2019.05.01上京

【上京しても意味ない?】上京を意味あるものにするために必要な4つの要素

 

「上京して意味あるのだろうか?」

上京するかどうか迷った経験がある人は、一度は考えたことがあるかもしれません。

こんにちは。私は、リモート転職を運営する株式会社Carions代表の山下です。

 

私は「上京して就職したい」という方の支援を行っております。

そんな中で時々、上京さえしてしまえば上手くいく、と「上京することが目的」となってしまっている人がいます。

上京はあくまで手段です。

上京したその先に、どんな未来を掴みたいか、これが明確な人ほど上京は意味あるものになると、身をもって感じています。

そこで、今回の記事では「上京を意味あるものにするために必要な4つの要素」についてまとめてみました。

「上京に興味はあるが、一歩踏み出せない」という方は、この記事を是非参考にしてみてください。

 

 

上京を意味あるものにするために必要な4つの要素とは?

「上京を意味あるものにするために必要な4つの要素」についてご紹介します。

①上京する理由を明確にすること

②上京を自分で決めること

③「仕事」は必ず”先に”見つけておくこと

④相談相手を作っておくこと

 

それぞれ、簡単に説明していきます。

 

①上京する理由を明確にすること

1つ目は、上京する理由を明確にすることです。

あなたはなぜ上京したいですか?

「大企業が集結する東京でビジネスを学びたい!」

「芸能人に会いたい!」

「遠距離の恋人と一緒に住みたい!」

理由はなんであれ、まずは上京をする理由を明確に持つことが大切です。

なぜ明確にする必要があるのか?

それは「覚悟」を持つためです。

地元を離れて一人知らない都会で暮らすことは、少なからず負荷がかかります。

辛いとき、「今自分はなぜここにいるのか」立ち戻れる目標・夢を明確にしておくことで

乗り越えることができると思っています。

 

②上京を自分で決めること

2つ目は、上京することを自分で決めることです。

親でもなく、恋人でもなく、友人でもなく、”自分で”決めることが大切だと思います。

上京して壁にぶつかったとき、辛いとき、誰かに決められた上京だと

その人のせいにして地元に逃げ帰りたくなってしまいますよね。

自分で決めることで、「自分で決めたことだから頑張ろう!」と覚悟を持って

困難にも立ち向かっていけるはずです。

 

③「仕事」は必ず”先に”見つけておくこと

3つ目は、「仕事」は必ず”先に”見つけておくことです。

わたしが上京就職を支援する方の中でも、

「とりあえず上京してみて、アルバイトをしながらやりたい仕事を探します」という方がいます。

このやり方は、個人的にはおすすめしていません。

なぜならアルバイトをしながら仕事を探すことのハードルは、あなたが思う以上に高いからです。

東京の家賃相場は、約7万円と言われています。

あなたが仮に、7万円のアパートを借りたとした場合に

上京した初月から、家賃7万円に加え、日々の食費や就職活動にかかる交通費など含め

最低でも13万円~15万円/月程度は見ておいたほうが良いでしょう。

仮に時給1,000円のアルバイトを見つけられたとしても、毎月130時間以上はアルバイトに時間を費やすことになります。

企業の面接は、急に入ることもあるため、時にはアルバイトを休まざるを得ない日もあるでしょう。

そうすると、結局どちらも手付かずになり、中途半端な就職活動が続いてしまいます。

では、どうするか?

一番良い方法は、現職の収入がある間に、数回東京へ足を運び就職活動を行い

内定をもらってから上京をすること、です。

とはいえ、現職が忙しく時間が作れない!という方もいらっしゃるかと思うので

上京した後、最短で就職活動を終えるためにも、事前に転職エージェントに登録しておくことが必須です。

上京と同時に、企業の面接が2~3件組まれているとベストだと思います。

>>>おすすめの転職エージェントを見てみる

また、仕事と同様に「家が決まっているか」も安心して上京できるかの重要ポイントですね。

【TokyoDive(トーキョーダイブ)】は弊社のサービスと同様で上京に特化しています。

提携シェアハウスに住みながらお仕事を探すことができる画期的なサービスです。

接客サービスなどの派遣求人がメインですが、派遣からスタートしてゆくゆく正社員になりたいという方にオススメです。

3万円の家賃補助や、家具家電が付いているなど、地方から上京を目指す方には至れり尽くせりです。

すぐにでも地方から上京したいという方は、TokyoDive(トーキョーダイブ)への登録は必須です。

 

④相談相手を作っておくこと

4つ目は、東京に相談相手を作っておくことです。

上京をした方で、孤独感に耐えられず泣く泣く地元に帰った、というお話をよく聞きます。

既に知り合いが東京にいる方は、積極的に交流の機会を持ち、いざとなった時に相談ができるような関係性を作っておくと良いと思います。

知り合いがいない場合には、仕事を早めに見つけて職場の方と親しくなるというのも一つの手です。

また、わたしのような上京者を支援しているエージェントも多数ありますので、そういったサービスを活用しながら

いざとなったときに相談できる相手を見つけておくと良いと思います。

>>>上京を支援するリモート転職に相談してみる

 

まとめ

今回は「上京を意味あるものにするために必要な4つの要素」についてご紹介しました。

上京する前は、「上京しても意味ないかも」と不安に思ってしまうかもしれません。

しかし、私もそうだったように上京は人生を大きく変えるチャンスです。

そして、ただ闇雲に上京するのではなく、この4つの要素を事前に意識しておくことで、あなたの上京はずっと意味のあるものになると思います。

ぜひ、参考にしてみてください。

カンタン30秒カンタン30秒!無料転職相談はこちら未来を切り開く
20代の上京特化型支援サービス
リモート転職は、地方から東京に上京する20代の若者に特化して仕事と住まいの支援をしています。地方からの不安な上京を2人3脚で伴走します。
カンタン30秒!無料転職相談はこちら