2019.06.03転職

【家が先?仕事が先?】東京への上京で、家より先に仕事を見つけることをおすすめする理由

「上京したいけど、仕事と家のどちらを先に決めればいいのだろう?」

この記事では、そんな疑問を解決します。

 

こんにちは、上京を支援するリモート転職を運営する株式会社Carionsの山下です。

これまで、北は北海道、南は沖縄までたくさんの方の上京を支援してきました。

そして、たくさんの方の上京までの過程を見ている中で

家より先に、仕事を決めた方がいいと感じています。

この記事では、「仕事、家を先に決めることのメリット・デメリット」を明らかにした上で、

「なぜ、先に仕事を決めることをオススメするのか、もし家を先に決める際に気をつけるべきこと」について紹介していきます。

仕事と家のどちらを先に決めようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

上京する際に”仕事を先に決める”メリット・デメリット

まず、家より先に”仕事を決める”ことのメリット・デメリットをご説明します。

◆ メリット

◆ デメリット

それぞれ、説明していきます。

 

メリット①:親や友人に納得してもらいやすい

仕事を先に決めるメリットのは、親や友人に納得してもらいやすいことです。

上京を決意しても、周囲の人や両親から反対され、上京を考え直してしまうケースはよくあります。

もちろん、周囲の意見を聞くことも大切です。

しかし、もし反対されると「絶対に上京したい」と思っている人にとっては大きな壁となるでしょう。

そんな時に、仕事が決まっている方が圧倒的に親や友人に納得してもらえる可能性が高いです。

上京する方の話を聞いていても、

A「まだ仕事決まってないけど、とりあえず上京します!」という方と

B「上京したいので、まずは仕事を決めました!」方だと、

Bのパターンの方が両親や周囲に許してもらっている確率が高いです。

先に仕事を決めることで、親や友人に上京への熱意を伝えることが出来、スムーズに上京できることを感じています。

 

メリット②:リスクが少ないため、精神的に楽

2つ目は、リスクが少なく、精神的に楽であることです。

なぜなら、仕事が決まっていない中で上京すると「早く仕事を決めないと」という焦りがつきまとうからです。

ただでさえ、今まで住んでいた地方から出て、上京するということは大きなストレスがかかります。

そんな時に、仕事を決めないとという焦りが同時にあると、精神的に疲れてしまいます。

仕事を先に決めることで、一定の収入と社会的地位が担保されるため、精神的に安定することが多いようです。

 

デメリット①:まとまった休みを取る必要がある

一方、仕事を先に決めるデメリットは、会社でまとまった休みを取る必要があることです。

先に仕事を決めるとなると、面接の度に何度も東京に行く必要があります。

現職中の方で、忙しい仕事の方だと「何度も東京にいけない、、」という方も多いかと思います。

また、東京で面接を何社もまとめて受けるケースが多いため、少なくとも1泊2日で東京に行くことになります。

もし、まとまった休みを取りづらい会社であれば、仕事をしながら次の仕事を探すことは難しいかもしれません。

 

デメリット②:交通費がかかる

2つ目は、交通費がかさむことです

転職活動がうまくいった方でも、面接での上京や家の契約での上京を含めると最低でも東京までの3往復は必要かと思います。

例えば、大阪−東京間で新幹線で3往復すると計算すると、約10万円はかかります。

「新幹線代3万円×3+1万円(東京での交通費)= 10万円」国内線を格安でご案内!格安航空券センターのような格安で往復できる手段を使わなければ、非常に交通費がかさんで苦しくなります。

 

上京する際に”家を先に決める”メリット・デメリット

次は、仕事より先に家を決めることのメリット・デメリットを説明していきます。

◆ メリット

◆ デメリット

それぞれ、説明していきます。

 

メリット①:多くの企業を比較できる

東京での家を先に決めることのメリットの1つは、多くの企業を比較した上で転職先を決められることです。

面接を受ける度に上京するとなると、現職との兼ね合いや交通費の観点から、受ける企業をどうしても絞らなければなりません。

完全に納得した転職活動を行いたい場合は、先に上京して受けたい企業を受けきるのがいいでしょう。

>>【現役転職エージェントが語る】おすすめの転職エージェントとその活用法について

 

メリット②:転職活動だけに集中できる

東京での家を先に決めることのメリットの2つ目は、転職活動だけに集中できる環境を作り出せることです。

転職活動を現職の仕事と平行して行うのは、非常に大変です。

現職の仕事が忙しくなると、転職活動を続ける時間も体力もなくなり、転職活動へのモチベーションが下がりがちになります。

絶対に上京したい場合は、先に仕事を辞めて上京することで、東京で仕事を決めなければならない状況を作り出すのも一つの手でしょう。

 

デメリット①:貯金がなくなっていく

一方、東京での家を先に決めることのデメリットは、貯金がどんどんなくなっていくことです。

先に東京で家を借りると、収入がない状態で生活せざるをえません。

東京の生活費・住宅費は、地方と比べて高く、思ったよりお金が早くなくなります。

収入がない状態で徐々にお金がなくなっていくのは、精神的にも辛いです。
キャッシュバック賃貸などの引越し祝い金がもらえるようなサービスを利用して、少しでもお金を多く捻出していく必要があります。

 

デメリット②:場合によってはアルバイトをしなければならない

2つ目は、アルバイトをしながら、転職活動をしなければならないことがあることです。

もし、思った以上に転職活動が長引いた場合、貯金が底を着く可能性があります。

そうしたとき、アルバイトをしながら転職活動を行う必要も出てくるでしょう。

アルバイトで転職活動に時間を割けず、アルバイト漬けになってしまう可能性もあります。

貯金が底をつきそうなのでマッハバイトを利用してバイトが決定1万円のキャッシュバックをもらったり、アルバイトでの収益源を確保しようとしている方は多く見られます。

 

仕事を先に決めることをおすすめする3つの理由

それぞれのメリット・デメリットを説明しましたが、

それでも私が“仕事を先に見つけた方がいい”と考える理由は下記の3つです。

それぞれ順番に説明していきます。

 

収入証明できないため、家が借りづらい

先に仕事を見つけることをオススメする理由の1つ目は、仕事が見つかっていないと、そもそも家が借りづらいという理由です。

通常の賃貸物件であれば、家を借りる際に審査が必要です。

そして、自分名義で借りる場合は、収入証明が必要となります。

もし、仕事が決まっていないと収入証明ができず審査が通りづらいです。

そのため、家を先に決めようと思うとシェアハウスの選択肢がほとんどかと思います。

そのため、通常の賃貸物件に住みたい方だとそもそも先に家を選ぶということが難しくなるのです。

 

会社の場所によって住む家の場所を変えられる

2つ目は、仕事を先に選ぶと職場によって住む家の位置を変えられるからです。

例えば、勤務地が新宿であれば新宿にアクセスの良い場所に家を借りるべきだと思います。

しかし、家を先に借りてしまうと仕事場が想像以上に遠かったという話もよく耳にします。

”東京で働く”といっても意外と東京は広く、通勤に1時間以上かかるような場合もあります。

そうなると、東京の満員電車は想像以上に体力を消耗しますので、可能な限り職場の近くで家を探すことをオススメしています。

 

オンライン面接がある

3つ目の理由は、最近はオンライン面接などで東京に行かなくても面接できる企業があるからです。

Skypeなどの手段を通じて、オンラインで1次面接をする会社は増えています。

もちろん、最終面接は直接お会いするケースがほとんどですが、

それまでの一次面接・二次面接などはオンラインで面接を対応可能な企業が多くあります。

そのため、オンライン面接を取り入れる企業を受ければ、東京に向かう交通費・時間を大幅に減らすことができます。

 

どうしても先に上京しておきたい人が、準備すべき2つのこと

そうは言っても先に東京で家を借りたい!という方もいらっしゃると思います。

そこで、どうしても先に東京で家を借りて転職活動を行いたい方が、準備しておくべきことを2つ紹介します。

 

貯金をしておく

先に東京で家を借りて転職活動を行う上で、準備しておくべきことの1つは、あらかじめ貯金をすることです。

まず家を借りる際の初期費用は大体5ヶ月分かかると言われてます。

仮に家賃が8万円だとすると、40万円は用意する必要があるわけです。

それに加えて、初任給を受け取るまでの生活費が必要です。

月に10万円、転職活動開始から初任給を受け取るまでに3ヶ月かかるとしたら、30万円は必要です。

何かあった時に備えると貯金60万~100万円は用意しておいた方が安心だと思います。

また、キャッシュバック賃貸などの引越し祝い金がもらえるようなサービスを利用して、少しでもお金の多くを捻出しておくことがオススメです。

 

選考の準備を進めておく

先に東京で家を借りて転職活動を行う上で、準備しておくべきことの2つ目は、地方にいる間に選考の準備を深めておくことです。

東京に上京してからの転職活動は、期間が長くなれば長くなるほど出費が増えます。

上京後、すぐに仕事を決めるためにも、地方にいる間に選考の準備を進めておくことが必須です。

自分が仕事に求める条件、面接で話す内容などを整理しておけば、面接で話す内容が定まり、短い時間で転職活動を終えることが出来ます。

どうしても、先に転職活動を進めたい方はこちらの記事を参考に転職エージェントに相談することをオススメします。

 

上京する方におすすめする上京支援サービス

最後に上京を目指す方に、おすすめする”上京支援サービス”をご紹介します。

  1. Tokyo Dive
  2. リモート転職

それぞれ、説明します。

 

すぐに東京で住み始めたいならTokyo Dive

1つ目は、Tokyo Diveです。

【TokyoDive(トーキョーダイブ)】の特徴は仕事探しと住まい探しが同時にできることです。

提携シェアハウスに住みながらお仕事を探すことができるため、「どの家に住もう、、」と頭を悩ませることはありません。

求人は、未経験歓迎の派遣求人に強みを持っています。

そのため、まずは東京で生活しながら経験を積みたいという方は登録必須のサービスです。

提供しているシェアハウスは初期費用無料のため、安心して上京することができます。

住まいも3万円の家賃補助が出るため、まさに至れり尽くせりのサービスです。

>>https://tokyo-dive.com/

仕事を決めてから上京したいならリモート転職

2つ目は、リモート転職は、地方から上京する20代の正社員求人に強みを持っています。

地方からでも面接が受けられるようオンライン面接を実施するなど、最大限に調整をしています。

大企業に入社した後に、地方配属になった方を始め、

最近では金融機関やMR、人材業界で勤務している方からのご相談が増えています。

求人は、大手人材系企業や、急成長中のIT・WEBベンチャー業界など、業界問わずご紹介が可能です。

職種は、マーケティング・企画・営業・人事・広報・ITエンジニアなどに幅広くご紹介が可能で、複数の転職エージェントと提携しているため、自社求人だけでなく客観的な支援をすることが可能です。

>>https://remote-tenshoku.jp

 

まとめ

今回の記事では「東京への上京の際、家と仕事どちら先に決めたらよいか」について、説明しました。

私は先に仕事を決めることをオススメしていますが、それぞれの事情で「すぐに東京に行かなければいけない」という方もいるかと思います。

その際は、金銭面や選考の面できちんと準備してから挑むことをおすすめします。

ぜひ、参考にして見てください。

 

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