2019.05.02転職

【現役転職エージェントが語る】おすすめの転職エージェントとその活用法について

「ぶっちゃけ、どの転職エージェントがおすすめ?」と聞かれることが多くあります。

今回は、この質問に答えていきたいと思います。

こんにちは、上京を支援するリモート転職を運営する株式会社Carions代表の山下です。

 

転職エージェントをしていると、友人などからぶっちゃけどこのエージェントがおすすめ?とよく聞かれます。

世の中にはたくさんエージェントがあるので、きっと迷う人も多いと思います。

そこで今回は、私が思う「おすすめの転職エージェントとおすすめの活用方法」についてまとめてみます。

ありのままにお話ししますので、本音を知りたいと思っている方は参考にして見てください。

 

①総合型の大手転職エージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、転職エージェント業界で最大手ということもあり、求人数の豊富さが特徴です。

「幅広い求人の中から自分に合う求人を探したい」という方は、まずリクルートエージェントに登録して、それぞれの求人を提案してもらうという使い方がおすすめです。

内定者からの報告でも「リクルートエージェント経由で内定をもらいました」という声が、やはり一番多いです。

>>リクルートエージェント(公式サイト)

マイナビジョブ20’s


20代に特化しているサービスであるマイナビジョブ20’sは、面接対策のフォローが手厚く、書類作成の支援や強みを引き出す部分をキャリアアドバイザーが手伝ってくれたという声を聞きます。

リクルートエージェントに次いで、私がお話しする方が利用しているケースが多いサービスです。

東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、愛知、岐阜、三重、京都、滋賀、大阪、兵庫、奈良在住の方を対象にしているので、当てはまる方は登録することをおすすめします。

>>マイナビジョブ20’s(公式サイト)

doda転職エージェント

doda転職エージェントは求人の量・質ともに充実しているサービスです。

特集コーナーでは、上場企業の求人や年収500万円以上が狙える求人などがまとめられています。

ただ、求人をサイト上でチェックしてから担当者と話すことができるところが使いやすいです。

また、実際の利用者からは、担当のカウンセラーが転職を無理に勧めるのではなく「そもそも転職した方がいいのか?」という点と向き合ってくれたという声もありました。

リクルートエージェントと同様、転職をする20代の方には登録必須のサービスです。

>>doda転職エージェント(公式サイト)

パソナキャリア

パソナキャリアは、人材大手のパソナが運営する転職エージェントで、年収400万円以上の案件を多く取り扱っています。

パソナの特徴ですが、会社として非常に社会貢献度を重視しています。

そのため、サポートの手厚さが群を抜いており、親身な提案やフォローを受けることができます。

転職活動が初めての方や、フォローを十分受けたい方には確実にハマると思います。

>>パソナキャリア(公式サイト)

 

②キャリアが浅めの方におすすめ転職エージェント

キャリアが浅い方はウズキャリ

ウズキャリはUZUZが運営する「第二新卒・既卒・フリーターに特化した転職支援サービス」で、東京の求人だけでなく、地方の求人紹介も可能です。

実は、私もウズキャリの説明会を見学したことがありますが、社員の方の対応がとても手厚いです。

面談も、他社の10倍の時間をかけていて、個別対応に注力する社風を感じました。

首都圏、名古屋、大阪、福岡では、対面で面談ができますが、それ以外の地域からでもSkype面談が可能です。

場合によってですが求職者に求人を紹介する際に、紹介先企業で既に働いている社員の方の声も教えてくれることもある点です。

>>ウズキャリ(公式サイト)

ハタラクティブ

ハタラクティブは、利用者から「内定までのスピード感がある」とよく耳にします。こちらも、正社員未経験でも正社員として挑戦できる求人が80%以上で、キャリアが浅い方におすすめの転職エージェントです。

渋谷、立川支店、池袋、秋葉原、横浜、さいたま、名古屋、大阪、福岡と幅広い場所で対面のカウセリングが受けることができます。

>>ハタラクティブ(公式サイト)

3、Tokyo Dive

【TokyoDive(トーキョーダイブ)】は弊社のサービスと同様で上京に特化しています。

提携シェアハウスに住みながらお仕事を探すことができる画期的なサービスです。

接客サービスなどの派遣求人がメインですが、派遣からスタートしてゆくゆく正社員になりたいという方にオススメです。

3万円の家賃補助や、家具家電が付いているなど、地方から上京を目指す方には至れり尽くせりです。

すぐにでも地方から上京したいという方は、TokyoDive(トーキョーダイブ)に必ず登録した方がいいと思います。

>>https://tokyo-dive.com/(公式サイト)

【関連記事】
▶︎トーキョーダイブを利用するメリットについて

④上京したい20代はリモート転職

手前味噌ですが、リモート転職は地方から上京する20代の正社員求人に強みを持っています。

「なぜ、東京で働きたいのか?」といった志望動機や、一人だと中々上手く作れない自己PRなどの面接対策を国家資格キャリアコンサルタントが伴走します。

大企業に入社した後に、地方配属になった方を始め、

最近では金融機関やMR、人材業界で勤務している方からのご相談が増えています。

求人は、大手人材系企業や、急成長中のIT・WEBベンチャー業界など、業界問わずご紹介が可能です。

職種は、マーケティング・企画・営業・人事・広報・ITエンジニアなどに幅広くご紹介が可能で、複数の転職エージェントと提携しているため、自社求人だけでなく客観的な支援をすることが可能です。

>>https://remote-tenshoku.jp

 

転職エージェントと転職サイトの活用法について

転職の理想の流れは、転職サイトで幅広く求人を検索し、気になった求人を転職エージェント経由で応募することです。

  1. 転職サイトで求人を検索する
  2. 複数の転職エージェントに相談する
  3. 転職サイトで気になった求人を転職エージェントに共有する
  4. 転職エージェント経由で応募する

転職エージェント経由での応募をおすすめする理由は、3つあります。

 

1つ目は、求人の詳細を聞くことができるからです。

転職サイトからの応募では、求人について具体的な内容を知ることができない可能性があります。しかし、転職エージェントに相談することで、文面では読み取れない会社の雰囲気や特徴を聞くことができるかもしれません。

 

2つ目は、追加の求人提案をしてもらえることです。

転職サイトでは、あなたが興味を持った求人にのみ応募することになります。一方、転職エージェントは、相談の中で求人のどんな点に興味を持ったのかを整理し、あなたに合う求人を追加で提案してもらえるかもしれません。サイトでは、興味を持っていなかった求人も転職エージェントに薦められることで、入社のきっかけになることもあります。

 

3つ目は、通過率が高くなる可能性があることです。

転職エージェントでは、面談時にあなたの良いポイントを探してくれます。そして、企業に、あなたの推薦文を作成した上で書類選考に応募します。

そのため、転職サイト経由での応募より、書類の通過率が高くなります。

 

転職エージェントの活用をおすすめする理由

1人で転職活動をすると情報不足に陥りがちです。

特に地方にいる方は都内で転職活動をする方と比べて、企業の情報や転職に関する情報と接する機会が少ないです。

また、転職では複数社の日程調整が重要なため、転職エージェントに介入してもらった上で面接調整をする方が楽です。

転職エージェントに面接可能な日時を伝えて、複数の企業の面接をセッティングしてもらうことが理想です。

 

転職エージェントの活用の仕方について

 

1、総合型の大手転職エージェントに2社程度登録する

まず、総合型の大手転職エージェントに2社程度登録することが必須だと考えています。

こう言っては怒られてしまうかもしれませんが、大手転職エージェントであれば、どの企業も業界・業種問わず幅広く求人を保有しております。

そのため、複数社に登録しても同じ求人が提案されることも多いです。

だからこそ、あまり多く登録しすぎず、自分の進め方にあう担当者がつく転職エージェントに頼ることがおすすめです。

 

2、特化型の転職エージェントに登録する

次に特化型の転職エージェントの活用の仕方についてご説明します。

特化型の転職エージェントに登録するべき人は

「WEB業界で働きたい」「管理部門で働きたい」「エンジニアとして転職したい」などの特定の領域を希望されている方が当てはまります。

自分に当てはまる特化型の転職エージェントに2社程度登録しておくこと安心かと思います。

 

転職エージェントを活用する際の注意点

転職エージェントを活用する際は、注意点もあります。

それは、転職エージェントの言葉に流されすぎるのではなく、意思決定を慎重に行うことです。

転職エージェントのビジネスモデルは、相談者が転職に成功し、入社して初めて入社先企業から売上が発生します。

そのため、担当者によっては企業を強引に薦めてくる場合があります。

そこで、一歩立ち止まって企業に入社した際のメリット・デメリットを整理し、入社するかどうかを冷静に判断することをお薦めします。

また、転職エージェントの担当者との相性も気をつけるポイントです。

人と人とのコミュニケーションだからこそ、相性が合う合わないはきっとあるでしょう。

例えば、スピードを重視したマッチングをする担当者もいれば、丁寧さや納得感を重視する担当者もいます。どちらが良い悪いではないので、自分にマッチした担当者を見つけることが重要です。

 

転職エージェントとのおすすめの付き合い方

私が、転職エージェントの付き合い方として、オススメしていることは「3社の転職エージェントと付き合うこと」です。

中でも、大手の転職エージェント2社と、特化型の転職エージェント1社の合計2社程度を利用することをオススメしています。

”大手の転職エージェントで求人数を網羅しつつ、特化型の転職エージェントでピンポイントな支援をしてもらうこと”が成功の鍵だと思っています。

大手の転職エージェントを複数利用する方もいますが、大手同士が保有している求人には、大きな差はないことが多いです。

また、大手の転職エージェントでは、自分につくキャリアアドバイザーの力量による面も大きいです。

新人の方や、経験の浅い方が担当になったり、「担当者がたくさんいて、たらい回しになった、、」と相談をいただくケースが多いです。

一方で特化型の中小エージェントだと、自分の状況に合わせた提案をしてもらえることが多いことや、書類の添削・面接対策など親身に行ってくれる場合が多いです。

実際に、私も上京転職に特化しているからこそ、地方の方と何度も電話面談をしたり、電話での面接対策を行うなどをこだわって実施できています。

 

まとめ

今回の記事では、「上京を目指す方にオススメする転職エージェント6選」と「転職エージェントを使うメリットと注意点」について、ご紹介しました。

地方から上京を目指す方は、東京で転職する方に比べて大変なことが多いです。

しかし、自分に合った転職の方法を見つけて、成功してほしいと心から願っています。

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