2021.06.14上京

【東京に住む意味って?】東京に住むメリット・デメリットと、東京に住むべき理由とは?

YouTubeの動画でも解説をしているので、文章を読むのが面倒な方は動画をみてください。※コロナの影響で東京に住む意味を改めて考えている人が多いようなので、少しでも役に立てたらと思い動画を作成しました。

 

こんにちは、上京を支援するリモート転職を運営する株式会社Carions代表の山下です。

新型ウイルスの蔓延もあり、リモートワークが普及した今、改めて東京に住む必要や意味ってあるの?と感じている人は多くいます。

しかし私は「こんな時代だからこそ、東京に住むメリットがある」と考えています。

そこで、この記事では東京に移り住むメリット・デメリットを比較した上で、東京に移り住む意味があると言える理由」についてお伝えします。

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東京に住む意味やメリットを感じることは多い

そもそも東京が嫌いな人や地方でゆっくり暮らしていきたい人は地方で住むべきだと思います。

しかし、人生を通して大きな挑戦がしたい人やキャリアの選択肢を広げたい人には自信を持って「いますぐに上京するべきだ」と言えます。

私自身、2017年から上京支援事業をはじめ、これまで何人もの上京を後押ししてきました。

営業未経験からWEB広告の営業に転職し、今やフリーランスで働けるスキルを身につけている方。

地方の金融機関からIT企業に転職し、さらに2年後に200万円アップの転職をした方など、仕事で自己実現する方を多く見ていますし、東京での生活の中でパートナーを見つけて結婚された方など、どの方も上京しなければ実現できなかったキャリアを実現しています。

一方で、20代で上京に挑戦できなかった方にとっては上京のチャンスは”相当”減っています。

なぜなら、コロナウイルスの影響でポテンシャル層の求人が大幅に減っているからです。ポテンシャルで採用する場合もより若い人が求められますので、未経験の30代の方を採用するより、20代の若手の方が伸び代があると捉えられます。これは紛れもない事実です。

「挑戦しておけばよかった」と後悔しないためにも「いつか上京しよう」と後回しにするのではなく、重い腰を上げて「いますぐ」動くべきです。

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東京に住むメリットについて

それでは、東京に住むメリットについて、より詳しくご説明していきます。

東京に住むメリットBEST6
1、仕事が多い
2、人間関係のわずわしさが少ない
3、様々な価値観の人と出会える
4、魅力的なイベントが多い
5、最先端な情報に早く触れられる
6、生活の利便性

それぞれ、順番に説明していきます。

仕事が多い

一番は、仕事の多さです。コロナが流行しているとはいえ、東京の仕事数の多さは他エリアと比べると圧倒的に多いです。

最近はリモートワークを導入する企業が増えていますが、地方にいながら東京の企業に新しく就職してリモートで働いているという事例はまだ聞いたことがありません。

そのため、東京で働いてスキルや実績をつけた上で、リモートワークに移行する流れが現実的です。

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人間関係のわずわしさが少ない

2つ目は、人間関係のわずわらしさが少ないことです。

東京には、たくさん人がいます。そのためコミュニティも無限にあり、1つのコミュニティに依存する必要がないです。地方で暮らしていると、コミュニティが狭く人間関係が必要以上に濃くなります。

もちろん、人と人との温かい繋がりを感じられるなどのメリットもありますが、逃げ場が無くなったり息苦しさを感じることもあるはずです。

自分次第で新たな繋がりを作ることができるという点が東京に住む大きな魅力です。

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様々な価値観の人と出会える

3つ目は、様々な価値観の人と出会えることです。

東京は、東京出身の人もいますが地方出身の人や外国から来た人など、本当にいろんな人が集まっています。

私自身も東京に来て、いかに自分が見ていた世界がちっぽけだったかを思い知らされました。

地方にいたままだと狭い視野で物事を考える人になっていたと思いますし、まだまだ視野を広げる必要がありますが早いうちに広い世界を知ってよかったと思っています。

 

魅力的なイベントが多い

4つ目は、魅力的なイベントが多いことです。

今はあまり行けないですが、エンタメ系のイベントは、東京での開催が圧倒的に多いです。

地方の主要都市でもイベント開催はありますが、東京に比べると少ないです。

また、東京であれば開催日数も多いため、スケジュール調整も比較的楽に行えます。

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最先端の情報に早く触れられる

5つ目は、最先端な情報に早く触れられることです。

東京では日々新しいサービス・新しい飲食店が生まれています。

その中の一部は東京でヒットし、全国に進出し日本全体の流行を作ります。

このように、最先端のサービス・飲食を先取りできるのは、東京に住むからこそ出来ることです。

生活の利便性

6つ目は、生活の利便性です。東京に住んでいると何をするにしても、近所で完結しちゃいます。

ご飯もそうですし、買い物や病院なども近くで住ませることができます。

東京は大きな町・お店・レジャースポットなどが無数にありますし、大きな街同士が近いことも魅力だなと思います。

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東京に住むデメリット

公平性を保つためにも東京に住むデメリットもお伝えしておきます。

東京に住むデメリットは、主に4つです。

東京に住むデメリット
1、人が多くてストレスになる
2、家賃が高い
3、誘惑が多い
4、家族・地元の友人と離ればなれになる

 

それぞれ、順番に説明していきます。

人が多くてストレスになる

1つ目は、人が多くてストレスになることです。

世界一の人口密度を誇る東京での、休日の繁華街や平日早朝の満員電車などはぶっちゃけ体力を消耗します。

カフェに入るにしても、どこもいっぱいで入れないということがあり、ストレスに感じることはあります。

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家賃が高い

2つ目は、家賃が高いことです。東京は他の地方と比べて、圧倒的に家賃が高いです。

都内だとワンルームでも、月6万円〜8万円が相場ですが、地方だと2LDK以上の部屋を借りることが出来ます。

また、敷金・礼金などの初期費用や家具・家電を考えるとお金がかなりかかります。

誘惑が多い

3つ目は誘惑が多いことです。

東京はお店の数が多く、欲しいと思ったときにすぐ購入できてしまうため、ついついお金を使ってしまいます。

例えば家でちょっとお酒を飲みたいと思ったとき、東京ならすぐ近所にコンビニがあることが多いので、買いにいってしまいます。

東京の誘惑に負けて、体重が増えたor貯金がなくなったという人は少なくないです。

家族・地元の友人と離ればなれになる

4つ目は家族・地元の友人と離ればなれになることです。

東京に移り住むと、どうしても家族や地元の友達と気軽に会うことはできなくなります。

風邪をひいたときなど自分が辛いときに、頼れる人がいないと、特に地元が恋しくなります。

20代なら人生に一度は東京に住むべき?

ここまで地方から東京に移り住むことのメリット・デメリットを比較していきました。

東京に住むことはいい点も悪い点も両方あるということがご理解いただけたはずです。

デメリットもある中で東京に移り住む意味はなんでしょうか?

その理由は、大きく4つです。

東京に住むべき理由
1、仕事の選択肢が豊富にある
2、人生にとって大きな経験となる
3、地元・地方の良さを再認識できる
4、いつか地元に戻ってもいい

それぞれ、順番に説明していきます。

仕事の選択肢が豊富にある

一番大きな理由は、仕事の選択肢が豊富にあることです。

私自身、地方から上京をしましたが、東京で働くことに非常に満足しています。

東京は、日本の中心であることから会社の数も多いですし、会える人の幅が広いです。

挑戦することに対して、応援してくれる人がいて寛容な文化もあるなと感じています。

この記事をみている方は、きっと少なからず東京に住みたいという憧れがあるはずです。

特に20代であれば、仮に東京が合わなかったとしても地元に戻るチャンスはあります。

憧れに対して挑戦しないまま人生を終えるより、挑戦する方がきっと人生は充実します。

東京で働きたいと思う方の理由については、非常に様々ですのでこちらの記事を参考にして見てください。

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人生にとって大きな経験となる

2つ目の理由は、東京に住むことが人生にとって大きな経験となることです。

前述の通り、東京では様々な価値観の人と出会うことができます。

ずっと地元にいると自然と関わる人も同じ人になりますが、東京であれば多様な価値観と触れ合うことができます。

その結果、新たな発見もあるかも知れません。

これは、インターネットが発達しても味わうことの出来ないものであり、たとえ地元に戻ったとしても必ず生きるでしょう。

地元・地方の良さを再認識できる

3つ目の理由は、地元・地方の良さを再認識できることです。

東京に来ることは、地元・地方で当たり前だったことが、実は当たり前ではないことに気づく機会になります。

例えば、人が多すぎる、家族と気軽に会えない、家賃・生活費が高い、など。

東京の嫌なところを味わっておくことで、今まで当たり前と思っていた地元の良さを、再認識することが出来ます。

いつかは地元・地方に戻ってもいい

一度、東京に住んだ上でそれでも本当に帰りたくなったら、地元に帰ればいいと思います。

最近では、地方移住という選択肢もあります。

人には合う合わないがありますので、地元・地方で暮らすという選択肢も素晴らしい選択です。

しかし、「東京で暮らしてみたいな」という漠然とした憧れを持ったまま、行動をしないことはもったいないです。

一度、東京で住んでみることで、価値観も広がりますし、地元の良さも再認識できるかもしれません。

その上で次の行動(東京に残るか、地元に帰るか)を決めた方がよりいい選択ができると思います。

住まいと仕事を同時に支援する上京支援サービス

「東京で働きたい」という方をサポートする上京支援サービスはいくつかあります。

そのため、自分にマッチしたサービスを利用することが鍵です。

こちらの記事で、どんな人が上京支援サービスを受けるべきかを説明していますので、ぜひ読んでみてください。

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▶︎上京支援サービスを利用するべき人とは?【おすすめのサービスを紹介】

地方にいながら上京を目指す方はリモート転職

リモート転職は、地方から上京する20代の正社員求人に強みを持っています。

大企業に入社した後に、地方配属になった方を始め、

最近では金融機関やMR、人材業界で勤務している方からのご相談が増えています。

求人は、大手人材系企業や、急成長中のIT・WEBベンチャー業界など、業界問わずご紹介が可能です。

職種は、マーケティング・企画・営業・人事・広報・ITエンジニアなどに幅広くご紹介が可能で、複数の転職エージェントと提携しているため、自社求人だけでなく客観的な支援をすることが可能です。

>>https://remote-tenshoku.jp

上京を目指す方が転職エージェントを使うべき理由

私が日々、上京を目指す方と話す中で感じることは、転職エージェントへの相談が必須だということです。

なぜなら一人で転職活動をすると、著しく情報不足に陥ってしまうからです。

転職エージェントを活用することで、面接対策や情報収集などの面で圧倒的に有利になります。

また、地方からの転職では、上京する日程に合わせて複数社の面接調整をすることが重要なため、転職エージェントに介入してもらった上で面接調整をすることをお薦めします。

それぞれのメリットを理解した上で、併用しながら活用することをオススメしています。

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▶︎おすすめの転職エージェントについて【実際に評判を聞いたことがある会社だけ】

まとめ

東京に移り住むことにはメリット・デメリットがありますが、漠然と悩んでいる方は一度挑戦してみる価値はあると思います。

「どこに住むか」という事は、人生においても大きな選択の1つです。

だからこそ、一人で悩むのではなく色んな人に相談しながら意思決定することをオススメします。

弊社が運営するリモート転職でも、日々上京する方をサポートしていますので、ぜひ気軽にお問い合わせください。

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