2019.08.14上京

上京就職のメリットとは?デメリットも合わせて理解することがおすすめ

「なんとなく地元就職したけど、本当にこのままでいいのか、、」

そんな悩みの相談が、非常に多いです

こんにちは、上京を支援するリモート転職を運営する株式会社Carions代表の山下です。

 

私もちょうど4年前、地元である関西を離れて上京しました。

東京は、上京前のイメージ通り「人が多い」「満員電車がきつい」と大変なこともたくさんありました。

仕事で疲れて家に帰ると、実家や愛犬が恋しくなったこともあります。

しかし、上京して4年が過ぎた今思うことは「上京して本当によかった」ということです。

また、上京を支援する中で実際に上京した方からも「上京してよかった」と声をいただくことが多いです。

そこで今回は、「上京して就職することのメリット・デメリット」というテーマについてお話しします。

悩んでいる方は参考にしてみてください。

 

上京して就職することのメリットとは?

まず、上京することのメリットについてですが、

上京して就職するメリットは、大きく5つ挙げられます。

  1. 選択肢が多い
  2. 学びの機会が多い
  3. 給料水準が高い
  4. 多様な価値観に触れられる
  5. 優しい人が多い

それぞれ、説明していきます。

 

上京就職のメリット①:選択肢が圧倒的に多い

1つ目は、選択肢の多さです。

東京は、仕事も遊びも選択肢が非常に豊富です。

テレビで有名になったカフェやレストランなど流行りのスポットにふらっといくことができます。

地元だと、遊びに行く場所は割と限られていましたが、今だと渋谷・新宿・銀座とかなり選択肢が広いです。

また、仕事の選択肢もかなり豊富です。

例えば、僕は新卒でWEB系/IT系/人材系の仕事を探していましたが、ほとんどが東京に集中していました。

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上京就職のメリット②:イベントやセミナーが多い

2つ目のメリットは、イベントやセミナーが多いことです。

音楽やアニメのイベントなどは、ほとんど東京で開催されますよね。

地方の方で「好きなバンドのライブに毎月東京に来てます」という方も結構出会うので東京に住んでいると交通費がほぼかからないです。

また、社内外で仕事や資格に関するイベントやセミナーが開かれており、学びの機会が圧倒的に多いと感じます。

私も実際に「プログラミングを勉強しよう」と思い立ち、Googleで検索すると

家から家から10分ほどの会場で、プログラミング体験会が開かれていることがありました。

 

上京就職のメリット③:給与水準が高い

3つ目は、給与水準が高いことです。

賃金が高いことは、上京就職の大きなメリットだと思います。

地方だとアルバイトの時給で700円台も多いのではないでしょうか。

東京だと、コンビニのアルバイトでも1,000円を越えることが、ざらにあります。

大学時代、レンタルビデオショップのアルバイトで、何年もかけて時給740円→750円に上げて喜んでいたわたしにとっては少々ショックな事実でした.。

正社員、契約社員、派遣、アルバイトと多様な働き方がありますが、賃金が一番高いのはどれも東京です。

 

上京就職のメリット④:多様な価値観に触れられる

4つ目は、多様な価値観に触れられるということです。

先ほどもお伝えしたとおり、東京にいる人は地方出身者がほとんどです。

だからこそ、様々な場所で生まれ育ち、多様なバックグラウンドを持つ人との出会いで溢れています。

「東大卒業後、世界を放浪していてちょうど昨日帰ってきました」という人と出会ったり、

「大手企業で5年勤めましたが、明日からインドにヨガの修行に行ってきます」という人と出会ったりもします。

「良い大学に入って、良い企業に就職する」ことが良しとされやすい地方の方は面食らうことが多いと思います。

様々な価値観が溢れかえり、「こうあるべき」に縛られないから東京だからこそ、

自分が本当にやりたいことにチャレンジしやすい環境はあると思います。

 

上京就職のメリット⑤:新しい出会いが多い

5つ目は、新しい出会いが多いことです。

「東京の人は冷たい」とよく聞きますが、私はあまり感じたことがありません。

むしろ、関西に比べると優しい人多いなと思っています。

そもそも、東京にいる人はほとんどが上京してきた人です。

だからこそ、”上京の不安”を知っています。だからこそ、人との繋がりを大切にする人が多いように思えます。

ただ、新しい出会いが多い分、当然苦手な人も出てきます。

「あー、自分はこういう人との付き合いが苦手なんだ」とか「うまく付き合っていくためには、どうしよう?」

と人間関係で悩むことも増えるかもしれません。

そんな悩みも、様々な価値観がぶつかり合う東京ならでは。自己の成長に繋がる、と捉えています。

そして新しい出会いが多い、ということは新しい”恋”の出会いも多いです。

ちなみに東京で方言使うと、結構モテます(笑)

>>こちらの記事では、実際に上京したOさんの例を元に、上京就職をする際の不安と注意点についてご紹介しています。

 

上京就職のデメリットとは?

私は、上京して良かったと心から思っています。

しかし、東京に住むデメリットも少なからずありますので、包み隠さず伝えておきます。

上京して就職するデメリットは、大きく4つ挙げられます。

  1. 人が多くて疲れる
  2. 家賃、物価が高い
  3. 誘惑が多い
  4. 満員電車がつらい

それぞれ、説明していきます。

 

上京就職のデメリット①:人が多くて疲れる

東京は、とにかく人が多くて疲れてしまいます。

満員電車の乗車率は、有名だと思いますが、数分乗車するだけでもとてつもなく苦痛です。

また、平日に限らず、休日も人気エリアでは人・人・人

原宿や新宿などのカフェや飲食店、居酒屋は、並ばないと入れないことがほとんどです。

地方ではあまりなかったので、ストレスになるかもしれません。

 

上京就職のデメリット②:家賃、物価が高い

東京は、地方と比べて家賃と物価が高いです。

高くて驚いたもの①:「家賃」

上京して誰しもが経験する「住居探し」ですが、家賃の高さに驚きます。

地元では、築浅、3LDK、駐車場付きの家が、10万円もあれば普通に借りれたりもしますが、

都内では、築30年、1K、駅から徒歩15分で7万5千円~10万円ほどします。

 

高くて驚いたもの②:「物価」

賃金が高いので、物価が高いのは当然っちゃ当然なのですが、

地元だと考えられないくらい、物が高いです。

特に驚いたのは野菜で

「地元だったら3つくらい買える!」という値段のキャベツやホウレン草がスーパーに並んでいます。

 

上京就職のデメリット③:誘惑が多い

誘惑が多いこともデメリットと言えるかもしれません。

東京には楽しいことが、溢れかえっています。

イベントや飲みのお誘いも多く、初めて行く六本木や銀座のキラキラした雰囲気に酔いしれて、浪費してしまうかもしれません。

芯を持って自己管理しなければ、貯金が全くたまらない、なんてことにもなり得ます。

 

上京就職のデメリット④:満員電車がつらい

満員電車は、相当きついです。

会社に行くだけで、へとへとになります(笑)

私の経験上、「田園都市線」や「東西線」は、電車を1本見送らないと乗れないくらい混んでいます。

「間に合わない」という場合は飛び乗るのですが、カバンや服がドアに挟まったまま動き出すこともしばしば…。

 

「上京就職」を考えている方におすすめすること

上京のメリット・デメリットは少しばかりはご理解いただけたかと思います。

でも、上京は資金が必要だし、家の探し方も分からない。

そもそも、何から手をつけたらいいのか、

と、分からないことだらけで不安な方も多いと思います。

上京する前に、必ず決めておかないといけないことは下記の2つです。

①住居

②仕事

普段、私は上京就職・転職を支援しているのですがからこそ、自社のサービスだけでなくおすすめできるサービスを紹介しておきます。

 

幅広く求人を探したい方はリクルートエージェント

 

リクルートエージェントは、求人数が非常に豊富です。

転職を希望する方は、まずは相談することが必須のサービスです。

人材業界最大手なため、中小エージェントが保有していない超大手企業の求人や採用数が少ない人気企業の求人など、幅広く薦めてもらうことができます。

ただし、提案される求人は希望条件に合わせてシステム的にマッチングしている要素もあるため、少しマッチしていない求人が混ざっている場合もあるかもしれません。

しかし、見方を変えれば、自分がもともと興味を持っていなかった求人との出会いもあり、意外と自分自身の転職への考え方を変えてしまうケースもあります。

可能性を広げる意味でも、たくさんの求人の提案をもらうことができるリクルートエージェントに登録しておくことは無難かと思います。

>>リクルートエージェントへの登録

 

ハイクラスの方はビズリーチ

ビズリーチは、目安ですが既に年収500万円を超えるハイクラスの方が登録するサービスです。

履歴書、職務経歴書の情報を登録するとヘッドハンターからスカウトが飛んできます。

私も利用して見て、きちんと、プロフィールをみた上でスカウトをもらえることが嬉しかったですし、2,500名を超えるヘッドハンターが登録されていますので、希望条件に合わせて検索してみることも可能です。

>https://www.bizreach.jp/

 

キャリアが浅めの方はUZUZのウズキャリ

ウズキャリは第二新卒・既卒・フリーターなどの支援に強いUZUZが提供する無料のサービスです。

実際にUZUZ社には何度も訪れていますが、明るい雰囲気で面談している様子が印象的です。

入社した方の生の声を元に入社後の働き方や満足度もお伝えするので、入社後のイメージが湧きやすい。

一人にかける面談時間はなんと20時間以上で若手のキャリアアドバイザーや、実際に第二新卒での転職を経験されている方が多く、相談者の境遇を理解してくれることも強みです。

もちろんSkype面談が可能で、未経験から正社員へのチャレンジのサポートが手厚いため、既卒・第二新卒の方は必ず登録しておくことをお薦めします。

>>ウズキャリへの登録はこちら

東京に住みながら仕事を探したい方はTokyo Dive

【TokyoDive(トーキョーダイブ)】は弊社のサービスと同様で上京に特化しています。

提携シェアハウスに住みながらお仕事を探すことができる画期的なサービスです。

接客サービスなどの派遣求人がメインですが、派遣からスタートしてゆくゆく正社員になりたいという方にオススメです。

3万円の家賃補助や、家具家電が付いているなど、地方から上京を目指す方には至れり尽くせりです。

すぐにでも地方から上京したいという方は、TokyoDive(トーキョーダイブ)に必ず登録した方がいいと思います。

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まとめ

今回は、上京のメリットとデメリットについてご紹介しました。

地元ならではの、居心地の良さは東京にはないかもしれません。

しかし、東京に来ることで得られたことは非常に多く、本当にきてよかったと思っています。

「あまりにも東京が合わない」と感じたら地元に帰ることも選択肢としてあっていいと思っています。

だからこそ、20代のうちはチャンスの多い東京に身を置いて、挑戦したいと思っています。

「このままでいいんだろうか…」

「環境を変えて、違う自分になりたい。」

そう、思いつつも上京した友人のSNSを羨ましく思っているのであれば

是非一度、上京してみることをお勧めします。

人気記事:上京就職をする際の不安と注意点についてご紹介します【実際に上京したOさんの例】

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