2018.11.29上京

【地方と東京の違い】東京でしかできない仕事とは?

「東京で働くことには興味があるけど、東京でしかできない仕事ってなんだろう?」

地方で働きながら、このように考えている方はいないでしょうか?

私は、上京するなら「リモート転職」を運営する株式会社Carions代表の山下です。

 

上京を希望する方と日々、お話しする中で「なんとなく、東京にいけば可能性が広がりそう」とは思うものの、本当に東京でしかできない仕事ってあるの?と気ににしている人は多くいます。

地方と東京では、生活面や仕事面で様々な違いがあると言われていますが、本当にそうなのでしょうか?

そこで今回は、「地方と東京との違いと東京でしかできない仕事」についてご紹介します

上京を考えている方は是非参考にしてみてください。

 

 

地方と東京での人の雰囲気の差について

私は関西から上京して4年目になります。

まず、地方から出てきて感じていることは、東京と地方とでの人の雰囲気の差です。

東京で働く人の中で、”生まれも育ちも東京だ”という人は割と珍しいです。

つまり、多くの人が、地方から東京に上京してきています。

上京してきた人は、少なからず何かしらの意志を持って東京に来ています。そのため、上昇志向が強かったり、現状をさらに良くするための行動を起こしている人だと言えます。

そのため、必然的に前向きにアクションしている人が多いです。

また、地方から上京した経験がある方は、誰しもが最初は疎外感を感じるところからスタートします。否が応でも新たな交友関係を築いていかなければいけないからです。

自分自身が経験しているからこそ、初対面の方にも優しく接する姿勢を持っている方が多いように思います。

お互いを尊重し合い、共に生きていくという意識が高い人も多く、協力的で優しい方が多くいる印象を受けています。

 

東京では様々な最新のイベントがある

東京では、様々な最新のイベントが毎週のように開催されています

東京に出てきたての頃は、代々木公園や日比谷公園で毎週のように開催される食のイベント(ラーメンフェス、肉フェスなど)や音楽イベントに驚きました。

また、ビジネス系のイベント(○○フォーラムなど)も毎日どこかで行われており、有名な経営者や大学教授などのセミナーが頻繁に行われています。

テレビで取り上げられる美味しいお店やカフェなども、東京のお店が圧倒的に多いため、大行列ができていることも少なくありません。

世界から新しいショップが日本初上陸となれば、とりあえず東京のどこかへ出店しますし、やはり東京は世界の流行が自然と集まってきます。

銀座や渋谷、新宿を歩いていると、テレビ番組の取材やロケに出くわすこともあります。

 

東京はビジネスの基礎を身につけるのに適している

東京はビジネスの基礎を身につけるのに適しています

企業数も多く、会える人の幅が圧倒的に多いため、繋がりを作るのにも適しています。

東京で働いているからこそ得られる情報も多く、関西の友人から羨ましがられることもあります。

新しいビジネスも東京から生まれることがほとんどで、東京ならではのスピードを経験することで、ビジネスマンとしてより成長できると思います。

また、地方で独立している方も東京でスキルを磨き人の繋がりを作った方が多いです。

つまり、東京は学ぶための場所として非常に優れた場所であるということです。

 

企業の本社もほとんどが東京

東京には、日本の大手企業の本社がたくさん集まっています。

本社には、会社の中心となる機能を持つ部署が集まっており、そのような仕事は本社(東京)でしかできないかもしれません。

また、事務職を中心としたオフィスワークも、本社が揃う東京は求人数が段違いに多いです。

例を挙げると、東京以外の大都市(札幌、仙台、名古屋、広島、福岡、北九州など)は一般的に都会と思われていますが、これらの都市は「支店経済都市」と呼ばれるように、本社ではなく支店や営業所がおかれている場合がほとんどです。

そのため、やはり仕事の幅は限られる傾向にあります。

 

おしゃれな仕事も東京に?

東京では、IT/WEB系などのクリエイティブな仕事が多くあります。

例を挙げると、広告の仕事であれば、大多数の会社は東京に籍を置いています。

大手ナビサイトで検索しても、東京以外の地域だとなかなか出てきません。

広告業界は広告対象となる会社あっての仕事であるため、必然的に会社の多い都市(東京)に集まってきます。

さらに、勢いを強めるインターネット業界も同じく東京に数多く見られます。

これらの会社は新興企業色が非常に強い傾向にあります。そのため、世間の流れの先を一歩行くような、非常にスピーディな仕事が多くなります

これらの仕事に就いてみたい、若いうちにチャレンジしてみたいなら、東京で働くことが近道となります。

 

未経験から正社員に挑戦できる仕事も

東京には、未経験から正社員に挑戦できる仕事も多くあります。

これはいつまで続くかはわかりませんが、近年は採用の波が強まっています。

特に若手の採用に前向きな企業が非常に多いです。

そのため、地方から東京に来ることでキャリアチェンジに成功したり、キャリアアップに成功する方は多くいらっしゃる印象を受けています。

東京にくることで、事務→営業、営業→企画などのキャリアチェンジをしている方や、社会人未経験から正社員の仕事に挑戦することもあります。

また、「将来食いっぱぐれないスキルを身につけたい」という方も多く、未経験から挑戦できるエンジニアなどの職種もかなり人気が高く、アルバイトで販売職や接客業をしていた方もたくさん挑戦しています。

上京を目指す方が転職エージェントを使うべき理由

地方からの地方からの上京を目指す方とたくさん出会う中で感じることは、転職エージェントへの登録が必須だということです。

なぜなら、地方で1人で転職活動をすると著しく情報不足に陥ってしまうからです。

日々、痛いほど感じることですが、地方にいる方は都内で転職活動をする方と比べて、企業の情報や転職に関する情報と接する機会が少ないです。

また、地方からの転職では、上京する日程に合わせて複数社の面接調整をすることが重要なため、転職エージェントに介入してもらった上で面接調整をすることをお薦めします。

転職エージェントに上京する日時を伝えて、上京するタイミングに合わせて複数の企業の面接をセッティングしてもらうことが理想です。

エージェントでも、大手転職エージェントと中小転職エージェントでは大きく違いがあります。

大手の転職エージェントは圧倒的に求人数を保有しています。一方で、中小の転職エージェントは、企業の経営者や人事と深い繋がりを持っていたり、手厚い面接対策などのフォローをしてもらえる可能性があります。

それぞれのメリットを理解した上で、併用しながら活用することをオススメしています。

 

上京を迷う方におすすめの転職エージェント6選

上京を迷っている方は、まずは幅広く求人を扱っている大手の転職エージェントに登録することをオススメします。

転職エージェントは、非常にたくさんありますが、その中でも私がオススメする6つの転職エージェントについて本音でご紹介します。

それぞれ、特徴があるため、複数登録しておいて間違い無いです。

 

①リクルートエージェント

公式サイト: https://www.r-agent.com/

まずは最大手のリクルートエージェントです。

リクルートエージェントは、圧倒的な営業力で企業との関係性を構築しているため、求人数が豊富です。人材業界最大手なため、幅広く求人を薦めてもらうことができます。提案される求人はシステム的にマッチングをしているため、ピンポイントでマッチしていない求人が混ざっている場合もあります。しかし、そんな求人との出会いが意外と自分の考え方を変えるケースもあります。だからこそ、たくさんの求人数が送られてくるリクルートエージェントは、登録しておくことが無難と思います。

 

②パソナキャリア

公式サイト: http://www.pasonacareer.jp/

パソナキャリアは、独占求人を多く保有している特徴があります。

パソナ社は、利益より社会貢献を大事にしている傾向があります。実際、友人でもパソナグループに勤務している方は穏やかで温かい方が本当に多いです。

また、私自身が新卒の就職活動でパソナキャリア社の説明会に参加し、社会への貢献意欲の強さに感動したことを覚えています。

パソナキャリアも、大手ですので、幅広く求人を提案してもらえるため、登録しておいて損はありません。

 

③マイナビエージェント

公式サイト: https://mynavi-agent.jp/

マイナビエージェントは、20代の若手にマッチする求人が多くあります。

また、「担当者が熱心に対応してくれた」という感想を耳にすることが多いエージェントでもあります。

まだ社会人経験の浅い方や、社会人経験がない方に対しても親身に接するというスタンスが根強くある会社だと思います。

20代の特に既卒・第二新卒の方などは必ず登録しておくべきエージェントの1つだと考えています。

 

④doda


公式サイト: https://doda.jp

dodaは、「面接対策などのサポートに熱心な方が多く、寄り添ってくれる」と耳にすることが多くあります。

私も社会人1年目の時に、dodaのエージェントに相談をしたことがありますが「まだ1年目だから、結果を出すことに意識を集中したほうがいい」と決して転職を無理やり勧めるのではなく、アドバイスをいただいたことを覚えています。

また、求人数が多く選択肢に困らないでしょう。もちろん推薦される求人には、マッチしていない求人も混ざっている可能性がありますが、自分自身で厳選していく必要があります。

 

⑤UZUZ

公式サイト: https://kisotsu.daini2.co.jp

UZUZは、第二新卒や既卒の方をメインに手厚いサポートをする会社です。

私も何度もオフィスに訪れていますが、非常に活気があり、明るい雰囲気で面談している様子が印象的です。

若手のキャリアアドバイザーや実際に第二新卒での転職を経験されている方が多く、相談者の境遇を理解してくれることも強みです。

未経験からITエンジニアへのチャレンジのサポートも手厚いため、既卒・第二新卒の方やこれからITエンジニアを目指したい方は必ず登録しておくことをお薦めします。

 

⑥キャリアスタート



公式サイト:https://careerstart.co.jp/

キャリアスタートは、社会人未経験の方や第二新卒の方の支援に強みを持つ転職エージェントです。

こちらも、私自身、何度もオフィスに訪れていますが、まだ社会人経験の浅い方に対しても、強みやいい部分を引き出すために、熱心に指導してくださるキャリアアドバイザーの姿が非常に印象的です。

営業職の案件に強い会社で、未経験からでも挑戦できる営業職の求人など、年収を大幅にアップさせた事例を多く持っています。

キャリアアップしていきたい人には、オススメの転職エージェントです。

 

まとめ

今回は、「地方と東京との違いと東京でしかできない仕事」について紹介しました。

実際に私も上京を経験し、東京と地方とのあらゆる面での違いを感じています。

また、東京でしかできない仕事も多くあり、経験を積むにはオススメの場所と言えます。

上京転職を考えている方は、是非参考にしてみてください。

 

ちなみに、リモート転職では上京を検討している方とじっくり面談を行った上で、お仕事やお住いの支援しています。まだ上京するかどうか悩んでいる方も、一度、お気軽にご相談ください。

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