2019.04.27就活

【現役人事がおすすめ!】就活で企業からスカウトが来る逆求人サイト10選とは?

 

「就職活動で大企業からオファーが来たりしないかな…」

「ヘットハンティングされて就活を終えたいな」

 

就職活動中に「この企業からスカウトが来たら嬉しいな〜」なんて思ったことありませんか?

こんにちは、あおです。現役の人事として、新卒採用の設計や社内イベントのプロジェクトマネジメントなどを担当しています。

 

私自身、就職活動時には逆求人のサイトがあることに気づいて、ありとあらゆる逆求人サイトに登録しました。

自分から企業を見つけるだけでなく、企業からもスカウトやオファーが来ることで、企業選びの幅が大きく広がりました。

そこで今回は、私が実際に使用した「企業からスカウトが来る逆求人サイト10選」についてご紹介します。

企業からのオファーを受けてみたい!と考えている就活生の皆さんは、ぜひ参考にしてみてください。

 

逆求人サイトとは?

逆求人サイトとは、プロフィールを登録するだけで、大手企業からベンチャー企業まで、様々な企業からスカウトを受けることができるサイトです。

そもそも逆求人とは、ダイレクト・リクルーティングという採用手法の一つで、エージェントやナビサイトなどの第三者に頼る「待ちの採用」ではなく、企業側の人事や経営者などが自社にフィットする人材を見つけて採用する「攻めの採用」をさします。

現在、新卒採用は超売り手市場です。だからこそ、企業が自社にマッチした優秀な学生に直接アプローチをする手段が人気となっています。

採用意欲が高い企業と、いい企業に就職したい優秀な学生の双方のニーズを満たす新しい就活スタイルです。

 

現役人事がおすすめする逆求人サイト10選

早速、ありとあらゆる逆求人サイトを利用した私が「企業からスカウトが来る逆求人サイト10選」について、ご紹介していきます。

それでは、簡単に説明します。

 

1、OfferBox(オファーボックス)

 

 

OfferBoxは、逆求人という新しい方法を取り入れたOfferBoxは、新しいカタチの就活サービスです。

本サイトで動画や画像を使って自己PRすることで、企業があなたをみつけて「オファー」をしてくれます。

また、サイト内にはインターンシップの情報も掲載してあり、非常に重宝したサービスです。

>>OfferBox

2、キミスカ


キミスカは、1社の就活選考で複数社からスカウトをもらえる新しい就職活動ができるサービスです。

例えば、企業の選考に落ちてしまっても、その選考の際に話した情報が別企業からのスカウトの材料になります。

また、ただスカウトが来るだけでなく、キャリアアドバイザーの無料相談を受けられることもおすすめできるポイントです。

>>キミスカ

 

3、ニクリーチ

 

ニクリーチは、お腹を空かせた学生のためのスカウト型就活サイトです。

ニクリーチは従来の就活方法とは、”一味”ちがった方法を提供します。

あなたに会ってみたい企業から直接スカウトが届きます。スカウト次第でおニクが食べに行けるかも?!

お肉を食べるというフランクな状況だからこそ、普段聞けないことも聞くことができるかもしれません!

>>ニクリーチ

 

4、Wantedly(ウォンテッドリー)

Wantedlyは、「シゴトでココロオドル人をふやす」というスローガンをもとに、

転職や就職など人材サービスを行なっているWantedly株式会社が運営しているサイトです。

「話を聞きに行きたい」というボタンを押すだけで、社員や人事さんと個別に話す機会もあって、

企業理解にはとってもオススメです!

>>Wantedly

 

5、iroots(アイルーツ)

 

iroots(アイルーツ)は、

あなたのプロフィールを閲覧した非公開・iroots限定の企業から直接スカウト(オファー)が届きます。

社会性、革新性、若手抜擢、海外展開の4つの条件全てをを満たした企業からスカウト(オファー)を獲得しましょう。

登録するだけで多種多様な企業さんからスカウトメールがたくさん来るのでとてもオススメです。

自己診断ツールなども充実しています。

>>iroots

 

6、JOBRASS

 

ジョブラスは、プロフィールを登録することで企業からスカウトがもらえる、逆求人型の就活サイトです。

効率よく就活を進めたい人、本気で自分をアピールしたい人にとって最適です。

登録と同時に無料でエージェントサービスを受けて就活の不安を解消する事もできるほか、

就活セミナーに参加して就活や社会で必要な知識を身につけ準備することができます。

>>JOBRASS

 

7、サポーターズ

サポーターズは、カッコイイオトナとの「出会い」をプロデュースすることでキャリアを考えるきっかけを生み、

いつか日本中にカッコイイオトナを増やす。そんな学生支援向けキャリア支援サービスです。

何と言ってもイベント会場までの交通費が支給されるのが大きいです。

地方からの就活、上京就職を目指している学生におすすめです。

>>サポーターズ

 

8、レクミー

レクミーは、上位学生向けの就活サイトで商社、コンサルティングなど人気企業のレクミー限定イベントなど企業情報や、

実際に企業で働く先輩社会人情報も多数掲載。気になる先輩社会人に話を聞いてみませんか?OB・OG訪問や業界研究にも利用できます。

個人的にとてもおすすめなのが、「模擬面談※フィードバック付き『プレミアム会員面談』」です。

会員限定で、模擬面談を実施できる場で、実際に本番で話す予定の自己PRを話して、人事のプロから電話で30分間のフィードバックを受けることができます。
 
電話で30分という時間なので、就職活動中で忙しい方も、遠方で就職活動セミナーになかなか参加できない方にも非常におすすめです。

 

魅力1:あなたの評価がわかる

1つ目は、人事担当者がチェックしていると言われている【6つの観点】で【あなたの能力を客観的に評価】し以下4つのランクで判定してくれます。
(Sランク:面談受講学生の上位5%以内 Aランク:上位20%以内 Bランク:全体平均と同程度 C:全体平均よりやや低め)
 
後日メールにてランクのフィードバックも送ってくださり、面接の練習になるだけでなく、自分がどのように移っているのかを認知することができました。
※ちなみに私はAランクでした。みなさんぜひSランクを目指してください!

魅力2:評価に応じて限定イベントの案内を受け取れる◆

2つ目は、面談の結果に応じて、一流企業のイベントに特別枠でご招待してくださります!
僕も実際にいくつかの限定イベントの案内をいただき、参加しましたが少人数のイベントだからこそ、企業の方からよりリアルなお話を聞くことができました。
>>レクミー

9、ガクセン

ガクセンは、全国の優秀な学生を検索して採用できるサイトです。

学生のプロフィールとインタビュー記事が掲載されており、

「企業自らが自社にマッチした学生を探し、アプローチをかける」というプッシュ型の採用スタイルをとることが出来ます。

>>ガクセン

 

10、キャリアセレクト

キャリアセレクトは、企業やエージェントからオファーをもらう事が出来る、

エンジニアとデザイナー向けの新卒就職支援サイトです。

デザインやエンジニア志望ではなくても、どのような業界があるのかを見ることもできます。

>>キャリアセレクト

 

使っておけばよかった、、と後悔している逆求人サイト

ここまで、私が実際に使用した「企業からスカウトが来る逆求人サイト10選」についてご紹介しました。

しかし、上記以外にも逆求人のサイトはあります。

就活後に知ったサービスもあり、使っておけばよかった、、と後悔しています。

  1. 逆求人ナビ
  2. 就活広場
  3. いきなり!面接(イキメン)
  4. タレントゲート
  5. ラガキャリ
  6. MeetsCompany
  7. 逆求人フェスティバル
  8. intee

簡単に説明していきます。

 

1、逆求人ナビ

1つ目は、逆求人ナビです。

逆求人フェスティバルとは、経営者・採用担当者と1対1で面談し、企業から「スカウト」される就職活動イベントです。就活サポート部が個別に就職活動をアドバイスします。

http://www.studenthunting.com/

 

2、就活プレゼン広場

2つ目は、プレひろです。

『プレひろ』で就職に向けての自己PRプレゼンを発信しよう!「プレひろ」は求職者(プレゼンター)が自由な発想で自己PRプレゼンを行う場であり、会員企業はプレゼンの閲覧により候補者の個性や能力・適性をリアルに検証できます。

「履歴書」「エントリーシート」による書類審査に加えて「プレゼン」を閲覧することにより、面接に呼ぶ求職者を高い精度で選抜できますので、真に求める人財を発掘することが可能になります。

 

http://pre-hero.com/

 

3、いきなり!面接【イキメン】

3つ目は、いきなり!面接(イキメン)です。

「いきなり!面接」とは?企業と学生を最短で結び自分のPR動画でアピール!!「いきなり!面接」は動画を使った全く新しい就活サイトです。

書くのも読むのも大変なエントリーシート(ES)ではなく、動画を使って自分らしさをPR。学生がPR動画を登録し、採用企業の方からとオファーが来る「逆求人」の仕組みだから、学生にとっても企業にとっても効率的です。

http://www.ikimen.jp/

 

4、タレントゲート

4つ目は、タレントゲートです。

全ての薬学生のためのキャリア支援サービスtalentgate.jp(タレントゲート)タレントゲートは、MR、薬剤師、CRAなど、 メディカル系の職種で専門性を活かして働きたい方向けの就活支援サービスです。

ご自身のプロフィールを登録しておくと、あなたに会いたいという企業からのスカウトメールが届きます。

https://talentgate.snar.jp/

 

5、ラガキャリ

5つ目は、ラガキャリです。

ラグビー部員限定逆求人型就活サイト。登録だけで企業との出会いが. ラガキャリ上のマイページに自身の情報を登録しておくと、君に興味のある企業から直接アプローチが来ます。 思いもよらない企業との出会いがきっと待っています。利用登録は勿論無料です。

http://rugcareer.com/

 

6、MeetsCompany

6つ目は、MeetsCompanyです。

MeetsCompanyは優良企業と出会うことができる座談会形式の合同説明会です。
企業の社長や人事の採用権をもつ方と直接近い距離で話すことができます。

最大8社の社長や人事と直接話すことで、自分の疑問点や業界についての理解がかなり深めることができます。
また、社長や人事から直接内定を頂けることもあります。

https://www.meetscompany.jp/

 

7、逆求人フェスティバル

7つ目は、逆求人フェスティバルです。

逆求人フェスティバルは、人材紹介やコンサルティング業務会社である株式会社ジースタイラスが運営している逆求人サイトです。

逆求人フェスティバルは「新卒学生が3年で辞めてしまうような従来の一括採用のスタイルを変える」というコンセプトで運営されています。

また、逆求人フェスティバルは他の逆求人サイトと違い、ネット上で選考案内のスカウトが来るのではなく、人事の方と対面で会って選考案内のスカウトをもらえるイベントを開催しています。

https://www.studenthunting.com/gf/

 

8、intee

8つ目は、inteeです。

inteeは「意識の高い優秀な学生ほどITスキルを身につけたいと思っている」という考えから、

厳しい選考に合格した学生に約16万円相当のプログラミング講座を無料で提供しています。

また、inteeでは選考に合格した学生にプログラミング講座を提供しているだけでなく、企業と学生を結ぶ逆求人イベントを開催しています。

https://intee.jp

 

逆求人サイトのメリット

逆求人サイトを利用するメリットは、以下の3点となります。

  1. スカウトにより選択肢の幅が広がる
  2. 自分が評価されているポイントがわかる
  3. いつでも選考できる→いつでも選考ができる?

それぞれ、説明していきます。

 

1、スカウトより選択肢の幅が広がる

1つ目は、選択肢が広がったことです。

私は様々な逆求人サイトに登録することによって、大企業からベンチャー企業まで様々な企業からたくさんのオファー・スカウトを受けました。

私が就活が始めた当初は、大手企業志向でしたが、逆求人サイトから幅広くオファーが来ることで、「こんな事業が世の中にあるんだ」「このスピード感でここまで成長できるのか」と思うこともありました。

そもそも世の中にはこんな企業もあるんだ」と自分の見えない範囲からのオファーが来ることで、自分自身のキャリアの選択肢が広がりますし、

良い意味での比較検討ができるようになり、就職活動中にはとても参考にしていました。

 

2、自分が評価されているポイントがわかる

2つ目は、自分が評価されているポイントがわかるということです。

逆求人・スカウトサイトでは、自身のプロフィールを登録しておくことで、企業から個別にスカウトを受けることができます。

実際にスカウトの文面からは、自分のプロフィールのどのような点に魅力を感じたのかを企業様が書いてくださることが多いです。

他者からの分析により、

「思ってもいなかった部分が実は自分の強さだと感じた」

「この取り組みはこのように評価されるのか」

ということがしっかり言語化できるので、とても参考にしていました。

実際の例)ある企業さんからオファー・スカウトを受けた際のメッセージ

プロフィールを拝見し、「熱意を持ちながら専念できる人になりたい」「どんな仕事も手を抜かず泥臭く上を目指したい」と考えておられることから、目標達成の意欲が高く、結果にこだわれる方だとお見受けし、ぜひ立ち上げフェーズにある弊社にて一緒にチャレンジしていただきたいと思い、お声がけさせていただきました。

 

3、選考に柔軟に対応してくれる

3つ目は、いつでも選考に望めるということです。

企業説明会に行って、面接を何回か重ねて、途中グループディスカッションも行なって、

といった選考フローを飛ばして面談・面接からスタートできるというのが、逆求人サイトの強みです。

通常よりも早く選考が進む上に、通年採用のようにいつでも選考に臨むことができるためこそいろんな企業にチャレンジすることもできます。

また、人事からオファーやスカウトを受けることもあり、すでに登録してあるプロフィールを読んでくれていることも多いので、ESの提出などの必要もないところもおすすめポイントです!

 

逆求人サイトを選ぶ際のポイント

ここまでたくさんの逆求人サイトをご紹介してきました。

私が意識していた逆求人サイトを選ぶ際のポイントは、以下の3点になります。

  1. 自分に合ったサイトを登録する
  2. 登録媒体の整理をすること
  3. 自分の目で確かめること

それぞれ、説明していきます。

 

1、自分に合ったサイトに登録する

自分自身の属性や将来進みたいキャリアを考えたときに、どのサイトに登録することが適正かということを、ぜひ検討してみてほしいです。

 

・自分の属性(体育会、留学、サークル、バイト)

・職種や業界(海外で仕事がしたい、エンジニア・デザイナーとして働きたい)

・就活スタイル(すぐ面接に行きたい、個別で面談したい)

 

こういった自己理解・キャリアの目的・就活の手段のなかで自分のベストだと思う方法を明確にしてから、登録することをおすすめします。

それでもどんなところに登録すれば良いかわからないという場合は、

いったんは全て登録して、「ここは違うな」「こっちの方が自分の就活に合っているな」と思う逆求人サイトを徹底的に使い込むこともおすすめです。

 

2、登録媒体の整理をすること

上述のように逆求人サイトもたくさんあり、どのサイトに登録するべきなのか迷う方もいらっしゃるかもしれません。でもやみくもに登録しても、結局いろんな企業様からオファーが来て受け取りきれない、整理しきれないなんてこともあります。

「通常の媒体を利用しながら、逆求人サイトでは〇〇という業界、〇〇という職種からのスカウト・オファーを積極的に受ける」などのように、

利用する目的を明らかにすると、より効率よく情報収集をすることができ、しっかりと自分のキャリアとも向き合えるのではないかと思います。

 

3、自分の目で確かめること

逆求人サイトは、自ら探さなくても企業の方からスカウト・オファーが来るという画期的なシステムです。

そのため、僕自身、逆求人サイトに登録することで、普段気づくことのできなかった企業からのオファーや、全く知らなかった業界・業種からのスカウトなどもたくさん来ました。

とはいえ、すべての企業が本当に自分の目指したいキャリアと合致するかどうかは、自分で考えて、自分の目で見てみないとわかりません。

オファーやスカウトが来たことに喜ぶことも大切ですが、本当に自分のキャリアを考えたときに、ベストな企業なのか、職種なのか、働き方なのか。

自分が働く上で大切にしたいことを明確にすることによって、よりよい企業との出会いにつながるかもしれません。

 

まとめ

今回は、私が実際に使用した活用していた「企業からスカウトが来る逆求人サイト10選」についてご紹介しました。

私は今では、新卒採用の人事となり、ダイレクトリクルーティングをする立場になっています。

だからこそ、もし自分が学生に戻ったら、できるだけ多くの逆求人サイトに登録していると断言できます。

逆求人サイトに登録することで、知らない企業との出会いもありましたし、そこで出会った企業のイベントや面接での経験は非常に貴重でした。

就活生の皆さんも逆求人サイトに登録して、企業からのスカウトを受けながら、就職活動自体を楽しんでほしいと思います。

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