2019.07.16転職

【BEST5】上京して東京で働きたい本音の理由とは?

「なぜ、東京で働きたいのですか?」

上京を目指す方が、面接で必ず聞かれる質問です。

こんにちは、上京就職・転職を支援するリモート転職を運営する株式会社Carionsの山下です。

 

年間200名以上の東京で働きたい方とお話する中で、「なぜ、東京で働きたいのですか?」という質問への回答に悩む方が多いと感じています。

「東京で働きたい」という思いは確かにあるのに、上手く説明できないのは辛いですよね。

そこで今回は、東京で働きたい方の本音の理由 BEST5東京で働きたい理由を面接で伝える際の2つのポイントについて、実際に上京を成功させた方の例も交えながらご紹介します。

このポイントを意識することで、質問に答えられるようになりますので参考にして見てください。

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この記事は転職者向けの記事ですので、新卒の方はこちらの記事に飛んで見てください。

Contents

 

上京して東京で働きたい本音の理由 BEST5

地方から上京して東京で働きたい本音の理由は、大きく5つ挙げられます。

それぞれ、説明していきます。

 

1位:環境を大きく変えたい

東京で働きたい本音の理由1つ目は、環境を大きく変えたいという理由です。

地方は仕事や生活がまったりしていて、刺激が少ないという声を良く耳にします。

関わる人の幅が狭くなり、週末も会社の同期と過ごしているという悩みも聞きます。

「このまま、ここにいて大丈夫なのだろうか?」という将来への不安に繋がっています。

 

2位:彼氏・彼女が東京にいる

2つ目は、彼氏・彼女が東京にいるからという理由です。

彼氏・彼女が上京のきっかけになっている人はかなり多いです。

遠距離恋愛は、精神的にも金銭的にも辛く「より近くにいたい」という思いが芽生えます。

結婚を見据えて、東京で彼氏や彼女とより近くに住みながら働きたいと思うことは、不自然ではないと思います。

 

3位:仲のいい友人が東京にいる

東京で働きたい本音の理由3つ目は、仲のいい友人が東京にいるという理由です。

同窓会や結婚式で友人の話を聞いて、東京で働きたくなったという方が多くいます。

SNSで東京で働いている友人の投稿が嫌でも目に入り、「自分も東京で生活したいな」という気持ちが芽生える人も少なくないです。

学生時代の友人が、東京で頑張る姿に刺激を受けて東京で働きたいという思いが強くなるのも自然なことです。

 

4位:趣味を充実させたい

4つ目は、趣味を充実させたいという理由です。

アイドルやアニメ、音楽が好きな方にとっては、東京はイベントがたくさんあるという魅力があります。

先日お会いした20代の方も、あるミュージシャンの熱狂的ファンで、東北から月に3回以上東京に来ているとお話していました。

参加すればするほど、交通費や宿泊費などの金銭的な負担や移動による負担がかかります。

「いっそのこと、東京で生活したい」と思ったようで先日、転職を支援し上京が決定しました。

 

5位:希望の仕事に就きたい

東京で働きたい本音の理由5つ目は、希望の仕事に就きたいという理由です。

東京は、地方と比べて求人が圧倒的に多くあります。

地方では、給与が安かったり職種の選択肢が少なかったりと希望の仕事に就けないことが多いようです。

将来を見据えて、「東京でしかできない仕事がしたい」という方が上京してきています。

 

急上昇中:東京オリンピックがあるから

ランク外ではありますが「2020年の東京オリンピックがあるから」という理由が急上昇中です。

生きているうちに日本でオリンピックが開催されることは、きっともう無い?はずです。

オリンピックまでに東京に拠点を移したいと考えている人が少なくありません。

これも1つの上京理由になるなと感じています。

 

東京で働きたい方が面接で意識すべき2つのポイント

ここまで、東京で働きたい本音の理由 BEST5 について、ご紹介しました。

しかし面接で、本音をそのまま伝えることで上京の夢が叶わない場合があります。

では、面接でどのように答えるべきなのでしょうか。

ここでは、東京で働きたい理由を面接で答える際の2つのポイントをご紹介します。

それぞれ、説明していきます。

 

面接のポイント①:上京を意識しすぎないようにする

1つ目は、上京を意識しすぎないようにすることです。

採用する企業にとっては「地方から上京する方」も「東京の中で転職をしている方」も同じ候補者の一人です。

「上京したい理由」より「なぜ、うちの会社に入りたいのか」を聞きたいと思っています。

そのため、ただ上京したい理由を伝えるのではなく、

◆どんな軸で転職活動を行なっているのか

◆どんな強みを生かして企業に貢献するのか

を入念に準備して、伝えられるようにしておく必要があります。

この辺りは、こちらの記事で細かく説明しています。

>>【志望動機が鍵!】上京転職する方が面接で大事にしたい4つの心構え

 

面接のポイント②:東京で働くデメリットも理解する

2つ目は、東京で働くメリットとデメリットを理解することです。

先日も上場企業の人事の方が”憧れ”だけを持って上京する方は、採用リスクが高いとお話していました。

理由を聞くと、「東京の嫌な部分に直面するとすぐに地方に戻ってしまうのではないか」と考えるからということでした。

そのため、メリット・デメリットを理解した上で、覚悟を決めて上京することを伝える必要があります。

 

東京で働く4つのメリット

メリット、デメリットと言われてもピンと来ないかもしれません。

そこで、東京で働く4つのメリットについてご説明します。

 

東京で働くメリット①:給与が高い

1つ目は、給与が高いことです。

地方の企業に比べると、東京都の給与水準は高いです。

厚生労働省によると、全国平均が年収304万円に対して東京は373万と結果が出ています。

実際に、リモート転職の利用者の中にも上京して給料を100万円以上アップさせた方がいます。

今でも交流がありますが、会うたびにキャリアアップをしていて、長期休暇には海外旅行に行くなど、公私ともに充実した生活を送っています。

 

東京で働くメリット②:求人が多い

2つ目は、求人が多いことです。

厚生労働省によると東京都の有効求人倍率は【2.04倍】となっています。

全国平均が【1.43倍】ですので、東京での人手不足は顕著です。

まず地方から東京に来て、数年間の経験を積んだ後、再度キャリアアップ転職に挑戦する方も多いです。

ちなみに、幅広い求人から自分に合う求人を探す方は、最大手のエージェントに相談して置くと間違いないかと思います。

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東京で働くメリット③:職種が多い

3つ目は、職種が多いことです。

20代は、まだキャリアチェンジをするチャンスがあります

30代~40代と年齢を重ねるにつれて、未経験からの挑戦は難しくなります。

20代であれば、地方から東京に上京してきて、社会人未経験から正社員として働いている方や営業からマーケティング職に挑戦する方も非常に多くいます。

未経験から正社員へのキャリアアップは、UZUZ社のウズキャリが安心かと思います。

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東京で働くメリット④:繋がりが作りやすい

4つ目は、繋がりが作りやすいことです。

東京都は、日本で一番人口が多い都市です。

仕事関連のイベントや趣味のイベントなど多数開催されており、起業家が集まるイベントや同業界で働く人が集まるイベントなど、私自身もイベントを通して新たな繋がりを作ることが非常に多くあります。

そこから仕事に繋がることもあるでしょうし、友達ができる可能性も多くあります。

 

東京で働く3つのデメリット

一方、東京で働くデメリットもあります。

それぞれ、簡単に説明していきます。

 

東京で働くデメリット①:通勤が大変

1つ目は、通勤が大変であるということです。

東京の満員電車は、大変です。

私も上京したての頃、朝の山手線で「電車には、こんなに人がたくさん乗れるのか」と驚いたことを覚えています。

満員電車に乗ることを”修行”と表現する方もいるくらい満員電車での通勤は大変です。

 

東京で働くデメリット②:生活費が高い

2つ目は、生活費が高いということです。

例えば、ランチの値段が挙げられます。

私が関西に住んでいた際は、500円前後で食べていた気がしますが、東京では1000円弱で食べることが当たり前になりました。

また、家賃も地方に比べると断然高いです。

給与が高くても、家賃も上がれば手元に残るお金が変わらないこともあるかもしれません。

 

東京で働くデメリット③:競争が激しい

3つ目は、競争が激しいということです。

実際に上京した方から「東京の方が本気で働いている人が多いと感じる」という声を耳にします。

東京には、向上心の高い人が多くいます。

それだけ、競争の環境に身を置くことになるということを自覚しなければなりません。

 

具体的にどのような方法で上京するべきか?

ここまで、上京のメリットとデメリットをご紹介しました。

私が実際に上京を目指す方の転職支援をする中で感じることは、地方で1人で転職活動をすると著しく情報不足に陥ってしまうということです。

ポジショントークではなく、自己分析や面接対策、情報収集などの面で転職エージェントを利用することで、圧倒的に有利に進められると思います。

また、上京日程に合わせて複数社の面接調整をすることも一人では難しいため、転職エージェントに介入してもらった上で面接調整をすることをお薦めします。

 

転職エージェントの活用の仕方について


過去にこんなツイートをしたことがあります。

私が現役の転職エージェントとして上京を支援しているからこそ言えることでもありますが、転職エージェントは複数登録することをおすすめします。

上京転職を成功させている方は、総合型の大手エージェント1~2社+特化型転職エージェントへの登録が勝ちパターンかと思います。

こう言っては怒られるかもしれませんが、大手転職エージェントであれば、どの企業も業界・業種問わず幅広く求人を保有しております。

だからこそ、総合型の大手転職エージェントに1社~2社程度に登録し、

並行して、地方から東京への特化型のエージェントに登録することがおすすめです。

あまり多く登録しすぎず、自分の進め方にあう担当者がつく転職エージェントに頼るべきです。

 

①総合型の大手転職エージェント

幅広く求人を探したい方はリクルートエージェント

リクルートエージェントは、、求人数が圧倒的に豊富です。

中小の転職エージェントが保有していない超大手企業の求人や採用数が少ない人気企業の求人など、幅広く求人を薦めてもらうことができます。

ただし、提案される求人はあなたの条件に合わせてシステム的にマッチングをしているため、ピンポイントでマッチしていない求人が混ざっている場合もあるかもしれません。

しかし、そんな求人との出会いが意外と自分自身の転職への考え方を変えてしまうケースもあるので、たくさんの求人の提案をもらいたい方は登録している傾向があります。

>>https://www.r-agent.com/

 

ハイクラスの方はビズリーチ

ビズリーチは、目安ですが既に年収500万円を超えるハイクラスの方が登録するサービスです。

履歴書、職務経歴書の情報を登録するとヘッドハンターからスカウトが飛んできます。

私も利用して見て、きちんと、プロフィールをみた上でスカウトをもらえることが嬉しかったですし、2,500名を超えるヘッドハンターが登録されていますので、希望条件に合わせて検索してみることも可能です。

>https://www.bizreach.jp/

 

3、キャリアが浅めの方におすすめ転職エージェント

1、UZUZ

ウズキャリは第二新卒・既卒・フリーターなどの支援に強いUZUZが提供する完全無料サービスです。

私も何度もオフィスに訪れていますが活気があり、明るい雰囲気で面談しています。

入社した方の生の声を元に入社後の働き方や満足度もお伝えするので、入社後のイメージが湧きやすいのもポイントです。

一人にかける面談時間はなんと20時間以上で若手のキャリアアドバイザーや、実際に第二新卒での転職を経験されている方が多く、相談者の境遇を理解してくれることも強みです。

もちろんSkype面談も可能で、未経験からITエンジニアなどの正社員へのチャレンジのサポートも手厚いため、既卒・第二新卒の方でこれから正社員を目指したい方は相談することをお薦めします。

>>https://daini2.co.jp/

2、Tokyo Dive

【TokyoDive(トーキョーダイブ)】は弊社のサービスと同様で上京に特化しています。

提携シェアハウスに住みながらお仕事を探すことができる画期的なサービスです。

接客サービスなどの派遣求人がメインですが、派遣からスタートしてゆくゆく正社員になりたいという方にオススメです。

3万円の家賃補助や、家具家電が付いているなど、地方から上京を目指す方にはありがたいです。

すぐに上京したいという方は、TokyoDive(トーキョーダイブ)に相談するべきかと思います。

>>https://tokyo-dive.com/

20代の上京はリモート転職

リモート転職は、地方から上京する20代の正社員求人の紹介に強みを持っています。

また、こだわっているポイントは、手厚い面談です。国家資格キャリアコンサルタントによって「なぜ東京で働きたいのですか?」という質問への答え方や、自分では見つけ辛い強みについて、一緒に探してブラッシュアップしていきます。

最近では、大企業に入社した後に、地方配属になった方を始め、金融機関やMR、人材業界で勤務している方からのご相談が増えています。

求人は、大手人材系企業や、急成長中のIT・WEBベンチャー業界など、業界問わずご紹介が可能です。

職種は、マーケティング・企画・営業・人事・広報・ITエンジニアなどに幅広くご紹介が可能で、複数の転職エージェントと提携しているため、自社求人だけでなく客観的な支援をすることが可能です。

>https://remote-tenshoku.jp

 

転職エージェントを活用する際の注意点

転職エージェントを活用する際は、注意点もあります。

それは、転職エージェントの言葉に流されすぎるのではなく、意思決定を慎重に行うことです。

転職エージェントのビジネスモデルは、相談者が転職に成功し、入社して初めて入社先企業から売上が発生します。

そのため、担当者によっては企業を強引に薦めてくる場合があります。

そこで、一歩立ち止まって企業に入社した際のメリット・デメリットを整理し、入社するかどうかを冷静に判断することをお薦めします。

また、転職エージェントの担当者との相性も気をつけるポイントです。

人と人とのコミュニケーションだからこそ、相性が合う合わないはきっとあるでしょう。

例えば、スピードを重視したマッチングをする担当者もいれば、丁寧さや納得感を重視する担当者もいます。どちらが良い悪いではないので、自分にマッチした担当者を見つけることが重要です。

 

転職エージェントとの付き合い方

私が、転職エージェントの付き合い方として、オススメしていることは「2社以上の転職エージェントと付き合うこと」です。

中でも、大手の転職エージェント1社と、特化型の転職エージェント1社の合計2社程度を利用することがおすすめです。

”大手の転職エージェントで求人数を網羅しつつ、特化型の転職エージェントでピンポイントな支援をしてもらうこと”が成功の鍵だと思っています。

大手の転職エージェントを複数利用する方もいますが、大手同士が保有している求人には、大きな差はないことが多いです。

また、大手の転職エージェントでは、担当するアドバイザーの力量による面も大きいです。

新人の方や、経験の浅い方が担当になったり、「担当者がたくさんいて、たらい回しになった、、」と相談をいただくケースもあります。

一方で特化型の中小エージェントだと、自分の状況に合わせた提案をしてもらえることが多いことや、書類の添削・面接対策など親身に行ってくれる場合が多いです。

実際に、私も上京転職に特化しているからこそ、地方の方と何度も電話面談をしたり、電話での面接対策を行うなどをこだわって実施できています。

 

まとめ

今回の記事では、東京で働きたい本音の理由 BEST5 と東京で働きたい方が面接で意識すべき2つのポイントについて、ご紹介しました。

東京で働きたい本音の理由は、人それぞれだと思います。

しかし、東京で働くことのメリット、デメリットを理解し、「なぜ転職したいのか」「なぜその企業に入りたいのか」「大切にしたい価値観は何か」といった自己分析を十分に行なった上で、転職することをおすすめしています。

ちなみにリモート転職では、上京してキャリアアップを目指す方のご相談に乗っております。国家資格キャリアコンサルタントによって、手厚く面接対策などを行なっておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

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