2019.09.16上京

東京に転職活動で長期滞在する際のおすすめの方法について

「東京に長期滞在して転職活動をする際はどうしたらいいだろう?」

と悩む方は多いです。

 

こんにちは、上京を支援するリモート転職を運営する株式会社Carionsの山下です。

 

地方の方は、東京で転職活動をする際に、どこに滞在すべきか悩むはずです。

特に、すでに離職中の方や東京に住んでしまって転職活動をしようとしている方は賃貸物件を契約した方がいいのか、悩むと思います。

そこで、今回は、地方から上京して転職活動をする方向けに長期滞在できるおすすめの方法について紹介していきます。

東京で面接などの予定がある方は、ぜひ参考にして見てください。

 

東京に長期滞在する際のおすすめの方法

上京する方の支援をしていると、様々なケースを見ます。

それぞれご説明していきます。

 

ホテルに宿泊する

1つ目は、ホテルへの宿泊です。

ホテルは、数週間以内の宿泊予定の方におすすめです。

金額は高いですが、マンスリーマンションやシェアハウスと違って契約不要です。

まだ現職中の方や、定番のじゃらん などを利用して、ホテルを探すべきかと思います。

飛行機で来る方は、航空券とホテルをセットで予約する方が安いので、じゃらんパックの利用がおすすめです。

僕自身も就活で東京に宿泊する際は、じゃらんパックを利用していました。

 

マンスリーマンションを契約する

2つ目は、マンスリーマンションを契約するパターンです。

転職先が決まるまでの期間、マンスリーマンションと契約して、転職活動をするケースは多いです。

仮に、転職先が決定した際にも、契約した物件が会社から近い場合は、住み続けることもできます。

マンスリーマンションを探す場合は、レオパレスなどの物件が掲載されている賃貸物件情報サイトに登録することをおすすめしています。

キャッシュバック賃貸などのサイトであれば、入居が決まった際にキャッシュバックがありますので、おすすめです。

>キャッシュバック賃貸をみてみる

 

シェアハウスに住む場合

3つ目は、シェアハウスに住むパターンです。

シェアハウスは、家賃が非常に安いため出費を抑えることができます。

「シェアハウスの住民と部屋も一緒?」と心配される方もいますが、共同スペースはあるものの部屋は分かれているケースがほとんどです。

上京したての頃は孤独になりがちですが、一緒に住む住人の存在は心強いです。

肌感覚ですが、マンスリーマンションより、シェアハウスを選ぶ方の方が多い印象です。

有名なシェアハウスだと、オークハウスがとにかく初期費用が安いと評判です。

先日、TVのマツコ会議でも取り上げられていましたが、施設の充実度が1人暮らしではありえないですし、非常にアットホームな雰囲気だったので、私も住んで見たいと思ってしまいました。

>>オークハウスをみてみる

 

上京支援サービスを利用する

4つ目が、上京支援サービスを利用するパターンです。

上京支援サービスのメリットは、仕事と住居を同時に支援してもらえることです。

TokyoDiveのサービスが最も有名で、求人については接客サービスがメインで、未経験歓迎の派遣求人が多いです。

また、90日間から東京を体験できるので、希望に当てはまる人は、利用するケースが多いです。

すぐに東京に住みながら、仕事探しのサポートをしてもらえるサービスもあります。

>>TokyoDiveを見てみる

 

まとめ

今回は、東京での長期滞在において、おすすめの方法についてご紹介しました。

何かとお金がかかる転職活動ですが、できるだけ節約して臨みたいはずです。

東京で転職活動を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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