2019.09.17就活

【上京の意味ってある?】 地方の就活生が上京して就活するメリットBEST3

「上京して就活することって本当に意味あるのかな?、、」

 

よくそんな悩みを耳にします。

こんにちは、上京を支援するリモート転職を運営する株式会社Carionsインターン生の木下です!

 

地方の就活生で、東京に上京して就職活動をするべきか悩んでいる方は多いと思います。

上京して就活をするとなると、交通費や宿泊費などの出費がかさむため、なかなか一歩を踏み出せないものです。

だからこそ、本当に上京して意味があるのか?を知りたいはずです。

そこで、今回は上京して就職活動をするメリットBEST3についてご紹介していきます。

上京して就活をするかどうか、悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

 

上京して就職する意味ある?上京するメリット BEST3

私は就職活動を通して、地方から上京してきている就活生とたくさんお会いしました。

その中で、上京して就職活動をしている人ほどメリットを感じているということに気づきました。

地方から上京して就活するメリットは、主に3つ挙げられます。

それぞれ、簡単に説明していきます。

 

1位:地方では手に入れられない情報を得られる

1つ目は、「地方では手に入れられない情報を得られる」ことです。

東京は、”企業に関する情報””インターン・選考に関する情報”を豊富に集めることができます。

東京は企業数も学生数も多く、活発に動いている就活生が多くいます。

活発に動いている就活生と繋がって情報交換をすることで得られる情報は、地方で得られる情報と質も量も大きく違ってきます。

最近は、インターネットやSNSで簡単に情報を手に入れることができますし、地方で説明会やインターンなどを積極的に行なう会社もあります。

しかし、リアルな情報の価値は非常に高く、東京でしか得られない情報はたくさんあります。

 

2位 たくさんの社会人に会うことができる

2位は、「たくさんの社会人に会うことができる」ことです。

私の周りを見ていると、たくさんの社会人にOB訪問をしている学生が納得のいく就活をしている傾向があります。

ネットや書籍の情報だけでなく、実際に働いている人から業界や会社についてのよりリアルな情報を聞くことの価値は高いです。

しかし、地方では、自分が話を聞いて見たい企業や業界で勤めているOBが見つからない可能性もあります。

直接、様々な業界や職種の社会人の方とお会いして、情報を集められることは上京して活動する学生の特権と言えるかもしれません。

 

3位 心強い就活仲間が作れる

3位は、「心強い就活仲間が作れる」ことです。

東京には、アクティブな学生が集まっており、学生が持っている情報量も多いです。

そのため、東京で就職活動をしている仲間を作ることは非常に心強いです。

関東の学生と比べ、地方から上京してきた就活生は、「不が大きい」と思います。

だからこそ、就活イベントや説明会、面接、インターンなどを通して、上京している地方の就活生同士で仲良くなったり、東京の学生と交流するなど、繋がりを増やすことで不安を解消しているようです。

また、就活生が集まるシェアハウスなどを利用することで、多くの仲間を作って就活を楽しんでいる人も多くいます。

 

まとめ

今回は、上京して就職活動をするメリットBEST3についてご紹介しました。

上京して就職活動をすることに本当に意味があるのかな?と不安になりがちですが、

実際に私の周りでも、上京している人ほどメリットを感じていることが多いなと実感します。

ぜひ、少しでも東京での就職活動に興味を持っている方が参考にして見てください。

 

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