2019.06.12上京

【派遣】地方から上京する前に派遣で仕事を決めることは可能?

「上京する前から派遣の仕事を決めることはできますか?」

よくそんな悩みを耳にします。

 

こんにちは、上京を支援するリモート転職を運営する株式会社Carions代表の山下です。

私は普段、20代の方の上京を支援していますが、東京で働きたい方の中には、派遣社員として働き始める方も多くいます。

しかし、そこで問題になるのは地方から上京する前に東京での就業を決定できるのかどうかと言う点です。

そこで、今回は上京して働きたい方に向けて「地方から上京する前に派遣の案件で就業を決めることは可能なのか?」というテーマでお話しします。

地方から上京を検討する方は、参考にしてみてください。

 

地方から上京する前に派遣の仕事を決めることは可能?

結論、上京前でも派遣の仕事を決めることができます。

数年前までは、どの派遣会社も登録のために、登録会へと足を運ぶ必要がありました。

しかし、最近ではリクナビ派遣など、オンラインで求人にエントリーすることが可能になっています。

ただし、地方にいながら東京で派遣社員の求人を探すには、色々大変なこともあります。

 

上京する方が派遣の仕事を決める上で大変なことは?

地方から上京を目指す方が、派遣の仕事を決める上で大変なことは大きく5つあります。

上京して派遣の仕事を探す上で大変なことTOP5
1、交通費が多くかかる
2、日程調整が大変
3、東京の候補者に負けてしまう
4、賃貸物件が借りづらい
5、モチベーションが保てない

それぞれ、説明していきます。

 

1、交通費が多くかかる

1つ目が、交通費が多くかかることです。

東京での派遣案件の就業が決まるまでのフローとして、派遣先企業と打ち合わせを実施することがあります。

その際に、打ち合わせの場所はもちろん東京です。

しかし、基本的に打ち合わせの交通費は、支給されることはありません。

毎回、打ち合わせのために東京に行く必要があり、交通費が馬鹿になりません。

 

2、日程調整が大変

2つ目は、日程調整の大変さです。

地方からの上京だと、打ち合わせの度に東京に来なければいけないため、日程調整が非常に難しいです。

どうせ来るなら、「複数の企業を受けたい!」と思うはずですが、なかなか複数企業の打ち合わせの日程を合わせることができません。

そのため、多くの案件を受けられないことが実態です。

 

3、他の候補者に負けてしまう

3つ目は、東京の他の候補者に負けてしまうということです。

派遣社員を活用する企業側は、「すぐにでも来て欲しい」と考えているパターンが多いです。

しかし、地方の方だと上京するために引っ越しが必要です。

そのため、引っ越しにかかる期間などを見越さないといけないため、企業側はどうしても東京の候補者の方を優先するようです。

 

4、賃貸物件が借りづらい

4つ目は、賃貸物件が借りづらいことです。

”思い切って東京に住み始めてから仕事を探そう”と思う方もいるはずです。

しかし、賃貸物件の契約が難しいという困難があります。

地方では仕事に就いていても、東京に来るタイミングでは、離職することがほとんどです。

そうすると、社会的な信用度が落ちてしまい。審査に落ちやすいようです。

仮に、賃貸物件が契約できても家賃が割高になってしまったという方もいらっしゃいました。

5、モチベーションが保てない

5つ目が、モチベーションを保つことが難しいと言うことです。

転職活動することは、精神的にも身体的にも非常に体力を使います。

ましてや、上京しての転職活動となると余計に疲れることになります。

そのため、いつのまにか上京のモチベーションがなくなってしまった、と言う方も多いです。

また、上京したいという思いはあるものの、「現職の仕事で疲れてしまって考えられない」と言うケースも少なくなく、いざという時にすでに体力が残っていないと言うこともあります。

 

地方から上京して派遣社員として働く方法とは?

地方にいながら東京の派遣求人での就業決定が難しいことをご説明しました。

では、どうすれば地方から上京して派遣社員として働くことができるのでしょうか。

方法は大きく2つあります。

  1. 上京支援サービスを利用する
  2. 友達の家に泊めてもらいながら就活をする

それぞれ、簡単に説明します。

 

上京支援サービスのTokyo Diveを利用する

1つ目は、上京して家と仕事を支援してもらえるサービスを利用することです。

株式会社ダイブが運営するTokyoDive(トーキョーダイブ)は、90日から気軽に東京生活を体験することができるサービスです。

提携しているシェアハウスに初期費用0円で住みながら、東京で就業できる派遣求人をご紹介してもらうことができます。

シェアハウスには、家具家電が備わっていたり、3万円の家賃補助が出たりと至れり尽くせりです。

仕事は、未経験歓迎の接客販売の求人がメインですが、経験を積んだ後、正社員を目指すことも可能です。

>>TokyoDive(トーキョーダイブ)を見てみる

【関連記事】
▶︎トーキョーダイブを利用するメリットについて

 

東京の友達の家に泊めてもらいながら就活をする

2つ目は、東京の友達の家に泊めてもらうことです。

少々力技ですが、親しい友人に泊めてもらうことをお願いして東京に来てしまうパターンです。

派遣会社の登録時に登録の住所は地方だけど、東京の友達の家に泊めてもらうので”東京で自由に動ける”ということを伝えてみてください。

実際に私が派遣会社で働いている際にも、東京の友人の家に泊まりながら打ち合わせに来ている方がいました。

心を決めて上京を目指すのであればこれくらいの心意気があってもいいのかもしれません。

 

派遣社員から正社員への道もある?

実際に、私が支援した方で、最初は派遣社員からキャリアをスタートさせて正社員になった方が何人もいます。

私は派遣社員で、生涯働くことはおすすめしていません。

様々な考え方がありますが、派遣社員ではキャリアアップしていくことが難しく、決して安定とは言えないからです。

派遣社員で経験を積み、スキルを身につけてその先に正社員や契約社員を見据えて働くことが重要だと考えています。

そのためには、「給料が少し高い」「楽そう」といった目先の条件で選ぶのではなく、あくまでも長期的な視点で選ぶことがおすすめです。

 

一度相談しておくことをおすすめします

今回は、「地方から上京する前に派遣の案件で就業を決めることは可能なのか?」というテーマでお話をしました。

今すぐに上京したいという方でなくても、一度は転職エージェントに相談しておくべきです。

現職で疲れ切ってしまったり、余裕がなくなると転職する気力を失ってしまう場合もあります。

そうなる前に、求人情報を把握し、自分自身の選択肢を広げておくことで、疲れてしまう前に上京する選択ができます。

転職エージェントへの相談は無料なので、後回しにするのではなく、今すぐに登録をして自分自身の希望に合った求人や現在の市場価値について検討しておくべきです。

その際のおすすめは、Tokyo Diveリクナビ派遣のサービスを利用することです。

また、リモート転職でも地方から上京して派遣の仕事に就く方の支援の実績があります。上京する方が後悔しないよう、キャリアコンサルタントが親身に面談をしますので、ぜひ気軽にご相談ください。

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