2018.11.22転職

【体験談】上京転職に失敗する3パターンと成功のための5つの鍵とは?

「上京したいけど失敗したらどうしよう、、」

私が、上京就職・転職を支援するリモート転職のサービスを運営する中で、このような悩みをよく耳にします。

 

東京への憧れはあるけれど、失敗することへの不安もある方は多いのではないでしょうか。

住み慣れた土地を離れて上京するからには、誰もが後悔をしたくないはずです。

そこで今回は、実際に上京した人の体験から「上京転職に失敗する3つのパターンと成功させる5つの鍵」についてご紹介します。

参考にしてみてください。

 

 

上京転職に失敗する3パターンとは?

まず、上京転職に失敗する3つのパターンについてご紹介します。

それぞれ、簡単に説明していきます。

 

①就職・転職活動の選考で落とされてしまう

1つ目は、就職・転職活動の面接で落とされてしまうパターンです。

上京するには、東京での自分に合った仕事を見つける必要があります。

そこで、避けられないことが就職・転職活動の書類選考や選考です。

落ちてしまう方の特徴としては、履歴書や職務経歴書の内容があまりにも適当に記載されていたり、事前の自己分析や面接対策が足りない場合がほとんどです。

「なんとなく東京に行きたい」という思いだけで挑むと、失敗に終わる傾向にあります。

 

②東京で生活に孤独を感じてしまう

2つ目は、東京で生活に孤独を感じてしまうパターンです。

実際に上京したものの、交友関係を広げることができず寂しくなってしまうようです。

特に、仕事以外での交流を作れるかが重要になってきます。

東京では、住み慣れた地元と比べて友人が少なくなるからこそ、何気ない会話ができる友人や趣味を一緒に楽しむことができる友人の存在が貴重です。

交友関係が仕事だけの関わりになり、閉塞感を感じてしまう人は上京して失敗だったと感じています。

 

③東京での仕事が合わない

3つ目は、東京での仕事が合わないパターンです。

選考への準備不足から、自分とマッチしない企業や仕事を選んでしまうようです。

また、地方でのまったりした働き方と比べて、東京での仕事はスピード感を求めらることが多くあります。

そのスピード感に合わず、「想像していた仕事と違った、、」と後悔する方もいます。

「とにかく憧れの東京へ上京したい!」という思いが先行し、仕事選びをなんとなくで選んでしまった人がよく当てはまるようです。

 

上京転職を成功させる4つの鍵

上京転職には、様々な失敗パターンがあります。

では、どのようにすれば上京転職を成功させることができるのでしょうか。

ここでは、上京転職を成功させる5つの方法を紹介します。

  1. 選考の事前準備を徹底する
  2. 費用をできるだけ抑える
  3. 転職エージェントを活用する
  4. 上京のデメリットも理解しておく
  5. 明確な目標を持つ

それぞれ、説明して行きます。

 

①選考の事前準備を徹底する

1つ目は、選考の事前準備を徹底することです。

「なんとなく上京したいです」という志望動機では、企業も不安になってしまいます。

なんとなくではなく、上京の目的からきちんと考えて、上京することで何を実現するのか、自分自身が何を大切にするのかを整理する必要があります。

今後のキャリアをより良いものにするために「なぜ上京したいと思うのか」という本音の部分と向き合い、どのような力を身に付けたいのかを言語化することをオススメします。

そして、自分にあった企業に入社するために書類選考や面接に備えて念入りな準備をしてください。

経歴や自身の強みを棚卸しして、転職活動の軸を明確化すると、企業選びが楽になります。

 

 

②費用をできるだけ抑える

2つ目が、上京にかかる費用をできるだけ抑えることです。

地方からの転職活動は、何かとお金がかかってしまいます。

選考での往復の交通費や、住まいの初期費用など金銭的に厳しくなることが多くあります。

前もって、どの程度のお金がかかるかを見積もって、上京後の費用を極力抑えられるようにしましょう。

リモート転職の利用者は、選考にかかる交通費や上京後の住まいの初期費用などのために60万円前後の準備をしている方がほとんどです。

金銭的な負担を抑えるために、シェアハウスの利用も検討してみてはいかがでしょうか。

 

③転職エージェントを上手く活用する

3つ目は、転職エージェントを上手く活用することです。

転職エージェントは、面接対策や職務経歴書の添削、面接の調整など幅広く支援します。

新卒での就職活動とは違い、転職活動は孤独です。

友人と同じタイミングで転職活動をすることは稀なため、一緒に活動を行う仲間がいない孤独な戦いとなります。

だからこそ、転職エージェントを上手く味方につけて、サポートしてもらうことをオススメします。

また、地方から東京への転職の場合、東京で転職活動をする方に比べて、情報不足に陥りがちです。

いかに、価値のある情報を集められるかが成功の鍵とも言えるので、ぜひ上手く活用しましょう。

関連記事:上京する方におすすめの転職エージェント6選

 

④上京のデメリットも理解しておく

4つ目は、上京のデメリットも理解しておくことです。

東京での生活は、非常に刺激的で新鮮な毎日になることでしょう。

実際に、リモート転職を通して上京した方もほとんどが「東京に出て来てよかった」と話します。

しかし、上京することで全ての夢が叶うわけではありません。

慣れない環境で辛いこともありますし、仕事のスピード感に追いつくことに必死になることもあると思います。

ただ憧れだけを持つのではなく、事前にデメリットも十分に理解した上で上京することをおすすめします。

 

⑤明確な目標を持つ

5つ目は、明確な目標を持つことです。

人気YouTuberのHIKAKINさんも「ビートボクサーで有名になる」と目標を持って上京してきています。

∟関連記事:超人気YouTuberも上京をおすすめ

やはり、明確な目標がある人は少々嫌なことがあっても負けません。

「仕事を一生懸命頑張って、毎年海外旅行に行く」「好きなバンドのライブに行く」など、明確な目標を持つことで、仕事への取り組み方も大きく変わるはずです。

辛いこと、大変なことは必ずあります。

そんな時に、戻ってくることができる拠り所を心の中に作っておくことが重要なのではないでしょうか。

上京を目指す方が転職エージェントを使うべき理由

地方からの地方からの上京を目指す方とたくさん出会う中で感じることは、転職エージェントへの登録が必須だということです。

なぜなら、地方で1人で転職活動をすると著しく情報不足に陥ってしまうからです。

日々、痛いほど感じることですが、地方にいる方は都内で転職活動をする方と比べて、企業の情報や転職に関する情報と接する機会が少ないです。

また、地方からの転職では、上京する日程に合わせて複数社の面接調整をすることが重要なため、転職エージェントに介入してもらった上で面接調整をすることをお薦めします。

転職エージェントに上京する日時を伝えて、上京するタイミングに合わせて複数の企業の面接をセッティングしてもらうことが理想です。

エージェントでも、大手転職エージェントと中小転職エージェントでは大きく違いがあります。

大手の転職エージェントは圧倒的に求人数を保有しています。一方で、中小の転職エージェントは、企業の経営者や人事と深い繋がりを持っていたり、手厚い面接対策などのフォローをしてもらえる可能性があります。

それぞれのメリットを理解した上で、併用しながら活用することをオススメしています。

 

上京を迷う方におすすめの転職エージェント6選

上京を迷っている方は、まずは幅広く求人を扱っている大手の転職エージェントに登録することをオススメします。

転職エージェントは、非常にたくさんありますが、その中でも私がオススメする6つの転職エージェントについて本音でご紹介します。

それぞれ、特徴があるため、複数登録しておいて間違い無いです。

 

①リクルートエージェント

公式サイト: https://www.r-agent.com/

まずは最大手のリクルートエージェントです。

リクルートエージェントは、圧倒的な営業力で企業との関係性を構築しているため、求人数が豊富です。人材業界最大手なため、幅広く求人を薦めてもらうことができます。提案される求人はシステム的にマッチングをしているため、ピンポイントでマッチしていない求人が混ざっている場合もあります。しかし、そんな求人との出会いが意外と自分の考え方を変えるケースもあります。だからこそ、たくさんの求人数が送られてくるリクルートエージェントは、登録しておくことが無難と思います。

 

②パソナキャリア

公式サイト: http://www.pasonacareer.jp/

パソナキャリアは、独占求人を多く保有している特徴があります。

パソナ社は、利益より社会貢献を大事にしている傾向があります。実際、友人でもパソナグループに勤務している方は穏やかで温かい方が本当に多いです。

また、私自身が新卒の就職活動でパソナキャリア社の説明会に参加し、社会への貢献意欲の強さに感動したことを覚えています。

パソナキャリアも、大手ですので、幅広く求人を提案してもらえるため、登録しておいて損はありません。

 

③マイナビエージェント

公式サイト: https://mynavi-agent.jp/

マイナビエージェントは、20代の若手にマッチする求人が多くあります。

また、「担当者が熱心に対応してくれた」という感想を耳にすることが多いエージェントでもあります。

まだ社会人経験の浅い方や、社会人経験がない方に対しても親身に接するというスタンスが根強くある会社だと思います。

20代の特に既卒・第二新卒の方などは必ず登録しておくべきエージェントの1つだと考えています。

 

④doda


公式サイト: https://doda.jp

dodaは、「面接対策などのサポートに熱心な方が多く、寄り添ってくれる」と耳にすることが多くあります。

私も社会人1年目の時に、dodaのエージェントに相談をしたことがありますが「まだ1年目だから、結果を出すことに意識を集中したほうがいい」と決して転職を無理やり勧めるのではなく、アドバイスをいただいたことを覚えています。

また、求人数が多く選択肢に困らないでしょう。もちろん推薦される求人には、マッチしていない求人も混ざっている可能性がありますが、自分自身で厳選していく必要があります。

 

⑤UZUZ

公式サイト: https://kisotsu.daini2.co.jp

UZUZは、第二新卒や既卒の方をメインに手厚いサポートをする会社です。

私も何度もオフィスに訪れていますが、非常に活気があり、明るい雰囲気で面談している様子が印象的です。

若手のキャリアアドバイザーや実際に第二新卒での転職を経験されている方が多く、相談者の境遇を理解してくれることも強みです。

未経験からITエンジニアへのチャレンジのサポートも手厚いため、既卒・第二新卒の方やこれからITエンジニアを目指したい方は必ず登録しておくことをお薦めします。

 

⑥キャリアスタート



公式サイト:https://careerstart.co.jp/

キャリアスタートは、社会人未経験の方や第二新卒の方の支援に強みを持つ転職エージェントです。

こちらも、私自身、何度もオフィスに訪れていますが、まだ社会人経験の浅い方に対しても、強みやいい部分を引き出すために、熱心に指導してくださるキャリアアドバイザーの姿が非常に印象的です。

営業職の案件に強い会社で、未経験からでも挑戦できる営業職の求人など、年収を大幅にアップさせた事例を多く持っています。

キャリアアップしていきたい人には、オススメの転職エージェントです。

 

まとめ

今回は「上京転職に失敗する3つのパターンと成功させる5つの鍵」について紹介しました。

地方から思い切って上京するからには、誰もが後悔したくないはずです。

そのためには、事前準備をきちんと行い、上京のデメリットもきちんと把握した上で上京することを心からおすすめします。

是非、参考にしてみてください。

ちなみに、リモート転職では上京する方の事前準備から実際の企業の選考や住まいまでサポートしています。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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