2018.11.29上京

【地方と東京の違い】東京でしかできない仕事とは?

「東京で働くことには興味があるけど、東京でしかできない仕事ってなんだろう?」

このように疑問に答えていきたいと思います。

私は、年間200人以上の上京を支援する「リモート転職」を運営する株式会社Carions代表の山下です。

 

日々、上京を希望する方とお話しする中で本当に東京でしかできない仕事ってあるの?と気にしている人は8割~9割でしょうか。

僕は、日々が上京を目指す方の支援をしていますが、そもそも東京と地方とでは環境が大きく違います。

もちろん「東京でしか出来ない仕事」もたくさんありますが、それ以上に東京での環境が刺激的だと感じますし、実際に上京を成功させた方からも、「東京での生活が刺激的で楽しい」と連絡もらうことが多いです。

そこで今回は、関西から東京に出てきた私が「地方と東京との違いと東京でしかできない仕事」についてご紹介します

東京でしかできない仕事を見つけたいと思っている人は、是非参考にしてみてください。

 

地方と東京での人の雰囲気の差はある?

まず、地方と東京での違いですが、東京と地方との人の雰囲気の差です。

”生まれも育ちも東京だ”という人は全体の1割~2割だと思います。

つまり、多くの人が、地方から東京に上京してきています。

上京してきた人は、何かしらの意志を持って東京に来ています。

そのため、上昇志向が強かったり、現状をさらに良くするための行動を起こしている人で、前向きにアクションしている人が多いです。

また、地方から上京した経験がある方は、誰しも最初は疎外感を感じるところからスタートします。

否が応でも新たな交友関係を築いていかなければいけないからです。

自分自身が経験しているからこそ、初対面の方にも優しく接する姿勢を持っている方が多いように思います。

お互いを尊重し合い、共に生きていくという意識が高い人も多く、協力的で優しい方が多くいる印象を受けています。

 

東京では様々な最新のイベントがある

東京では、様々な最新のイベントが毎週のように開催されています

東京に出てきたての頃は、代々木公園や日比谷公園で毎週のように開催される食のイベント(ラーメンフェス、肉フェスなど)や音楽イベントに驚きました。

また、ビジネス系のイベント(○○フォーラムなど)も毎日行われており、有名な経営者や大学教授などのセミナーが頻繁に行われています。

テレビで取り上げられる美味しいお店なども、東京が圧倒的に多いため、大行列ができていることも少なくありません。

世界から新しいショップが日本初上陸となれば、とりあえず東京のどこかへ出店しますし、やはり東京は世界の流行が自然と集まってきます。

銀座や渋谷、新宿を歩いていると、テレビ番組の取材やロケに出くわすこともあります。

 

東京はビジネスの基礎を身につけるのに適している

東京はビジネスの基礎を身につけるのに適しています

企業数も多く、会える人の幅が圧倒的に多いため、繋がりを作るのにも適しています。

東京で働いているからこそ得られる情報も多く、関西の友人から羨ましがられることもあります。

新しいビジネスも東京から生まれることがほとんどで、東京ならではのスピードを経験することで、ビジネスマンとしてより成長できると思います。

また、地方で独立している方も東京でスキルを磨き人の繋がりを作った方が多いです。

つまり、東京は学ぶための場所として非常に優れた場所であるということです。

 

企業の本社もほとんどが東京にある

東京には、日本の大手企業の本社がたくさん集まっています。

本社には、会社の中心となる機能を持つ部署が集まっており、そのような仕事は本社(東京)でしかできないことがほとんどです。

例えば、「人事・広報・経営企画・総務」などの仕事です。

また、事務職を中心としたオフィスワークも、本社が揃う東京は求人数が段違いに多いです。

例を挙げると、東京以外の大都市(札幌、仙台、名古屋、広島、福岡、北九州など)は一般的に都会と思われていますが、これらの都市は「支店経済都市」と呼ばれるように、本社ではなく支店や営業所がおかれている場合がほとんどです。

そのため、やはり仕事の幅は限られる傾向にあります。

 

おしゃれな仕事も東京に?

東京では、IT/WEB系などのクリエイティブな仕事が多くあります。

IT系のベンチャー企業は東京発であることが多いですし、広告の仕事であれば、大多数の会社は東京に籍を置いています。

大手ナビサイトで検索しても、東京以外の地域だとなかなか出てきません。

広告業界は広告対象となる会社あっての仕事であるため、必然的に会社の多い都市(東京)に集まってきます。

さらに、勢いを強めるインターネット業界も同じく東京に数多く見られます。

これらの会社は新興企業色が非常に強い傾向にあります。そのため、世間の流れの先を一歩行くような、非常にスピーディな仕事が多くなります

これらの仕事に就いてみたい、若いうちにチャレンジしてみたいなら、東京で働くことが近道となります。

 

未経験から正社員に挑戦できる仕事も

東京には、未経験から正社員に挑戦できる仕事も多くあります。

近年は中途採用が非常に活発化しており、若手の採用に前向きな企業が非常に多いです。

そのため、地方から東京に来ることでキャリアチェンジに成功したり、キャリアアップに成功する方は多くいらっしゃる印象を受けています。
東京にくることで、事務→営業、営業→企画などのキャリアチェンジをしている方や、社会人未経験から正社員の仕事に挑戦することもあります。

また、「将来食いっぱぐれないスキルを身につけたい」という方も多く、未経験から挑戦できるエンジニアなどの職種もかなり人気が高く、アルバイトで販売職や接客業をしていた方もたくさん挑戦しています。

第二新卒や既卒・フリーターから正社員を目指している方は、UZUZが提供するウズキャリのサービスへの登録がおすすめです。

 

東京でしかできない仕事を探す方は転職エージェントを活用すべき?

東京でしか出来ない仕事を探している方は、転職エージェントの利用は必須です。

1人で転職活動をすると情報不足に陥ってしまうからです。

また、転職エージェントに介入してもらって複数社の面接調整をしてもらうことをお薦めします。

それぞれのメリットを理解した上で、併用しながら活用することをオススメしています。

>>【現役転職エージェントが語る】おすすめの転職エージェントとその活用法について

 

幅広く探すならリクルートエージェント

東京でしか出来ない仕事を探す場合は、まずは最大手の転職エージェントへの登録が無難かと思います。

リクルートエージェントは、圧倒的な営業力で企業との関係性を構築しているため、求人数がとても豊富です。

中小の転職エージェントが保有していない超大手企業の求人や採用数が少ない人気企業の求人など、幅広く求人を薦めてもらうことができます。

ただし、提案される求人はあなたの条件に合わせてシステム的にマッチングをしているため、ピンポイントでマッチしていない求人が混ざっている場合もあるかもしれません。

しかし、そんな求人との出会いが意外と自分自身の転職への考え方を変えてしまうケースもあるので、登録は必須かと思います。

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すぐに東京で住み始めたいならTokyo Dive

【TokyoDive(トーキョーダイブ)】の特徴は仕事探しと住まい探しが同時にできることです。

提携シェアハウスに住みながらお仕事を探すことができるため、「どの家に住もう、、」と頭を悩ませることはありません。

求人は、未経験歓迎の派遣求人に強みを持っています。

そのため、まずは東京で生活しながら経験を積みたいという方は登録必須のサービスです。

提供しているシェアハウスは初期費用無料のため、安心して上京することができます。

住まいも3万円の家賃補助が出るため、まさに至れり尽くせりのサービスです。

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正社員で仕事を探すならリモート転職

リモート転職は、地方から上京する20代のハイキャリア向けの正社員求人に強みを持っています。

大企業に入社した後に、地方配属になった方を始め、

最近では金融機関やMR、人材業界で勤務している方からのご相談が増えています。

求人は、大手人材系企業や、急成長中のIT・WEBベンチャー業界など、業界問わずご紹介が可能です。

職種は、マーケティング・企画・営業・人事・広報・ITエンジニアなどに幅広くご紹介が可能で、複数の転職エージェントと提携しているため、自社求人だけでなく客観的な支援をすることが可能です。

>>https://remote-tenshoku.jp

 

まとめ

今回は、「地方と東京との違いと東京でしかできない仕事」について紹介しました。

実際に私も上京を経験し、東京と地方とのあらゆる面での違いを感じています。

また、東京でしかできない仕事も多くあり、経験を積むにはオススメの場所と言えます。

上京転職を考えている方は、是非参考にしてみてください。

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リモート転職は、地方から東京に上京する20代の若者に特化して仕事と住まいの支援をしています。地方からの不安な上京を2人3脚で伴走します。
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