【上京したい方は必見!?】仕事探しの流れを大公開!

上京して仕事が始まるまで、どのような流れで進むのでしょうか。

このページでは、20代の若者の上京転職支援を行う私が、仕事探しの流れをお伝えした上で、それぞれのポイントや上京に必要な準備についてご紹介していきます。

地方から上京したいけど、どのような流れで進むのか不安な方は是非参考にしてみてください。

 



 

上京仕事探しの流れとは!?

上京までの流れは、このような流れで進みます。

  • ①仕事探し
  • ②住まい探し
  • ③上京直前の最終確認

 

それぞれ、詳しく解説していきます。

 

上京の流れ①:仕事探し

上京の流れの1つ目は、仕事探しです。

上京する際は、必ず住まいより先にお仕事を決定しましょう。

なぜなら、東京で先にお住まいを決めて住み始めてしまうと家賃や生活費が生じてしまいます。

”早く仕事を決めないといけない”という精神的な焦りが生まれると、冷静にお仕事探しができません。

その結果、ミスマッチした企業に就職してしまう可能性があります。

仕事探しは、次の6つのステップがあります。

  • ①自己分析
  • ②情報収集
  • ③職務経歴書・履歴書作成
  • ④書類選考・面接
  • ⑤入社企業の決定
  • ⑥退職手続き

 

それぞれ、詳しく解説していきます。

 

仕事探し①:自己分析

仕事探しのステップ1つ目は、自己分析です。

企業への応募よりも、まず自己分析を行いましょう。

自己分析を疎かにして、なんとなくで就職先・転職先を選んでしまい、早期離職をする可能性があります。

20代の若者の相談に乗る中で、一度転職を経験した人から「実は、もう一度転職したいと思っています」というお悩みをよく聞きます。。

再転職の動機として最も多いのが、自己分析がきちんとできていなかったということです。

20代で、短期間での転職の繰り返すことはあまり望ましくありません。

ポジティブな転職理由であればいいのですが、ネガティブな転職理由での転職を繰り返すと企業側から「この人はきちんと考えて意思決定できない人なのかな」と思われてしまいます。

なぜ、転職したいのか。なぜ、上京したいのかについて深掘りして考えることで、優先順位を明確にしていく必要があります。

自己分析は、決して一人で行う必要はありません。

信頼できる人に相談しながら、就職活動の軸を定めていきましょう。

自己分析では、主に下記の4つを考えましょう。

  • 上京転職の目的
  • 将来像
  • 転職で実現したいこと
  • 就職活動の軸の優先順位づけ

 

仕事探し②:情報収集

仕事探しのステップ2つ目は、情報収集です。

どんな仕事がしたいのかを検討するために、業界、企業、職種など様々な切り口で出来るだけ幅広く情報を集めましょう。

その際には、転職サイトや転職エージェントの活用が考えられます。

転職サイトでは、どんな企業がどのような求人を出しているのかを自分自身で確認することができます。

転職エージェントでは、キャリアアドバイザーからあなたの経歴や志向に合う求人を紹介してもらうことができます。

 

仕事探し③:職務経歴書・履歴書の作成

仕事探しのステップ3つ目は、職務経歴書・履歴書の作成です。

求人に応募する際に、職務経歴書と履歴書の提出が求められ、書類選考が実施されます。

書類選考を通過しなければ、面接に辿り着けません。

職務経歴書に記載する内容を十分に検討をした上で作成する必要があります。

また、履歴書には証明写真が必要ですのであらかじめ準備しておきましょう。

 

仕事探し④:求人応募・面接

仕事探しのステップ4つ目は、求人応募・面接です。

場合によりますが、転職活動の面接は、内定まで約2~4回行われます。

転職活動での面接では、新卒の面接とは違って、今までの職務履歴を転職先でどのように活かすことが出来るのかを端的に話すことの準備が必要です。

書類審査と同様に転職面接では、これまでの職歴をどのように次の仕事で活かせるのかが、たびたび問われることになります。

職務履歴書で整理した内容を、口頭でも答えられるよう準備しましょう。

 

仕事探し⑤入社企業の決定

仕事探しのステップ5つ目は、入社企業の決定です。

転職活動が順調に進めば、複数の企業からの内定をもらうことも多くあります。

内定先のそれぞれのメリット・デメリットを洗い出した上で、入社先企業を判断しましょう。

その際に、自己分析で考えた下記の4つの事項について立ち返ります。

  • 上京転職の目的
  • 将来像
  • 転職で実現したいこと
  • 就職活動の軸の優先順位づけ

 

転職活動を進める中で価値観は変化していきますが、転職の目的を見失わないように、冷静に入社先を判断することをおすすめします。

 

仕事探し⑥:退職手続き

お仕事探しのステップ6つ目は、退職手続きです。

「どうやって上司に退職を切り出せばいいですか?」という相談は多く受けます。

私は「あなたは上司に悩みを相談したいのか」それとも「退職する決意は固いのか」どちらのスタンスなのか明確にするよう強く伝えています。

スタンスによって、切り出し方は変わります。

「悩んでいます」と切り出すと、上司や会社の方はきっとあなたの退職を引き止めるでしょう。

すでに退職の意思が固いのにも関わらず、「嫌われたくない」という思いで、「悩んでいます」と切り出してしまうとお互い不幸になります。

退職の意思が固いのであれば、はっきりと意思を伝えることを心がけましょう。

 

上京の流れ②:住まい探し

上京の流れの2つ目は、住まい探しです。

住まい探しはできるだけ効率的に、できれば上京の回数は1回で終わらせることが理想です。

何度も東京に足を運んで、住まいを探していては、交通費や宿泊費の負担が大きくなります。

事前準備を徹底することで、1度の上京で住まいを決めることができます。

住まい探しは、次の4つのステップがあります。

  • ①情報収集
  • ②不動産会社への連絡
  • ③物件見学
  • ④申し込み・契約

 

それぞれ説明していきます。

 

住まい探し①:情報収集

住まい探しのステップ1つ目は、情報収集です。

何を重要視するのかを決めるためにナビサイトなどで情報収集をします。

そして、何を大切にするのかの優先順位をつけましょう。

下記の10項目を参考にしてみてください。

 

・家賃

・部屋の間取り・広さ

・駅からの距離

・バストイレ別

・独立洗面台

・日当たり

・階数

・オートロック

・浴室乾燥

・街の雰囲気

 

住まい探し②:不動産会社への連絡

住まい探しのステップ2つ目は、不動産会社への連絡です。

いきなり東京にきて不動産会社とやりとりをするのではなく、まずは地方から、お電話で不動産会社に相談することをおすすめします。

お電話で、不動産会社に優先順位を伝えておすすめの物件を紹介してもらい、上京して物件見学する日程を決定します。

 

住まい探し③:物件見学

住まい探しのステップ3つ目は、物件見学です。

不動産会社と日程を決定して、実際に上京して物件見学をします。

自分の目で部屋をきちんと下見して、内装だけでなく住む地域の環境も確かめましょう。

その部屋での新生活を想像できるかどうかが、物件見学のポイントです。

しかし、欲張り過ぎることは禁物です。

望みの条件を全てを叶えられる物件に巡り会うことは非常に難しいからです。

優先順位の高い条件を死守して、あとは妥協することも大事です。

 

住まい探し④:申し込み・契約

住まい探しのステップ4つ目は、申し込み・契約です。

物件見学で気に入ったお部屋を契約しましょう。

入居申込み、入居審査、重要事項説明、賃貸借契約という手続きを経て、初めて入居する準備が完了となります。

おまけ:人気のエリア

東京では、いくつかおすすめのエリアがあります。

勤務地に応じたおすすめのエリアをご紹介します。

  • 新宿駅周辺が勤務地の場合
  • 渋谷駅周辺が勤務地の場合
  • 東京駅周辺が勤務地の場合

 

人気エリア①:新宿周辺が勤務地の場合

中央線沿線の中野駅、吉祥寺駅、下北沢駅が人気です。

 

人気エリア②:渋谷周辺が勤務地の場合

田園都市線の三軒茶屋駅、二子玉川駅が人気です。

 

人気エリア③:東京周辺が勤務地の場合

JR山手線の目黒駅、東西線の門前仲町駅などが人気です。

 

上京の流れ③上京直前の最終確認

 

上京の流れの3つ目は、上京直前の最終確認です。

最終確認をして、準備を整える必要があります。

転職活動は、新卒の就職活動とは異なるフローで進むため、必要な準備も異なります。

上京直前の最終確認は、以下3つです。

  • 最終確認①:住民票の移転
  • 最終確認②:電気水道会社への連絡
  • 最終確認③:各種変更届け

1つずつ確認していきましょう。

 

上京直前の最終確認①:住民票の移転

上京直前の最終確認1つ目は、住民票の移転です。

引越しする際には、住民票の転出届と転入届を出す必要があります。

旧住所の役所で、転出証明書を発行しましょう。

転出証明書を発行するためには、本人確認書類と印鑑の持参が必要です。

そして、転居先の役所で転入届を出しましょう。

転入届をだすために本人確認書類と印鑑、転出証明書が必要です。

 

上京直前の最終確認②:電気・水道・ガス会社への連絡

上京直前の最終確認2つ目は、電気・水道・ガス会社への連絡です。

旧住所のガス供給停止日と、新住所での供給開始日を決定します。

電話かインターネットでの手続きが、可能です。

 

上京直前の最終確認③:各種変更届け

上京直前の最終確認3つ目は、各種変更届けです。

郵便局に転移届けを提出すると、1年間は、前の住所に届いた郵便物を新しい住所に転送してもらうことができます。

こちらも、インターネット上で完結することができます。

国民健康保険課や国民年金課にも、転移届けを提出する必要があります。

銀行口座、クレジットカード、保険、携帯電話などの登録住所の変更も必要です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、上京仕事探しの流れについてご説明しました。

何かと不安の多い上京ですが、全体の流れや直前準備を参考にしてみてください。

ちなみに、リモート転職では、履歴書の作成サポートから面接対策などを行なっています。

また、優良な不動産会社のご紹介もすべて無料で行なっています。

上京を検討されている方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

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