2019.09.18転職

リクルートに転職したい方向けに評判や年収・人気な理由をご紹介します

「リクルートに転職したい・興味がある」という方からの相談を受けることあ多くあります。

 

こんにちは、20代の転職を支援する株式会社Carionsの山下です。

私自身、リクルートグループであるリクルートスタッフィングに新卒入社し、営業職として働いていました。

また、内定者時代にはリクルートグループ全体での有志によるキャンプに参加したことから、各グループに横断して友人・知人がいて、今でも頻繁に飲んだりしています。

そのため、リクルートに入りたい就活生や転職者からリクルートグループについて聞かれることが多いです。

そこで今回は、「リクルートに転職したい方向けに評判や年収、人気の理由」について、ご紹介したいと思います。


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リクルートに転職したい人が知っておきたいこと

リクルートと聞いて、名前を知らない人はほとんどいないと思います。

リクルートは、日本で14番目に時価総額が高く、5兆円を超えています。(2019/9/17現在)

新卒の就活生の就職先としても、社会人の転職先としても、非常に人気がある会社で、CM広告をはじめメディアへの露出も非常に多いです。

最近では、Indeedなどの海外のサービスを買収し、一気にグローバル化を推し進めています。

リクナビやタウンワークなどの人材領域から、Hotpepperやじゃらんなど生活領域まで幅広く展開している会社です。

(ちなみに、リクルートの創業者である江副さんの本は、非常に感動して泣きました。)

 

リクルートの事業領域について

リクルートは、人材領域から生活領域、HRテクノロジーなど幅広く展開していますが、

各領域ごとに分社化する”カンパニー制”をとっています。

このように、領域ごとに会社が存在しており、各会社によっても雰囲気も違いがあります。

リクルートが人気な理由は?

リクルートという会社が、就活生や転職者に人気である理由は、いくつかあるかと思います。

それぞれ、説明していきます。

ブランド力や経営基盤があるベンチャー企業である

リクルートは、会社の規模が大きく、認知度やブランドがあると言えます。

一方、ベンチャー企業としての要素もあることが魅力になっています。

新しいことへの柔軟性があり、新卒1年目の社員の発言でも、良いものは取り入れるような風通しの良い社風があります。

また、忙しい環境ではありますが、働き方改革への対応もいち早く取り組んでいるため、過度な残業はほとんど耳にしません。

活躍している女性も多く、産休・育休の取得率も高いですし、男女ともに働きやすい環境である点はリクルートが人気である理由の1つだと思います。

会社内では、”ブランドを求めてリクルートに入る人はイケてない”という風土がありますが、実際に就活生や転職者がリクルートを志望する理由となっていることは事実だと思っています。

 

転職市場で高く評価される

リクルートグループの出身者は転職市場で、高く評価される傾向があります。

リクルートで働いていた方は共通して、目標達成意欲や、能動的な姿勢が備わっている場合が多いからです。

実際に私が会社を辞める際にも、いくつかの企業と接触しましたが”リクルートグループにいたから”という理由で、自分の実力以上に評価されることもあったように思えるほどす。

また、昔から人材輩出企業と言われており、リクルートで定年退職まで迎えたいという人は少なく、

数年間経験を積んでから外に出る方は非常に多い会社だと言えますし、それぞれ転職先や独立して活躍している人が多いです。

 

スキルアップできる環境がある

スキルアップできる環境があることも人気である理由の1つです。

挑戦する人を応援する文化があるため、上を目指す人はとことん押し上げられるような風土があります。

「営業でNo.1を取りたい」「世の中の役に立つサービスを作りたい」などの高い志を持っていることがよしとされる環境は、非常にエキサイティングです。

最近は少なくなったと耳にしますが、かつては「起業したい」と鼻息を荒くしている人が多く集まっていたようですし、実際にOBを見ても起業して活躍している先輩が多いです。

他にも、「営業力が身に付きそう」「事業を作ることができそう」などの理由でリクルートは人気が高いです。

 

リクルートの社風

リクルートは、非常に独特な社風があります。

「リクルート用語」という用語があるくらい、昔から色濃い文化があります。

 

表彰の文化

リクルートには、成績優秀者を盛大に表彰する文化があります。

年に2回、キックオフイベントというイベントがあり、各カンパニーの全社員が集まって、社長からのメッセージや年間の表彰者の発表などがあります。

このイベントは多額な費用がかかっており、華やかに行われますが、中でも表彰イベントは非常に盛り上がります。

年間を通して、高い成果をあげた社員が盛大に全社員からお祝いされるので、

「壇上に立って表彰されたい!」というモチベーションを持つ人も非常に多いです。

 

圧倒的当事者意識

”圧倒的当事者意識”という言葉もリクルートの風土を象徴しています。

他人事ではなく、いかに”自分ごととして捉えられるか”を問われます。

特に、「お前はどうしたいの?」という言葉が、非常に有名です。

新人であっても「これどうしたら良いですか?」と上司や先輩に聞くと「どうしたいの?」と問われます。

ただ、上司や先輩の意見を求めてそれ通りにするのではなく、あくまでも、”自分自身がどうしたいのか”が問われる環境です。

 

良いナレッジを共有する

リクルートには、積極的に良いナレッジを共有する文化があります。

高い成果が出た際に”なぜその成果が出たのか”というナレッジを共有することが良しとされています。

”他の人に知られたくないから、自分だけの秘密にしておこう”という姿勢は一切評価されず、むしろマイナスです。

良い成果が出た場合は、その成果がでた要因を言語化し、いかに周りに広められるかを求められる文化が根付いています。

 

リクルートの職種

リクルートには多岐にわたって職種がありますが、

営業、企画、メディアプロデュース、コーディネーター、コーポレート

と幅広く職種があります。

また、キャリアチェンジも活発で、職種を横断した異動も頻繁にあります。

 

リクルートの年収

各カンパニーや職種によって差はありますが、ざっくりとした年収をお伝えします。

新卒で年収420万〜450万円のスタートです。

2年目以降のメンバークラスだと、500万〜900万円程度で、

マネージャーや部長クラスになると、900万〜2,000万円と上がっていきます。

4年目からマネージャーになる方も実際にいましたので、4年目から1,000万円オーバーもありえます。

 

リクルートの面接

リクルートグループの面接は、特徴的です。

私も新卒時に各カンパニーの面接を受けた際に驚きましたが、

とにかく「なんで?」、「どうして?」を繰り返し繰り返し、掘り下げられます。

表面的で浅い言葉で取り繕ろうとすると、一瞬で見抜かれてしまいますし、お見送りになってしまいます。

そのため、日頃から自分の考えを掘り下げて言語化できるよう対策をしておく必要があります。

実際に、私が面接を受ける際は、「なんで?」「どうして?」と経験や考え方を掘り下げていく過程で、

これまでの意思決定の傾向やきちんと考えて意思決定をしているか、また、モチベーションの源泉は何か?を見られていると感じました。

 

リクルートからの転職先

リクルートグループからの転職は、多岐に渡ります。

また、職種などによって違いはありますが、大きく下記のような転職先が考えられます。

リクルートグループでは、役職が上がるにつれて、給与がアップしていきますし、

ITベンチャー企業などに転職するタイミングでは、給与を下げて転職する方も多くいるかと思います。

 

リクルートグループへの転職について

リクルートグループは、転職先として非常に人気の高い企業です。

また、面接の際にも取り繕った言葉で乗り切ろうとしても難しい会社と言えます。

だからこそ、きちんとした対策をして挑むべきですし、それぞれの各カンパニーの特徴を理解した上で、選考に挑む必要があります。

私自身も、過去に在籍していたリクルートスタッフィングだけでなく、リクルートキャリア、リクルートライフスタイル、リクルートコミュニケーション、リクルートホールディングス、などとほぼ全てのカンパニーの現役の社員との繋がりが多くあります。

ご相談も受け付けていますので、もしリクルートグループに興味のある方は、気軽にご相談いただければと思います。

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