2018.04.07転職ノウハウ

【上京しても仕事がない】東京の転職状況と、仕事を見つけられない人の特徴とは?

 

 

上京しても、仕事がなかったらどうしよう、、」

私は、上京を支援するリモート転職を運営する株式会社Carionsの山下です。

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恐らく日本で10番目くらいに入るほどには、上京を目指す方の相談に乗っていますが上京しても、仕事がなかったらどうしよう」という相談は非常に多く受けます。

東京は求人が多くあります。しかし、本当に希望の仕事を見つけられるのでしょうか。

今回の記事では、「東京には本当に仕事があるのかまた上京転職で仕事を見つけられる人と見つけられない人の特徴について、ご紹介します。

上京転職に不安を感じている方は、ぜひ参考にしてください。

 

 

東京には本当に仕事があるのか?

まずは、東京には、仕事があるのか、検証していきます。

上記から、東京の仕事事情について考えていきます。

 

①東京の有効求人倍率

東京は、他地域と比べて求人数が多く、またその種類も豊富です。

2017年6月の東京の有効求人倍率は2.08倍で、これは福島県の2.09倍に次ぐ第2位であり、全国的に見て、とても高い数値です。

有効求人倍率は、労働者1人に対して、いくつ仕事があるかを示す数値です。

つまり、1人に対して2.08の求人があるということになり、有効求人倍率からみても東京は仕事が豊富だといえます。

しかし、職種別に有効求人倍率を見ると一般事務 0.31倍、営業 1.75倍、接客2.82倍と職種によって大きく求人倍率に差があることがわかっています。(2018年5月時点)

 

②東京の完全失業率

東京は、他地域と比べて失業率が低いという結果が出ています。

全国平均の2.8%と比べて東京の完全失業率は2.4%と低い数値となっています。

完全失業率は、「全労働者のうちに、失業者は何%いるのか」ということを示した数値のことです。

つまり、東京は他地域と比べて失業者が少ないと言えるでしょう。

 

上京転職で希望の仕事を見つけられる人

ここまでの調査で、地方に比べて東京は仕事の量や種類が多いということが分かりました。

では、どのような人が上京転職で希望の仕事を見つけられるのでしょうか。

ここでは、3つあげてみます。

  1. 経験は浅いけどキャリアアップしたいという気持ちのある方
  2. 現職と真剣に向き合っている方
  3. 入念な準備をする方

それぞれ、説明していきます。

 

1、経験は浅いがキャリアアップしたいという気持ちのある方

1つ目は、経験は浅いがキャリアアップしたいという気持ちのある方です。

現在の市場では、既卒・フリーターや社会人未経験の方でも正社員を目指せるチャンスは十分にあります。

特に、需要が拡大しているインフラエンジニアの領域や営業職などにおいては、大いにチャンスがあると言えます。

「東京に出て、キャリアを積んでいきたい!」という気持ちがある方にとっては、求人は多くありますので希望の仕事を見つけられることが多いです。

 

2、現職と真剣に向き合っている方

2つ目が、現職と真剣に向き合っている方です。

現職で結果をだし、東京でさらに高みを目指したいという方です。

仕事と本気で向き合っている方はたくさん今うs。

その経験は、必ず無駄にはならず選考でも評価の対象となり、希望の仕事に就くことができます。

 

3、入念な準備をする方

3つ目が、入念な準備をする方です。

転職は、人生において大きな変化のポイントです。

なんとなくやるのではなく、自己分析、書類作成、求人選定、面接対策など入念に準備した人の方が希望の仕事に就いている傾向があります。

また、資金面でも準備が必要です。

転職活動の途中に資金が少なくなると、どうしても焦りが生じてしまいます。

余裕を持って仕事探しをすることで、希望の仕事を見つけられる可能性が高まります。

 

上京転職で仕事を見つけられない人

一方で、東京への上京転職活動をするものの、希望の仕事を見つけられない人がいます。

何故、上京転職が上手く行かない人がいるのでしょうか。

上京転職に失敗する人の3つの特徴は下記の通りです。

  1. 年齢の問題
  2. 資金面での準備が不足している
  3. なんとなく転職活動をしている

それぞれ、説明していきます。

 

仕事を見つけられない人①:年齢の問題

1つ目の理由は、年齢の問題です。

20代は未経験の職種での採用や、ポテンシャルでの採用が多くあります。

一方で、年齢が高くなるに連れてスキルや実績が企業から求められます。

そのため、なかなか転職活動が上手くいかないのです。

特に未経験の業種や職種は、若い人で無いと厳しいことが多いです。

上京転職では地方には無い業種や職種を求める方が多いためて、年齢が高くなると不利になりやすいでしょう。

上京を目指すのであれば、より早い方が有利と言えるでしょう。

 

仕事を見つけられない人②:資金面での準備が不足している

2つ目の理由は、準備資金が不足していることです。

転職のための交通費などで準備資金が底を尽きてしまい、途中で断念してしまいます。

上京転職をする際は、以下の2パターンがあります。

実際にリモート転職を通して、上京転職を成功させた2名の例を用いて説明します。

 

パターン1で、上京転職を成功させたHさんの場合、642,003円の費用がかかったようです。

 

【Hさんの場合】合計 642,003円

◆ 新生活引っ越し費用 金額

◆ 上京 就活費用

パターン2で、上京転職を成功させたBさんの場合、約65万円の費用がかかったようです。

【家賃7万円/月の賃貸物件に住んだ場合】合計 約65万円

◆ 初期費用

◆ 家具・家電

◆ 生活費(2ヶ月分)

 

パターン3で、上京転職を成功させたCさんの場合は、シェアハウスに住んで約25万円の費用がかかったようです。

【シェアハウスを活用した場合】約25万円(リモート転職試算)

◆ 初期費用

◆ 家具・家電

◆ 生活費(2ヶ月分)

仕事を見つけられない人③:なんとなくで転職活動をしている

3つ目が、なんとなくで転職活動をしている人です。

「とりあえず、どこかいいところいけたらいいかな?」と考えているうちは自分が思うような会社と巡り会うことができません。

自分自身が大切にしたいものは何か、転職の目的は何かを明確にし、自分の軸を固めて、これまで知らなかった企業も幅広く受けてみる姿勢が大切です。

なんとなくでだらだら続けていると、上京転職は上手くいかないことが多いですし、運よく転職先が決まっても後悔をするケースがほとんどです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、「東京には本当に仕事があるのかまた上京転職で仕事を見つけられる人と見つけられない人の特徴ついて書きました。

地方からの上京転職は、孤独との戦いでもあります。

だからこそ、情報量の差や準備の差が希望の仕事を見つけられるか否かを明確にします。

念入りな準備を心がけ、上京転職に望んでみてください。

 

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