2018.03.27転職

【東京に住む意味って?】東京に住むメリット・デメリットと、東京に住むべき理由とは?

「わざわざ地方から、東京に移り住む意味ってあるの?」

「旅行や出張でたまに行くだけで十分じゃない?」

インターネット・物流が発達した今、情報収集や買い物など地方にいても行うことが出来ます。

そうした中で、地方から東京にわざわざ移り住む必要があるのかと疑問に感じている人は多くいます。

リモート転職のサービスを運営し、日々20代の方の上京の相談に乗る中で、人生に一度は、東京に住むことをおすすめしています。

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この記事では、地方から東京に移り住むことのメリット・デメリットを比較した上で、東京に移り住む意味があると言える2つの根拠をお伝えします

この記事を読み、東京で住む意味を把握してもらうことで、東京に移り住むかどうかの判断の助けになればと思います。

 

 

東京に住むメリットって本当にある?

まず東京に住むことのメリットをお伝えいたします。

東京に住むメリットは、5つです。

それぞれ順番に説明していきます。

 

人間関係のわずわしさが少ない

1つ目は、人間関係のわずわらしさの少なさです。

東京には、非常にたくさん人がいるためコミュニティも多くあります。

地方に住んでいると、コミュニティが狭く人間関係が濃くなりがちです。もちろん、人と人との温かい繋がりを感じられるなどのメリットもあります。

しかし、逃げ場がなかったり過去の印象に引っ張られたりとどうしても息苦しくなることがあります。

東京では、コミュニティがたくさんあるため自分次第で新たな繋がりを作れるところは大きな魅力だと思います。

 

様々な価値観の人と出会える

東京に住むメリットの2つ目は、様々な価値観の人と出会えることです。

東京は日本各地や諸外国から多くの人が集まっているため、多様な価値観が混在しています。

多種多様な人の話や経験を聞くことが好きという好奇心の強い人には、最高の環境でしょう。

地方から東京に来て、色んな人と関わる中で、自分の価値観が広がったと感じる人は多くいます。

 

魅力的なイベントが多い

東京に住むメリットの3つ目は、魅力的なイベントが多いことです。

外国の歌手のライブ・アイドルの公演・ミュージカル・アニメのイベントなど、エンタメ系のイベントは、東京での開催が多いです。

地方の主要都市でもイベント開催はありますが、東京に比べると開催回数が圧倒的に少ないです。

また、東京であれば開催日数も多いため、スケジュール調整も比較的楽に行えます。

 

最先端にいち早く触れられる

東京に住むメリットの4つ目は、最先端にいち早く触れられることです。

東京では日々新しいサービス・新しい飲食店が生まれています。

その中の一部は東京でヒットし、全国に進出し日本全体の流行を作ります。

このように、最先端のサービス・飲食を先取りできるのは、東京に住むからこそ出来ることです。

 

選択肢が多い

東京に住むメリットの5つ目は、選択肢が多いことです。

東京は大きな町・お店・レジャースポットなどが無数にあります。

例えば服の買い物をしようと思っても、新宿・渋谷・池袋・日本橋・・・どこにしようか?

新宿だったら「ルミネエスト」に行こうか、それともマルイ?伊勢丹?と選択肢がたくさんあります。

 

東京に住むデメリット

次に東京に住むことのデメリットをお伝えします。

東京に住むデメリットは、4つです。

それぞれ順番に説明していきます。

 

人が多くてストレスになる

東京に住むデメリットの1つ目は、人が多くてストレスになることです。

東京は、なんと世界一の人口密度を誇ります。

休日の繁華街・平日早朝の満員電車などは、人が多すぎて体力を消耗します。

カフェに入るにしても、どこもいっぱいで入れないということがよくあり、ストレスに感じます。

 

家賃が高い

東京に住むデメリットの2つ目は、家賃が高いことです。

東京は他の地方と比べて、圧倒的に家賃が高いです。

都内だとワンルームでも、月8万円が相場です。

同じ価格を払えば地方だと、2LDKも借りることが出来ます。

 

誘惑が多い

東京に住むデメリットの3つ目は誘惑が多いことです。

東京はお店の数が多く、欲しいと思ったときにすぐ購入できてしまうため、ついついお金を使ってしまいます。

例えば家でちょっとお酒を飲みたいと思ったとき、東京ならすぐ近所にコンビニがあることが多いので、ついつい買いにいってしまいます。

東京の誘惑に負けて、体重が増えたor貯金がなくなったという人は少なくないです。

 

家族・地元の友人と離ればなれになる

東京に住むデメリットの4つ目は家族・地元の友人と離ればなれになることです。

東京に移り住むと、どうしても家族や地元の友達と気軽に会うことはできなくなります。

風邪をひいたときなど自分が辛いときに、頼れる人がいないと、特に地元が恋しくなることでしょう。

 

人生に一度は東京に住むべき?

ここまで地方から東京に移り住むことのメリット・デメリットを比較していきました。

これで、東京に住むことはいい点も悪い点も両方あるということが理解いただけたかと思います。

では、デメリットもある中でわざわざ東京に移り住む意味はあるのでしょうか?

私は、「人生に一度は東京に住むべき」だと考えています。

その理由は、大きく2つです。

それぞれ順番に説明していきます。

 

理由1:人生にとって大きな経験となる

1つ目の理由は、東京に住むことが人生にとって大きな経験となることです。

前述の通り、東京では様々な価値観の人と出会うことができます。

ずっと地元にいると自然と関わる人も同じ人になりますが、東京であれば多様な価値観と触れ合うことができます。

その結果、新たな発見もあるかも知れません。

これは、インターネットが発達しても味わうことの出来ないものであり、たとえ地元に戻ったとしても必ず生きるでしょう。

 

理由2:地元・地方の良さを再認識できる

2つ目の理由は、地元・地方の良さを再認識できることです。

東京に来ることは、地元・地方で当たり前だったことが、実は当たり前ではないことに気づく機会になります。

例えば、人が多すぎる、家族と気軽に会えない、家賃・生活費が高い、など。

東京の嫌なところを味わっておくことで、今まで当たり前と思っていた地元の良さを、再認識することが出来ます。

 

おまけ:いつかは地元・地方に戻ってもいい

一度東京に住んだ上で、それでも本当に帰りたくなったら、地元に帰ればいいと思います。

また、最近では地方移住という選択肢もあります。

人には合う合わないがありますので、地元・地方で暮らすという選択肢も素晴らしい選択です。

しかし、「東京で暮らしてみたいな」という漠然とした憧れを持ったまま、行動をしないことはもったいないです。

一度、東京で住んでみることで、価値観も広がりますし、地元の良さも再認識できるかもしれません。

その上で次の行動(東京に残るか、地元に帰るか)を決めた方がよりいい選択ができると思います。

上京を目指す方が転職エージェントを使うべき理由

地方からの地方からの上京を目指す方とたくさん出会う中で感じることは、転職エージェントへの登録が必須だということです。

なぜなら、地方で1人で転職活動をすると著しく情報不足に陥ってしまうからです。

日々、痛いほど感じることですが、地方にいる方は都内で転職活動をする方と比べて、企業の情報や転職に関する情報と接する機会が少ないです。

また、地方からの転職では、上京する日程に合わせて複数社の面接調整をすることが重要なため、転職エージェントに介入してもらった上で面接調整をすることをお薦めします。

転職エージェントに上京する日時を伝えて、上京するタイミングに合わせて複数の企業の面接をセッティングしてもらうことが理想です。

エージェントでも、大手転職エージェントと中小転職エージェントでは大きく違いがあります。

大手の転職エージェントは圧倒的に求人数を保有しています。一方で、中小の転職エージェントは、企業の経営者や人事と深い繋がりを持っていたり、手厚い面接対策などのフォローをしてもらえる可能性があります。

それぞれのメリットを理解した上で、併用しながら活用することをオススメしています。

 

上京を迷う方におすすめの転職エージェント6選

上京を迷っている方は、まずは幅広く求人を扱っている大手の転職エージェントに登録することをオススメします。

転職エージェントは、非常にたくさんありますが、その中でも私がオススメする6つの転職エージェントについて本音でご紹介します。

それぞれ、特徴があるため、複数登録しておいて間違い無いです。

 

①リクルートエージェント

公式サイト: https://www.r-agent.com/

まずは最大手のリクルートエージェントです。

リクルートエージェントは、圧倒的な営業力で企業との関係性を構築しているため、求人数が豊富です。人材業界最大手なため、幅広く求人を薦めてもらうことができます。提案される求人はシステム的にマッチングをしているため、ピンポイントでマッチしていない求人が混ざっている場合もあります。しかし、そんな求人との出会いが意外と自分の考え方を変えるケースもあります。だからこそ、たくさんの求人数が送られてくるリクルートエージェントは、登録しておくことが無難と思います。

 

②パソナキャリア

公式サイト: http://www.pasonacareer.jp/

パソナキャリアは、独占求人を多く保有している特徴があります。

パソナ社は、利益より社会貢献を大事にしている傾向があります。実際、友人でもパソナグループに勤務している方は穏やかで温かい方が本当に多いです。

また、私自身が新卒の就職活動でパソナキャリア社の説明会に参加し、社会への貢献意欲の強さに感動したことを覚えています。

パソナキャリアも、大手ですので、幅広く求人を提案してもらえるため、登録しておいて損はありません。

 

③マイナビエージェント

公式サイト: https://mynavi-agent.jp/

マイナビエージェントは、20代の若手にマッチする求人が多くあります。

また、「担当者が熱心に対応してくれた」という感想を耳にすることが多いエージェントでもあります。

まだ社会人経験の浅い方や、社会人経験がない方に対しても親身に接するというスタンスが根強くある会社だと思います。

20代の特に既卒・第二新卒の方などは必ず登録しておくべきエージェントの1つだと考えています。

 

④doda


公式サイト: https://doda.jp

dodaは、「面接対策などのサポートに熱心な方が多く、寄り添ってくれる」と耳にすることが多くあります。

私も社会人1年目の時に、dodaのエージェントに相談をしたことがありますが「まだ1年目だから、結果を出すことに意識を集中したほうがいい」と決して転職を無理やり勧めるのではなく、アドバイスをいただいたことを覚えています。

また、求人数が多く選択肢に困らないでしょう。もちろん推薦される求人には、マッチしていない求人も混ざっている可能性がありますが、自分自身で厳選していく必要があります。

 

⑤UZUZ

公式サイト: https://kisotsu.daini2.co.jp

UZUZは、第二新卒や既卒の方をメインに手厚いサポートをする会社です。

私も何度もオフィスに訪れていますが、非常に活気があり、明るい雰囲気で面談している様子が印象的です。

若手のキャリアアドバイザーや実際に第二新卒での転職を経験されている方が多く、相談者の境遇を理解してくれることも強みです。

未経験からITエンジニアへのチャレンジのサポートも手厚いため、既卒・第二新卒の方やこれからITエンジニアを目指したい方は必ず登録しておくことをお薦めします。

 

⑥キャリアスタート



公式サイト:https://careerstart.co.jp/

キャリアスタートは、社会人未経験の方や第二新卒の方の支援に強みを持つ転職エージェントです。

こちらも、私自身、何度もオフィスに訪れていますが、まだ社会人経験の浅い方に対しても、強みやいい部分を引き出すために、熱心に指導してくださるキャリアアドバイザーの姿が非常に印象的です。

営業職の案件に強い会社で、未経験からでも挑戦できる営業職の求人など、年収を大幅にアップさせた事例を多く持っています。

キャリアアップしていきたい人には、オススメの転職エージェントです。

まとめ

東京に移り住むことにはメリット・デメリットがありますが、漠然と悩んでいる方は一度挑戦してみる価値はあると思います。

この記事が、東京に移るか・地方に住むかの判断の一助となれば嬉しいです。

どこに住むか、というのは人生の大きな選択の1つです。

この記事だけでなく、他の記事を読んでみたり、実際に東京に住む人に話を聞いてみたりなど、悔いのない選択ができるように下調べを十分に行いましょう。

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