2019.08.30転職

東京で働きたい本音の理由とは?【上京したい理由BEST5】

「なぜ、東京で働きたいのですか?」

上京を目指す方が、面接で必ず聞かれる質問です。

 

こんにちは、上京を支援するリモート転職を運営する株式会社Carionsの山下です。

年間200名以上の上京する方とお話していますが「なぜ、東京で働きたいのですか?」という質問への回答に悩む方が多いと感じています。

「東京で働きたい」という思いは確かにあるのに、上手く説明できないのはもどかしいですし、上京をした人がどんな理由で上京するのか気になるのではないでしょうか。

そこで、今回は”東京で働きたい方の本音の理由 BEST5東京で働きたい理由を面接で伝える際の2つのポイント”について、実際に上京を成功させた方の例も交えながらご紹介します。

最後まで読むことで、上京の理由や面接での不安が解消されるはずなので、参考にして見てください。


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Contents

上京して東京で働きたい本音の理由 BEST5

地方から上京して東京で働きたい本音の理由は、大きく5つ挙げられます。

東京で働きたい本音の理由BEST5
1、環境を大きく変えたい
2、彼氏・彼女が東京にいる
3、友人が東京にいる
4、趣味を充実させたい
5、希望の仕事に就きたい

 

それぞれ、説明していきます。

1位:環境を大きく変えたい

1位は、環境を大きく変えたいという理由です。

地方では、仕事や生活がまったりしていて、刺激が少ないという声を良く耳にします。

関わる人の幅が狭くなり、週末も会社の同期や地元の友人と過ごしているという悩みも聞きます。

「このまま、ここにいて大丈夫なのだろうか?」という将来への不安から環境を大きく変えるために上京を目指す方は圧倒的に多いです。

 

2位:彼氏・彼女が東京にいる

2位は、彼氏・彼女が東京にいるからという理由です。

彼氏・彼女の存在が上京のきっかけになっている人は、かなり多いです。

遠距離恋愛は、精神的にも金銭的にも辛く、「近くにいたい」という思いが芽生えます。

直近でも、恋人との将来的な結婚を見据えて、東京に住みますと決意された方からの相談もありましたが、恋人とより近くに住みながら働きたいと思うことは、不自然ではないと思います。

 

3位:仲のいい友人が東京にいる

3位は、仲のいい友人が東京にいるという理由です。

上京したい方が、東京で働いている友達から影響を受けているケースは非常に多いです。

特に、同窓会や結婚式などで友人の話を聞いて、東京で働きたくなったという方が想像以上に多くいます。

Instagramなどで東京で働いている友人の投稿が目に入り、「自分も東京で生活したいな」という気持ちが芽生える人も少なくないですし、

学生時代の友人が、東京で頑張る姿に刺激を受けて、東京で働きたいという思いが強くなるのも自然なことです。

 

4位:趣味を充実させたい

4位は、趣味を充実させたいという理由です。

アイドルやアニメ、音楽が好きな方にとっては、東京はイベントがたくさんあるという魅力があります。

先日、上京に成功させた20代の方も、とあるバンドの熱狂的ファンで、東北から月に3回以上東京に来ていたとお話していました。

地方だとイベントに参加すればするほど、交通費や宿泊費などの金銭的な負担や移動による負担がかかります。

「いっそのこと、東京で生活したい」と上京を決意する方は多いです。

 

5位:希望の仕事に就きたい

5位は、希望の仕事に就きたいという理由です。

東京は、地方と比べて求人数が圧倒的に多くあります。

一方で地方は、給料が安かったり、職種の選択肢が少なかったりと希望の仕事に就けていないことが多いようです。

将来を見据えて、「東京でしかできない仕事がしたい」という方が上京してきている傾向があります。

ちなみに、”東京でしかできない仕事”については、こちらの記事で詳しく説明しています。

【関連記事】
▶︎【地方と東京の違い】東京でしかできない仕事とは?

 

急上昇中:東京オリンピックがあるから

ランク外ではありますが、「2020年に東京オリンピックがあるから」という理由は増えています。

生きているうちに日本でオリンピックが開催されることは、きっともう無いはずなので、

オリンピックまでに東京に拠点を移したいと考えている人が少なくありません。

 

東京で働きたい方が面接で意識すべき2つのポイント

ここまで、東京で働きたい本音の理由 BEST5 について、ご紹介しました。

東京で働きたいと考える人は多いですが、地方から上京を目指す方を支援していると、

想像以上に、面接で苦戦しているケースが多いです。

その理由として、地方から上京する方が、”面接の場で東京で働きたい理由を本音で伝えすぎてしまっていること”が挙げられます。

では、面接で上京したい理由をどのように答えるべきなのでしょうか。

ここでは、東京で働きたい理由を面接で答える際の2つのポイントをご紹介します。

それぞれ、説明していきます。

 

面接のポイント①:上京を過剰に意識しすぎないようにする

1つ目は、上京を意識しすぎないようにすることです。

採用する企業にとっては「地方から上京する方」も「東京の中で転職をしている方」も同じ候補者の一人です。

「上京したい理由」より「なぜ、うちの会社に入りたいのか」を聞きたいと思っています。

そのため、ただ上京したい理由を伝えるのではなく、

というポイントを入念に準備して、伝えられるようにしておく必要がありますし、

面接の対策については、一人で考えるのではなく、客観的なアドバイスを受けておくことが非常に重要です。

面接の対策については、こちらの記事でも細かく説明しています。

【関連記事】
▶︎【志望動機が鍵!】上京転職する方が面接で大事にしたい4つの心構え

 

面接のポイント②:東京で働くデメリットも理解する

2つ目は、東京で働くメリットとデメリットを理解することです。

東京で働くことは、メリットだらけではありません。

先日も、上場企業の人事担当者の方とお話ししている際に”憧れ”だけを持って上京する方は、採用リスクが高いとお話していました。

理由を聞くと、「東京の嫌な部分に直面すると、すぐに地方に戻ってしまうのではないか」と考えるからということでした。

そのため、いい部分だけを見るのではなく、デメリットも把握した上で、覚悟を決めて上京するということを伝える必要があります。

 

東京で働く4つのメリットとは?

デメリットを理解しておく必要があるというお話をしたので、

東京で働くメリット・デメリットについてご説明しておきます。

東京で働くメリット①:給料の水準が高い

1つ目は、給与が高いことです。

東京都の給与水準は、地方の企業に比べると高いです。

厚生労働省のデータでも、全国平均である年収304万円に対して、東京での給料は373万と約70万円近く、平均給料が高いです。

実際に、上京を支援する中で、給料を100万円以上アップさせた方もいます。

その方とは、今でも交流がありますが、アップした給料で貯金をしており、長期休暇にはヨーロッパ旅行に行くなど、公私ともに充実した生活を送っています。

 

東京で働くメリット②:求人数が多い

2つ目は、求人数が多いことです。

厚生労働省のデータで、東京都の有効求人倍率は【2.04倍】という結果が出ています。

全国平均が【1.43倍】ですので、東京での人手不足は非常に顕著です。

不景気だと、中々入社できないような企業の求人も今だと募集があります。

もちろん、この好景気はいつまで続くかはわかりません。

しかし、今の自分にマッチする求人を確認しておきたい方は最大手のリクルートエージェントdodaの2社両方に相談することがおすすめです。

それぞれ、豊富に求人数を持っているため、自分自身にマッチする求人を幅広く提案してもらうことができます。

 

東京で働くメリット③:職種の幅が広い

3つ目は、職種の幅が広いことです。

地方からの上京では、思い切って職種を変えたい方も多いです。

20代の方は、まだキャリアチェンジをするチャンスが残されています

30代~40代と年齢を重ねるにつれて、未経験からの挑戦は難しくなります。

地方から東京に上京してきて、営業・マーケティング・エンジニア・デザイナーなど幅広くキャリアチェンジしている方がいます。

そして、最近では社会人未経験の方でも、正社員として入社できるチャンスが多いです。

未経験から正社員へのキャリアアップは、株式会社UZUZが提供するウズキャリが安心かと思います。

 

東京で働くメリット④:繋がりが作りやすい

4つ目は、繋がりが作りやすいことです。

東京都は、ご存知の通り、日本で一番人口が多い都市です。

そのため、仕事関連のイベントや趣味のイベントなど多数開催されています。

起業家や有名人が集まるイベントもありますし、同業界で働く社会人が集まるイベント、趣味のイベントなど非常に豊富です。

私自身も、イベントを通して新たな繋がりを作って、一緒に仕事をすることや友達になることもたくさんあります。

 

東京で働く3つのデメリット

一方、東京で働くデメリットもあります。

それぞれ、簡単に説明していきます。

 

東京で働くデメリット①:通勤が大変

1つ目は、通勤の大変さです。

東京の満員電車は、想像以上に満員です(笑)。

私も上京したての頃、朝の山手線で「電車って、こんなに人がたくさん乗れるのか」と驚いたことを覚えています。

満員電車に乗ることを”修行”と表現する方もいるくらい満員電車での通勤は大変です。

私もそうでしたが、もし上京が決まれば、親身に相談に乗ってくれる不動産会社にお願いして、出来るだけ混まない路線で通勤できる物件をおすすめしてもらうべきです。

 

東京で働くデメリット②:生活費が高い

2つ目は、生活費が高いということです。

私が関西に住んでいた際は、ランチは500円前後で食べていた気がしますが、東京では1000円弱で食べることが当たり前になりました。

また、家賃も地方に比べると断然高いです。

給与が高くても、家賃も上がれば手元に残るお金が変わらないこともあるかもしれません。

そのため、上京する費用を上手く抑えたり、節約する術を身につけておく必要があります。

 

東京で働くデメリット③:競争が激しい

3つ目は、競争が激しいということです。

色んな方がチャンスを求めて東京に来ています。

そのため、企業の選考でもライバルが常にたくさんいます。

上京する理由や志望動機などが甘いと、他の候補者に席を奪われてしまうということも意識しておく必要があります。

 

具体的にどのような方法で上京するべきか?

ここまで、上京のメリットとデメリットをご紹介しました。

私が上京を支援すると、上京する方の転職活動はは本当に大変なことが多いと感じます。

「上京したい」という前向きな気持ちをなんとか応援したいと本気で思っています。

だからこそ、上京する方には”転職エージェントの複数利用”を必ずして欲しいです。

地方から1人で転職活動をすると著しく情報不足に陥ってしまいます。

これは決してポジショントークではなく、選考のための自己分析や面接対策、情報収集などの面で転職エージェントを利用することで、圧倒的に有利に進められると思います。

また、上京日程に合わせて複数社の面接調整をすることも一人では難しいため、転職エージェントに介入してもらった上で面接調整をすることをお薦めします。

 

転職エージェントの活用の仕方について

上京を成功させている方は、総合型の大手エージェント2社+特化型転職エージェント1~2社の計5社程度に登録しています。

こう言っては怒られるかもしれませんが、大手転職エージェントであれば、どの企業も業界・業種問わず幅広く求人を保有しております。

だからこそ、自分にマッチする総合型の大手転職エージェントに2社に登録し、

並行して、地方から東京への特化型のエージェントに登録することがおすすめです。

ここでは、私が実際に利用者から評判を聞いたことのあるエージェントのみを取り上げています。

 

①総合型の大手転職エージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数が圧倒的に豊富です。

中小の転職エージェントが保有していない超大手企業の求人や採用数が少ない人気企業の求人など、幅広く求人を薦めてもらうことができます。

ただし、提案される求人はあなたの条件に合わせてシステム的にマッチングをしているため、ピンポイントでマッチしていない求人が混ざっている場合もあるかもしれません。

しかし、提案された求人によって考え方が大きく変わるケースもあるので、転職する際にはまずは登録しておくべきサービスだと考えています。

>>https://www.r-agent.com/ (公式サイト)

doda

doda転職エージェントは求人の量・質ともに充実しているサービスです。

特集コーナーでは、上場企業の求人や年収500万円以上が狙える求人などがまとめられています。

ただ、エージェントの方の話を聞くだけではなく、求人をサイト上でチェックしてから担当者と話すことができるところが使いやすいです。

あと、面接交通費を支給するの求人特集なんかも参考になりました。

リクルートエージェントと同様、幅広く提案を受けたい方は登録必須のサービスです。

>>doda転職エージェント(公式サイト)

パソナキャリア

パソナキャリアは、人材大手のパソナが運営する転職エージェントで、年収400万円以上の案件を多く取り扱っています。

パソナの特徴ですが、会社として非常に社会貢献度を重視しています。

そのため、サポートの手厚さが群を抜いており、親身な提案やフォローを受けることができます。

転職活動が初めての方や、フォローを十分受けたい方には確実にハマると思います。

>パソナキャリア(公式サイト)

マイナビジョブ20’s


20代に特化しているサービスであるマイナビジョブ20’sは、面接対策のフォローが手厚く、書類作成の支援や強みを引き出す部分をキャリアアドバイザーが手伝ってくれたという声を聞きます。

リクルートエージェントに次いで、私がお話しする方が利用しているケースが多いサービスです。

東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、愛知、岐阜、三重、京都、滋賀、大阪、兵庫、奈良在住の方を対象にしているので、当てはまる方は登録することをおすすめします。

>>マイナビジョブ20’s(公式サイト)

2、女性の方におすすめしたい転職エージェント

リブズキャリア

リブズキャリアは、 キャリア女性のための会員制転職サービスです。

女性ならではの「仕事もプライベートも大事にしたい」といった悩みなどに対して親身に対応してくれる点が、おすすめできるポイントです。

サイト上で、女性を募集している求人の情報を検索することができるので、サイトで求人を探ってから、登録しておくことが必須かなと思います。

>>リブズキャリア(公式サイト)

女の転職type

女の転職@typeは、人材大手のキャリアデザインセンターが運営する女性向けの転職エージェントサービスです。

25歳〜35歳が対象ですが、女性のアドバイザーが中心で、女性ならではのアドバイスが受けられることから、女性から非常に人気があります。

また、職種ごとにチームが分かれており、事務職・販売職・サービス・バックオフィスなどと別れているため、自身の希望に合わせて専任のアドバイザーと話すことができます。

また、未経験から挑戦できる正社員案件が豊富にありますので、正社員に挑戦したい女性は登録必須のサービスです。

>>女の転職@type(公式サイト)

ビズリーチ

ビズリーチは、履歴書、職務経歴書の情報を登録するとヘッドハンターからスカウトが飛んできます。

私も利用して見て、きちんと、プロフィールをみた上でスカウトをもらえることが嬉しかったですし、2,500名を超えるヘッドハンターが登録されていますので、希望条件に合わせて検索してみることも可能です。

>>https://www.bizreach.jp/(公式サイト)

3、キャリアが浅めの方におすすめ転職エージェント

1、UZUZ

ウズキャリは第二新卒・既卒・フリーターなどの支援に強いUZUZが提供する完全無料サービスです。

私も何度もオフィスに訪れていますが活気があり、明るい雰囲気で面談しています。

入社した方の生の声を元に入社後の働き方や満足度もお伝えするので、入社後のイメージが湧きやすいのもポイントです。

一人にかける面談時間はなんと20時間以上で若手のキャリアアドバイザーや、実際に第二新卒での転職を経験されている方が多く、相談者の境遇を理解してくれることも強みです。

もちろんSkype面談も可能で、未経験からITエンジニアなどの正社員へのチャレンジのサポートも手厚いため、既卒・第二新卒の方でこれから正社員を目指したい方は相談することをお薦めします。

>>https://daini2.co.jp/(公式サイト)

ハタラクティブ

ハタラクティブは、利用者から「内定までのスピード感がある」とよく耳にします。こちらも、正社員未経験でも正社員として挑戦できる求人が80%以上で、キャリアが浅い方におすすめの転職エージェントです。

渋谷、立川支店、池袋、秋葉原、横浜、さいたま、名古屋、大阪、福岡と幅広い場所で対面のカウセリングが受けることができます。

>ハタラクティブ(公式サイト)

 

4、上京する方におすすめ

Tokyo Dive

TokyoDive(トーキョーダイブ)は弊社のサービスと同様で上京に特化しています。

提携シェアハウスに住みながらお仕事を探すことができる画期的なサービスです。

接客サービスなどの派遣求人がメインですが、派遣からスタートしてゆくゆく正社員になりたいという方にオススメです。

3万円の家賃補助や、家具家電が付いているなど、地方から上京を目指す方にはありがたいです。

すぐに上京したいという方は、TokyoDive(トーキョーダイブ)に相談するべきかと思います。

>>https://tokyo-dive.com/(公式サイト)

【関連記事】
▶︎トーキョーダイブを利用するメリットについて

アウスタ

アウスタは、20代に特化してキャリア支援をしている会社です。

上京就職・転職を対面相談とオンラインの両方で、手厚く支援しています。

弊社のサービスとコラボレーションをしており、「札幌・函館・新潟・名古屋」の4拠点で、対面相談が可能です。

これまでにも、たくさんの20代の方の上京を支援していますので、こちらからお申し込みください。

>【札幌・函館・新潟・名古屋エリア対応】相談申し込み

 

リモート転職

リモート転職は、地方から上京する20代の支援に強みを持っています。

国家資格キャリアコンサルタントが、志望動機や自己PRのブラッシュアップなどの面接対策も丁寧に行なっています。

大企業に入社した後に、地方配属になった方を始め、最近では金融機関やMR、人材業界で勤務している方からのご相談が増えています。

また、未経験から正社員に挑戦する方やフリーランスエンジニアを目指す方の支援もしています。

求人は、東証一部上場の大企業や、急成長中のIT・WEBベンチャー業界など、業界・業種問わずご紹介可能です。

職種は、マーケティング・企画・営業・人事・広報・ITエンジニアなどに幅広くご紹介が可能で、複数の転職エージェントと提携しているため、自社求人だけでなく客観的な支援をすることが強みです。

>>https://remote-tenshoku.jp

転職エージェントを活用する際の注意点

転職エージェントを活用する際は、注意点もあります。

それは、転職エージェントの言葉に流されすぎるのではなく、意思決定を慎重に行うことです。

転職エージェントのビジネスモデルは、相談者が転職に成功し、入社して初めて入社先企業から売上が発生します。

そのため、担当者によっては企業を強引に薦めてくる場合があります。

そこで、一歩立ち止まって企業に入社した際のメリット・デメリットを整理し、入社するかどうかを冷静に判断することをお薦めします。

また、転職エージェントの担当者との相性も気をつけるポイントです。

人と人とのコミュニケーションだからこそ、相性が合う合わないはきっとあるでしょう。

例えば、スピードを重視したマッチングをする担当者もいれば、丁寧さや納得感を重視する担当者もいます。どちらが良い悪いではないので、自分にマッチした担当者を見つけることが重要です。

 

転職エージェントとの付き合い方

転職エージェントの付き合い方として、おすすめしていることは「2社以上の転職エージェントと付き合うこと」です。

中でも、大手の転職エージェント2社と、特化型の転職エージェント2社の合計3社程度を利用することがおすすめです。

”大手の転職エージェントで求人数を網羅しつつ、特化型の転職エージェントでピンポイントな支援をしてもらうこと”が成功の鍵だと思っています。

一方で特化型の中小エージェントだと、自分の状況に合わせた提案をしてもらえることが多いことや、書類の添削・面接対策など親身に行ってくれる場合が多いです。

 

まとめ

長くなりましたが、今回の記事では、東京で働きたい本音の理由 BEST5 と東京で働きたい方が面接で意識すべき2つのポイントについて、ご紹介しました。

東京で働きたい本音の理由は、人それぞれだと思います。

しかし、東京で働くことのメリット、デメリットを理解し、「なぜ転職したいのか」「なぜその企業に入りたいのか」「大切にしたい価値観は何か」といった自己分析を十分に行なった上で、転職することをおすすめしています。

ちなみにリモート転職では、東京で働きたい方の転職支援を行なっています。

上京ならではの悩みに寄り添ったサポートを行なっておりますので、気軽にお問い合わせください。
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