2017.12.25転職ノウハウ

【ラストチャンス?】上京して転職する年齢は20代がおすすめである理由

「上京するにはもう遅いでしょうか?」「何歳までチャンスがありますか?」

私が「リモート転職」のサービスを通して、20代の上京したい方と面談をする中で、よくこんな質問を受けます。

20代の上京を支援するリモート転職のサービス説明はこちら

私は必ず「もし上京したいなら20代のうちがおすすめです」と答えています。

今回の記事では上京転職を目指す若者と日々面談をしている私が、上京して転職する年齢は20代がおすすめである理由についてまとめてみました。

この記事を読めばあなたも安心して上京ができるはずです。

上京して転職する年齢は20代がおすすめである理由

「上京したい」と考えている方に20代での上京転職をおすすめしている理由には、この4つが挙げられます。

それぞれ、簡単に解説していきます。

 

東京には20代対象の幅広い求人がある

「転職を検討しているけど地方では希望する求人が見つからない」という声をよく聞きます。

地方では求人数が少ないことが多く、職種・給与などの条件面が希望と合わないことが多くあります。

東京都は厚生労働省のデータによると、平成28年度の正社員の有効求人倍率は他の地域より圧倒的に高い結果が出ています。

 

都道府県 有効求人倍率(倍)
東京都 2.07
神奈川県 1.20
沖縄県 1.08
全国平均 1.52

都道府県別の有効求人倍(受理地別・季節調整値)(新規学卒者を除きパートタイムを含む)

 

また、20代の若手転職者に対する採用ニーズが近年、高まりを見せています。

すでに豊富なキャリアのある方に比べて20代の若手社会人は吸収力や柔軟性があり、企業文化にも馴染みやすく成長の余地が大きいと考えられているためです。

 

20代なら未経験からでも正社員に挑戦できる

未経験から正社員への転職は、年齢が上がれば上がるほど難しくなります。

前述した通り、採用する側からすると吸収力や柔軟性という観点で年齢が若い方がいいと思われているためです。

未経験から正社員への案件はほとんどが20代対象となっているため、未経験から正社員への挑戦は20代後半がラストチャンスといっても過言ではありません。

販売職(契約社員) → 営業職(正社員)

アルバイト     → 事務職(正社員)

といったキャリアチェンジやキャリアアップを実現するケースもたくさんあります。

 

家族ができると上京転職が難しくなることがある

パートナーや家族ができると上京や転職は自分だけの問題では無くなります。

結婚されている30代の男性の方が「上京したい」という思いはあったものの、ご家族の了承を得ることができず、断念したケースもあります。

また、「地方に住んでいると新しい出会いが少ない」と嘆く方とも多く出会います。

人生は一度きりです。まだパートナーがいない方で「上京したい」という思いがある方は、地方でパートナーができる前に上京するべきでしょう。

東京でパートナーが見つかる可能性も大いにあると思います。

 

いつか実家(地元)に帰るチャンスがある

20代で上京転職しておけば、上京して馴染めない場合、地元に帰るという選択肢も十分あります。

そのくらい肩の力を抜いて挑戦してみてはいかがでしょうか。

しかし、「上京したからにはここで頑張るぞ!」と意気込んで上京する20代の方が、東京で活躍していることは間違いありません。

将来、ずっと東京で働かなければいけない訳ではありません。

しばらくは東京でキャリアを積み、いつかは地元に帰って仕事をすることもできるのです。

近年ではUターン、Iターン転職なども活発になっており、東京で経験を積んだ人材は地方でも十分活躍できるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、【上京して転職する年齢は20代がおすすめである理由】についてご紹介しました。

これであなたの上京転職を不安に思うことなく、転職活動に取り組めると思います。

上京転職を検討されている方は、是非参考にしてみてください。

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