2018.05.19転職ノウハウ

【転職者向け】地方配属が多い業界・職種のまとめ

 

「地方配属の多い業界はどんな業界だろう?」

「東京配属が多い業界はどんな業界だろう?」

私がリモート転職で、上京転職する方の相談に乗る中でよくこんな質問を受けます。

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今回は、新卒の就職活動で人気な業界を中心に、地方配属が多い職種・業界と東京配属が多い職種・業界についてまとめてみました。

転職活動中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

地方配属が多い職種

地方配属が多い職種は以下の2つが挙げられます。

それぞれ、簡単に説明していきます。

 

営業職

一つ目は、営業職です。

営業職で地方配属が多い業界は、次のようなものが挙げられます。

メーカー系は地方配属が多いことが特徴です。

全国のスーパーやドラッグストア、電気用品店へ行っても、上記の商品は簡単に入手できます。

私たちが、日常で使う商材を販売先に届けるのがメーカー営業の仕事です。

こうした理由から、地方へ配属される可能性が高くなります。

 

生産管理職

二つ目は、生産管理職です。

日本国内には多くの工場があり、生産ラインの管理を行う仕事です。

生産管理職の多くは、工場での勤務になります。

工場は全国各地にありますが、都心部にはなかなかないため、地方配属が大多数を占めます。

異動となっても地方の転勤となることが多いため、東京で働きたい人には向かない職種かもしれません。

 

地方配属が多い仕事の傾向

地方配属が多い仕事の傾向は、全国に支店がある大きめの企業と言えます。

 

全国に支店のある企業

全国支店のある企業は、以下の業界が挙げられます。

 

金融(メガバンクなど)や保険などは近所にも支店があるのではないでしょうか。

全国各地に広がっているため、地方配属者は多いです。

異動も多く、3年~5年周期で全国各地を飛び回る人もいれば、東京への配属となることもあり、多様なキャリアステップがあります。

 

東京配属が多い職種

一方で、東京配属が多い職種は以下のものなどです。

それぞれ、簡単に説明していきます。

 

事務系の職種

事務系の職種は次のものが挙げられます。

事務系の仕事は、会社内の業務が円滑に行われるようにフォローする仕事が多くあります。

「縁の下の力持ち」のような仕事かも知れません。

本社への勤務や比較的大きな支店・事業所に配属されることが多く、本社の多い東京に勤務することが多くなります。

東京配属が多い仕事の傾向

東京配属が多い仕事の傾向は、次のようなものが挙げられます。

それぞれ、簡単に説明していきます。

 

ベンチャー企業

一つ目は、ベンチャー企業です。

ベンチャー企業とは、「新しい技術や高度な知識を基に、既存の大企業では実施しにくい創造的・革新的な経営を展開する企業」とされています。

ベンチャー企業の大半は、IT企業やインターネット企業のような最先端の事業を行う企業です。

そのため、情報の集まる東京に集中しています。

また、アイデアを形とするためには優秀な人が必要となります。そのため、従業員にとって生活に便利な場所にオフィスを持つことによって、優れた人材を集める狙いもあります。

 

BtoB企業

二つ目は、BtoB企業です。対企業向け企業は次の通りです。

BtoBメーカーの商材で代表的なものは、素材や部品メーカーなどがあります。

顧客が企業になるため、顧客の本社の多い東京など大都市での勤務が多くなります。

また、広告会社や商社も他企業との関わりが強いため、配属地は東京が多いです。

しかし、出張も多いため、常に東京で働くとは限りません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「地方配属、東京配属」それぞれ多い職種・業界まとめについて紹介しました。

もちろん、今回の記事に挙げられた職種や業界が必ず地方・東京での配属というわけではありません。

もし、選考を受ける際は、必ず企業に確認をしてください。

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