2018.08.08転職ノウハウ

【上京して東京で暮らす私が教える】東京に住むべき3つの理由とは?

「東京で働いていても、都心に住むのは家賃が高いから住みたくない。」

東京への転職を考えている方から、よくこんなことを耳にします。

しかし、東京の都心での生活は便利なことや、充実していることも非常に多くあります。

そこで、今回は地方から上京し、現在東京で一人暮らしをしている私が思う「東京に住むべき3つの理由」についてご紹介します。

 

 

なぜ東京に住む人が多いのか?

今回は、実際に地方から東京に移り住んできた私が東京に住む理由についてお伝えします。

  1. 日本の流行をいち早く先取りできる
  2. 色んな人と出会える
  3. 利便性が良い

それぞれ、詳しく説明していきます。

 

日本の流行をいち早く先取りできる

東京に住むと都市部にいち早く最短ルートで行くことが出来ます。

何か「したい」「見たい」「欲しい」といったことがあった際に、その欲求をすぐに満たすことができます。

例えば、好きなアーティスト、特に海外アーティストが日本でライブをするとなれば、

東京に住んでいれば、わざわざ前日から宿泊する必要もありません。

日本でここにしかない、最先端なものに触れる機会は、東京に最も多くあります。

東京に住んでいれば、日本の流行をいち早く先取りできます。

 

色んな人と出会える

東京には、北海道から沖縄県まで日本全国から人が集まっています。

今まで、関わることができなかったような面白い人たちと仲良くなれるかもしれません。

生まれ育った環境が全く違う人同士が集まれば、より面白いですよね。

また、それは身近な人だけではありません。

東京では、普段お目にかかれないような有名企業の社長や起業家の登壇イベントが身近に、頻繁に開催されています。

日本経済に影響を及ぼしているような凄い人たちに、すぐに会いに行けることも大きな刺激になるでしょう。

それらの刺激は、あなたにとってプラスになることは間違いないはずです。

 

利便性が良いから

毎年、住みたい街ランキングが発表されますが、では「住みやすい街」とはどのような街でしょうか。

オールアバウトの調べによると、住みやすい街の共通点は利便性でした。

利便性とは、 駅から徒歩5分、自宅から徒歩圏内で近くのスーパーがある、そうした条件が揃っていることです。

東京に通勤・通学をしている方は、都心にも近く駅が近いと朝に余裕ができ、時間を有効活用できます。

休日は手軽にふらっと池袋や新宿、渋谷といった東京の観光都市に行くことができます。

このことから、利便性が良いことが住みやすさの第一条件となるようです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は地方から上京して一人暮らしをした私から「東京に住むべき3つの理由」についてご紹介しました。

この記事が東京に住むべきか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

東京でも地域によってその街の魅力が異なるので、ぜひリサーチしてみてくださいね。

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