2018.02.18転職

【BEST5】上京して東京で働きたい本音の理由とは?

「なぜ、東京で働きたいのですか?」

地方から東京への上京転職を目指す方が、転職活動の面接で必ず聞かれる質問です。

私は、上京を支援する「リモート転職」を運営する株式会社Carions代表の山下です。

 

リモート転職のサービスを通して、東京で働きたい200名以上の方の相談に乗る中で、「なぜ、東京で働きたいのですか?」という質問への回答に悩む方は多くいます。

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「東京で働きたい」という思いは確かにあるのに、上手く説明できない人は多いのではないでしょうか。

また、すでに上京転職を成功させた人が面接でどのように回答したか、気になる方もいると思います。

今回は、上京転職を日々サポートしている私がよく耳にする「東京で働きたい本音の理由 BEST5東京で働きたい理由を面接で伝える際の2つのポイント」についてご紹介します。

上京を検討している方は、ぜひ参考にして見てください。

 

 

上京して東京で働きたい本音の理由 BEST5

地方から上京して東京で働きたい本音の理由は、大きく5つ挙げられます。

 

それぞれ、説明していきます

 

本音の理由①:環境を大きく変えたい

東京で働きたい本音の理由1つ目は、環境を大きく変えたいという理由です。

地方には地方の良さがありますが、仕事や生活がまったりしていて刺激が少ないという声を良く耳にします。

地方にいることで関わる人の幅が狭くなってしまうことが多く、平日だけでなく週末も会社の同期や先輩と過ごしているという悩みも聞きます。

地方のまったりした環境は、働きやすく生活もしやすい環境です。

しかし、「このまま、ここにいて大丈夫なのだろうか」という将来への不安に繋がっているようです。

 

本音の理由②:彼氏・彼女が東京にいる

東京で働きたい本音の理由2つ目は、彼氏・彼女が東京にいるからという理由です。

意外かもしれませんが、彼氏・彼女が東京にいることが上京のきっかけになっている人は、たくさんいます。

遠距離恋愛は、精神的にも金銭的にも辛く、「より近くにいたい」という思いがあるようです。

結婚を見据えて、東京で彼氏や彼女とより近くに住みながら、働きたいと思うことは不自然ではありません。

 

本音の理由③:仲のいい友人が東京にいる

東京で働きたい本音の理由3つ目は、仲のいい友人が東京にいるという理由です。

同窓会や結婚式に参加して友人の話を聞いて、東京で働きたくなったという方が意外と多くいます。

また、SNSで東京で働いている友人の投稿が、嫌でも目に入り、羨ましいという気持ちが芽生える人も少なくないようです。

学生時代の友人が、東京で頑張る姿に刺激を受けて東京で働きたいという思いが強くなるのではないでしょうか。

 

本音の理由④:趣味を充実させたい

東京で働きたい本音の理由4つ目は、趣味を充実させたいという理由です。

アニメや音楽が好きな方にとっては、東京はイベントがたくさんあるという魅力があります。

熱狂的なファンの方だと、地方からでも月に数回、上京をしてイベントに参加します。

しかし、参加すればするほど、交通費や宿泊費などの金銭的な負担や移動による負担がかかります。

そこで、思い切って東京で働きたいと思う方がいるようです。

 

本音の理由⑤:希望の仕事に就きたい

東京で働きたい本音の理由5つ目は、希望の仕事に就きたいという理由です。

東京は、地方と比べて求人が圧倒的に多くあります。

近年では地方創生の動きなどもあり、自治体も力を入れて企業誘致をしているのですが、企業数や求人数が十分とはいえません。

また、地方の求人は、給与が安かったり職種の選択肢が少なかったりと希望の仕事に就けないことが多いようです。

将来を見据えて、もっとキャリアアップしていきたいという方が希望の仕事を求めて東京への上京を検討します。

 

東京で働きたい方が面接で意識すべき2つのポイント

ここまで、東京で働きたい本音の理由 BEST5 について、ご紹介しました。

しかし面接の場で、本音をそのまま伝えることで上京の夢が叶わない場合があります。

では、面接でどのように答えるべきなのでしょうか。

ここでは、東京で働きたい理由を面接で答える際の2つのポイントをご紹介します。

 

それぞれ説明していきます。

 

面接のポイント①:上京することを意識しすぎないようにする

1つ目のポイントは、上京することを過度に意識しすぎないようにすることです。

採用する企業にとっては「地方から上京する方」も「東京の中で転職をしている方」も同じ一人の候補者です。

面接官は、「上京したい理由」より「なぜ、この会社に入りたいのか」という理由を聞きたいと思っています。

ただ、上京したい理由を伝えるのではなく、あなたが「どのような軸で転職活動を行なっていて、どう企業に貢献するのか」を伝える必要があります。

 

面接のポイント②:東京で働くメリットとデメリットを理解する

2つ目のポイントは、東京で働くメリットとデメリットを理解することです。

企業にとって、東京に”憧れ”だけを持って来る方は、採用するリスクが高いと言われています。

なぜなら、東京の嫌な部分に直面するとすぐに地方に戻ってしまうのではないかと考えるからです。

東京で働くことのメリットだけに目を向けるのではなく、東京で働くことのデメリットも必ず理解しておきましょう。

 

ちなみに、当社では東京への上京転職を目指す方への面接サポートも実施しています。

面接での伝え方や、過去の事例などあなたの状況に応じたアドバイスをキャリアコンサルタントが、無料で実施します。

こちらから、ぜひお気軽にお申し込みください。

 

東京で働く4つのメリット

東京で働くメリットは、4つあります。

 

それぞれ、簡単に説明していきます。

 

東京で働くメリット①:給与が高い

東京で働くメリット1つ目は、給与が高いことです。

地方の企業に比べると、東京都の給与水準は高いです。

平成28年度の厚生労働省の賃金構造調査によると、全国平均が年収304万円.に対して、東京都は373万という結果が出ています。

実際に、リモート転職の利用者の中にも上京して給料を100万円以上アップさせた方がいます。

非常に前向きに仕事に取り組むことでキャリアアップしていて、長期休暇には海外旅行に行くなど、公私ともに充実した生活を送っています。

 

東京で働くメリット②:求人が多い

東京で働くメリット2つ目は、求人が多いことです。

東京にはたくさんの企業あるため、必然的に求人数も多くあり、厚生労働省の統計によると2016年度の東京都の有効求人倍率は【2.04倍】となっています。

全国平均が【1.43倍】ですので、全国的に人手不足が叫ばれていますが、中でも東京での人手不足は顕著です。

まずは地方から東京に来て、正社員として数年間の社会人経験を積んだ後、再度キャリアアップのための転職に挑戦する方も多くいらっしゃいます。

 

東京で働くメリット③:職種が多い

東京で働くメリット3つ目は、職種が多いことです。

20代は、まだキャリアチェンジをするチャンスがあります。

しかし、30代、40代と年齢を重ねるにつれて、未経験からの挑戦は難しくなります。

実際に、20代であれば、地方から東京に上京してきて、アルバイトから営業職の正社員への転職を成功させた方がいます。

また、未経験からエンジニアの正社員として働いている方や営業からマーケティング職に挑戦する方も非常に多くいます。

 

東京で働くメリット④:繋がりが作りやすい

東京で働くメリット4つ目は、繋がりが作りやすいことです。

東京都は、日本で一番人口が多い都市です。

仕事関連のイベントや趣味のイベントなど多数開催されており、起業家が集まるイベントや同業界で働く人が集まるイベントなど、私自身もイベントを通して新たな繋がりを作ることが非常に多くあります。

そこから仕事に繋がることもあるでしょうし、友達ができる可能性も多くあります。

 

東京で働く4つのデメリット

東京で働くにはメリットだけではなく、デメリットもあります。

 

それぞれ、簡単に説明していきます。

 

東京で働くデメリット①:通勤が大変

東京で働くデメリットの1つ目は、通勤が大変であるということです。

東京の満員電車は、大変です。

私も上京したての頃、朝の山手線に乗車して「電車には、こんなに人がたくさん乗れるのか」と感動したことを覚えています。

満員電車に乗ることを”修行”と表現する方もいるくらい満員電車での通勤は大変です。

 

東京で働くデメリット②:生活費が高い

東京で働くデメリットの2つ目は、生活費が高いということです。

例えば、ランチの値段が挙げられます。

私が関西に住んでいた際は、ランチを500円前後で食べていました。

しかし、東京に来て、ランチを1000円弱で食べることが当たり前になりました。

また、家賃も地方に比べると圧倒的に高いです。

給与が高くても、家賃も上がれば結果的に手元に残るお金が変わらないこともあるかもしれません。

 

東京で働くデメリット③:転勤の可能性もある

東京で働くデメリットの3つ目は、転勤の可能性もあるということです。

受ける企業によりますが、「一生、東京で働き続けたい」という思いは叶えられない場合もあります。

特に、大手企業の総合職では、「東京以外は嫌です。」という希望はほとんど通りません。

どうしてもずっと東京で働きたいのであれば、地域限定職を選んだり、東京にのみ本社があり、勤務地が東京だけに絞られている会社を選ぶしかありません。

それでも会社の拡大や事業の転換によって、地方勤務を命じられる可能性は0ではありません。

 

東京で働くデメリット④:競争が激しい

東京で働くデメリットの4つ目は、競争が激しいということです。

正確な数値はないのですが、実際に上京した方から「東京の方が本気で働いている人が多いと感じる」という声を耳にします。

東京には、向上心の高い人が多くいます。

それだけ、競争の環境に身を置くことになるということを自覚しなければなりません。

 

上京を目指す方が転職エージェントを使べき理由

地方からの地方からの上京を目指す方とたくさん出会う中で感じることは、転職エージェントへの登録が必須だということです。

なぜなら、地方で1人で転職活動をすると著しく情報不足に陥ってしまうからです。

日々、痛いほど感じることですが、地方にいる方は都内で転職活動をする方と比べて、企業の情報や転職に関する情報と接する機会が少ないです。

また、地方からの転職では、上京する日程に合わせて複数社の面接調整をすることが重要なため、転職エージェントに介入してもらった上で面接調整をすることをお薦めします。

転職エージェントに上京する日時を伝えて、上京するタイミングに合わせて複数の企業の面接をセッティングしてもらうことが理想です。

エージェントでも、大手転職エージェントと中小転職エージェントでは大きく違いがあります。

大手の転職エージェントは圧倒的に求人数を保有しています。一方で、中小の転職エージェントは、企業の経営者や人事と深い繋がりを持っていたり、手厚い面接対策などのフォローをしてもらえる可能性があります。

それぞれのメリットを理解した上で、併用しながら活用することをオススメしています。

 

上京を迷う方におすすめの転職エージェント6選

上京を迷っている方は、まずは幅広く求人を扱っている大手の転職エージェントに登録することをオススメします。

転職エージェントは、非常にたくさんありますが、その中でも私がオススメする6つの転職エージェントについて本音でご紹介します。

それぞれ、特徴があるため、複数登録しておいて間違い無いです。

 

①リクルートエージェント

公式サイト: https://www.r-agent.com/

まずは最大手のリクルートエージェントです。

リクルートエージェントは、圧倒的な営業力で企業との関係性を構築しているため、求人数が豊富です。人材業界最大手なため、幅広く求人を薦めてもらうことができます。提案される求人はシステム的にマッチングをしているため、ピンポイントでマッチしていない求人が混ざっている場合もあります。しかし、そんな求人との出会いが意外と自分の考え方を変えるケースもあります。だからこそ、たくさんの求人数が送られてくるリクルートエージェントは、登録しておくことが無難と思います。

 

②パソナキャリア

公式サイト: http://www.pasonacareer.jp/

パソナキャリアは、独占求人を多く保有している特徴があります。

パソナ社は、利益より社会貢献を大事にしている傾向があります。実際、友人でもパソナグループに勤務している方は穏やかで温かい方が本当に多いです。

また、私自身が新卒の就職活動でパソナキャリア社の説明会に参加し、社会への貢献意欲の強さに感動したことを覚えています。

パソナキャリアも、大手ですので、幅広く求人を提案してもらえるため、登録しておいて損はありません。

 

③マイナビエージェント

公式サイト: https://mynavi-agent.jp/

マイナビエージェントは、20代の若手にマッチする求人が多くあります。

また、「担当者が熱心に対応してくれた」という感想を耳にすることが多いエージェントでもあります。

まだ社会人経験の浅い方や、社会人経験がない方に対しても親身に接するというスタンスが根強くある会社だと思います。

20代の特に既卒・第二新卒の方などは必ず登録しておくべきエージェントの1つだと考えています。

 

④doda


公式サイト: https://doda.jp

dodaは、「面接対策などのサポートに熱心な方が多く、寄り添ってくれる」と耳にすることが多くあります。

私も社会人1年目の時に、dodaのエージェントに相談をしたことがありますが「まだ1年目だから、結果を出すことに意識を集中したほうがいい」と決して転職を無理やり勧めるのではなく、アドバイスをいただいたことを覚えています。

また、求人数が多く選択肢に困らないでしょう。もちろん推薦される求人には、マッチしていない求人も混ざっている可能性がありますが、自分自身で厳選していく必要があります。

 

⑤UZUZ

公式サイト: https://kisotsu.daini2.co.jp

UZUZは、第二新卒や既卒の方をメインに手厚いサポートをする会社です。

私も何度もオフィスに訪れていますが、非常に活気があり、明るい雰囲気で面談している様子が印象的です。

若手のキャリアアドバイザーや実際に第二新卒での転職を経験されている方が多く、相談者の境遇を理解してくれることも強みです。

未経験からITエンジニアへのチャレンジのサポートも手厚いため、既卒・第二新卒の方やこれからITエンジニアを目指したい方は必ず登録しておくことをお薦めします。

 

⑥キャリアスタート



公式サイト:https://careerstart.co.jp/

キャリアスタートは、社会人未経験の方や第二新卒の方の支援に強みを持つ転職エージェントです。

こちらも、私自身、何度もオフィスに訪れていますが、まだ社会人経験の浅い方に対しても、強みやいい部分を引き出すために、熱心に指導してくださるキャリアアドバイザーの姿が非常に印象的です。

営業職の案件に強い会社で、未経験からでも挑戦できる営業職の求人など、年収を大幅にアップさせた事例を多く持っています。

キャリアアップしていきたい人には、オススメの転職エージェントです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、東京で働きたい本音の理由 BEST5 と東京で働きたい方が面接で意識すべき2つのポイントについて、ご紹介しました。

東京で働きたい本音の理由は、人それぞれだと思います。

しかし、東京で働くことのメリット、デメリットを理解し、「なぜ転職したいのか」「なぜその企業に入りたいのか」「大切にしたい価値観は何か」といった自己分析を十分に行なった上で、転職することをおすすめしています。

リモート転職では、日々上京を目指す方のご相談に乗っております。電話で気軽にご相談できますのでぜひ、お問い合わせください。

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