2018.01.24転職

【上京したい方は必見!?】仕事探しの流れを大公開!

「上京して仕事が始まるまで、どのような流れで進むのでしょうか?」

上京支援をする中で、よくこの質問を受けます。

 

こんにちは、上京を支援するリモート転職を運営する株式会社Carionsの山下です。

このページでは、20代の若者の上京転職支援を行う私が、仕事探しの流れをお伝えした上で、それぞれのポイントや上京に必要な準備についてご紹介していきます。

地方から上京したいけど、どのような流れで進むのか不安な方は是非参考にしてみてください。

 



 

上京仕事探しの流れとは!?

上京までの流れは、このような流れで進みます。

 

それぞれ、詳しく解説していきます。

 

上京の流れ①:仕事探し

上京の流れの1つ目は、仕事探しです。

上京する際は、必ず住まいより先にお仕事を決定しましょう。

なぜなら、東京で先にお住まいを決めて住み始めてしまうと家賃や生活費が生じてしまいます。

”早く仕事を決めないといけない”という精神的な焦りが生まれると、冷静にお仕事探しができません。

その結果、ミスマッチした企業に就職してしまう可能性があります。

仕事探しは、次の6つのステップがあります。

 

それぞれ、詳しく解説していきます。

 

仕事探し①:自己分析

仕事探しのステップ1つ目は、自己分析です。

企業への応募よりも、まず自己分析を行いましょう。

自己分析を疎かにして、なんとなくで就職先・転職先を選んでしまい、早期離職をする可能性があります。

20代の若者の相談に乗る中で、一度転職を経験した人から「実は、もう一度転職したいと思っています」というお悩みをよく聞きます。。

再転職の動機として最も多いのが、自己分析がきちんとできていなかったということです。

20代で、短期間での転職の繰り返すことはあまり望ましくありません。

ポジティブな転職理由であればいいのですが、ネガティブな転職理由での転職を繰り返すと企業側から「この人はきちんと考えて意思決定できない人なのかな」と思われてしまいます。

なぜ、転職したいのか。なぜ、上京したいのかについて深掘りして考えることで、優先順位を明確にしていく必要があります。

自己分析は、決して一人で行う必要はありません。

信頼できる人に相談しながら、就職活動の軸を定めていきましょう。

自己分析では、主に下記の4つを考えましょう。

 

仕事探し②:情報収集

仕事探しのステップ2つ目は、情報収集です。

どんな仕事がしたいのかを検討するために、業界、企業、職種など様々な切り口で出来るだけ幅広く情報を集めましょう。

その際には、転職サイトや転職エージェントの活用が考えられます。

転職サイトでは、どんな企業がどのような求人を出しているのかを自分自身で確認することができます。

転職エージェントでは、キャリアアドバイザーからあなたの経歴や志向に合う求人を紹介してもらうことができます。

 

仕事探し③:職務経歴書・履歴書の作成

仕事探しのステップ3つ目は、職務経歴書・履歴書の作成です。

求人に応募する際に、職務経歴書と履歴書の提出が求められ、書類選考が実施されます。

書類選考を通過しなければ、面接に辿り着けません。

職務経歴書に記載する内容を十分に検討をした上で作成する必要があります。

また、履歴書には証明写真が必要ですのであらかじめ準備しておきましょう。

 

仕事探し④:求人応募・面接

仕事探しのステップ4つ目は、求人応募・面接です。

場合によりますが、転職活動の面接は、内定まで約2~4回行われます。

転職活動での面接では、新卒の面接とは違って、今までの職務履歴を転職先でどのように活かすことが出来るのかを端的に話すことの準備が必要です。

書類審査と同様に転職面接では、これまでの職歴をどのように次の仕事で活かせるのかが、たびたび問われることになります。

職務履歴書で整理した内容を、口頭でも答えられるよう準備しましょう。

 

仕事探し⑤入社企業の決定

仕事探しのステップ5つ目は、入社企業の決定です。

転職活動が順調に進めば、複数の企業からの内定をもらうことも多くあります。

内定先のそれぞれのメリット・デメリットを洗い出した上で、入社先企業を判断しましょう。

その際に、自己分析で考えた下記の4つの事項について立ち返ります。

 

転職活動を進める中で価値観は変化していきますが、転職の目的を見失わないように、冷静に入社先を判断することをおすすめします。

 

仕事探し⑥:退職手続き

お仕事探しのステップ6つ目は、退職手続きです。

「どうやって上司に退職を切り出せばいいですか?」という相談は多く受けます。

私は「あなたは上司に悩みを相談したいのか」それとも「退職する決意は固いのか」どちらのスタンスなのか明確にするよう強く伝えています。

スタンスによって、切り出し方は変わります。

「悩んでいます」と切り出すと、上司や会社の方はきっとあなたの退職を引き止めるでしょう。

すでに退職の意思が固いのにも関わらず、「嫌われたくない」という思いで、「悩んでいます」と切り出してしまうとお互い不幸になります。

退職の意思が固いのであれば、はっきりと意思を伝えることを心がけましょう。

 

上京の流れ②:住まい探し

上京の流れの2つ目は、住まい探しです。

住まい探しはできるだけ効率的に、できれば上京の回数は1回で終わらせることが理想です。

何度も東京に足を運んで、住まいを探していては、交通費や宿泊費の負担が大きくなります。

事前準備を徹底することで、1度の上京で住まいを決めることができます。

住まい探しは、次の4つのステップがあります。

 

それぞれ説明していきます。

 

住まい探し①:情報収集

住まい探しのステップ1つ目は、情報収集です。

何を重要視するのかを決めるためにナビサイトなどで情報収集をします。

そして、何を大切にするのかの優先順位をつけましょう。

下記の10項目を参考にしてみてください。

 

・家賃

・部屋の間取り・広さ

・駅からの距離

・バストイレ別

・独立洗面台

・日当たり

・階数

・オートロック

・浴室乾燥

・街の雰囲気

 

住まい探し②:不動産会社への連絡

住まい探しのステップ2つ目は、不動産会社への連絡です。

いきなり東京にきて不動産会社とやりとりをするのではなく、まずは地方から、お電話で不動産会社に相談することをおすすめします。

お電話で、不動産会社に優先順位を伝えておすすめの物件を紹介してもらい、上京して物件見学する日程を決定します。

 

住まい探し③:物件見学

住まい探しのステップ3つ目は、物件見学です。

不動産会社と日程を決定して、実際に上京して物件見学をします。

自分の目で部屋をきちんと下見して、内装だけでなく住む地域の環境も確かめましょう。

その部屋での新生活を想像できるかどうかが、物件見学のポイントです。

しかし、欲張り過ぎることは禁物です。

望みの条件を全てを叶えられる物件に巡り会うことは非常に難しいからです。

優先順位の高い条件を死守して、あとは妥協することも大事です。

 

住まい探し④:申し込み・契約

住まい探しのステップ4つ目は、申し込み・契約です。

物件見学で気に入ったお部屋を契約しましょう。

入居申込み、入居審査、重要事項説明、賃貸借契約という手続きを経て、初めて入居する準備が完了となります。

おまけ:人気のエリア

東京では、いくつかおすすめのエリアがあります。

勤務地に応じたおすすめのエリアをご紹介します。

 

人気エリア①:新宿周辺が勤務地の場合

中央線沿線の中野駅、吉祥寺駅、下北沢駅が人気です。

 

人気エリア②:渋谷周辺が勤務地の場合

田園都市線の三軒茶屋駅、二子玉川駅が人気です。

 

人気エリア③:東京周辺が勤務地の場合

JR山手線の目黒駅、東西線の門前仲町駅などが人気です。

 

上京の流れ③上京直前の最終確認

 

上京の流れの3つ目は、上京直前の最終確認です。

最終確認をして、準備を整える必要があります。

転職活動は、新卒の就職活動とは異なるフローで進むため、必要な準備も異なります。

上京直前の最終確認は、以下3つです。

1つずつ確認していきましょう。

 

上京直前の最終確認①:住民票の移転

上京直前の最終確認1つ目は、住民票の移転です。

引越しする際には、住民票の転出届と転入届を出す必要があります。

旧住所の役所で、転出証明書を発行しましょう。

転出証明書を発行するためには、本人確認書類と印鑑の持参が必要です。

そして、転居先の役所で転入届を出しましょう。

転入届をだすために本人確認書類と印鑑、転出証明書が必要です。

 

上京直前の最終確認②:電気・水道・ガス会社への連絡

上京直前の最終確認2つ目は、電気・水道・ガス会社への連絡です。

旧住所のガス供給停止日と、新住所での供給開始日を決定します。

電話かインターネットでの手続きが、可能です。

 

上京直前の最終確認③:各種変更届け

上京直前の最終確認3つ目は、各種変更届けです。

郵便局に転移届けを提出すると、1年間は、前の住所に届いた郵便物を新しい住所に転送してもらうことができます。

こちらも、インターネット上で完結することができます。

国民健康保険課や国民年金課にも、転移届けを提出する必要があります。

銀行口座、クレジットカード、保険、携帯電話などの登録住所の変更も必要です。

 

東京で働きたい方にオススメの転職エージェント7選

上京を迷っている方は、まずは幅広く求人を扱っている大手の転職エージェントに登録することをオススメします。

転職エージェントは、非常にたくさんありますが、その中でも私がオススメする7つの転職エージェントについて本音でご紹介します。

それぞれ、特徴があるため、複数登録しておいて間違い無いです。

 

 

①リクルートエージェント

リクルートエージェントは、圧倒的な営業力で企業との関係性を構築しているため、求人数がとても豊富です。

人材業界最大手なため、中小の転職エージェントが保有していない超大手企業の求人や採用数が少ない人気企業の求人など、幅広く求人を薦めてもらうことができます。

ただし、提案される求人はあなたの条件に合わせてシステム的にマッチングをしているため、ピンポイントでマッチしていない求人が混ざっている場合もあるかもしれません。

しかし、そんな求人との出会いが意外と自分自身の転職への考え方を変えてしまうケースも見てきました。

だからこそ、たくさんの求人の提案をもらうことができるリクルートエージェントに登録しておくことが無難かと思います。

>>リクルートエージェントの登録はこちら

 

②シンアド転職エージェント

シンアド転職エージェントは、営業職からマーケティング職にキャリアチェンジしたい方や、WEB業界での経験を生かした転職をしたい方におすすめしたい転職エージェントです。

「シンアド転職エージェント」は、広告・PR・デジタル業界に強みを持っています。

20代の方とお話ししていると、営業から企画職・マーケティング職へのキャリアチェンジを検討されている方は非常に多くいるかと思います。

ちなみに先日、こちらのサービスを利用した方から「担当者が”いい意味で商売っ気がなかった”」という声を聞きました。

Skype面談も対応しており、オススメできるエージェントです。

>>マーケターの転職に強いエージェントなら「シンアド転職エージェント」の登録はこちら

 

③パソナキャリア

パソナキャリアは、独占求人を多く保有している特徴があります。

パソナキャリアは、利益より社会貢献を大事にしている傾向があります。実際、友人でもパソナグループに勤務している方は穏やかで温かい方が本当に多いです。

また、私自身が新卒の就職活動でパソナキャリアの説明会に参加し、社会への貢献意欲の強さに感動したことを覚えています。

非常に大手の人材会社ですので、業界・業種を問わず、約6,000件の公開案件・約15,000件の非公開求人を保有しているため、登録しておいて損はありません。

>>パソナキャリアの登録はこちら

 

④doda

dodaは人材業界大手のパーソルグループが運営している転職エージェントです。

「面接対策などのサポートに熱心な方が多く、寄り添ってくれる」と耳にすることが多くあります。

実は私も社会人になりたての頃に試しに相談をしたことがありますが、

決して転職を無理やり勧めるのではなく、親身になってキャリアプランについてアドバイスをいただきました。あの頃の担当者には、心から感謝しています。

こちらも非常に多くの求人があなたに推薦されるため、選択肢に困ることはきっとないと思います。

>>dodaの登録はこちら

 

⑤UZUZ

ウズキャリは第二新卒・既卒・フリーターなどの支援に強いUZUZが提供するサービスです。

個別サポートと集団対策を選ぶことができるサービスで、もちろんどちらも完全無料です。私も何度もオフィスに訪れていますが、非常に活気があり、明るい雰囲気で面談している様子が印象的です。

入社した方の生の声を元に入社後の働き方や満足度もお伝えするので、入社後のイメージが湧きやすい。

一人にかける面談時間はなんと20時間以上で若手のキャリアアドバイザーや、実際に第二新卒での転職を経験されている方が多く、相談者の境遇を理解してくれることも強みです。

もちろんウズキャリでもSkype面談も可能で、未経験からITエンジニアへのチャレンジのサポートも手厚いため、既卒・第二新卒の方やこれからITエンジニアを目指したい方は必ず登録しておくことをお薦めします。

>>ウズキャリへの登録はこちら

 

⑥キャリアスタート

キャリアスタートは正社員未経験の方や第二新卒の支援に強みを持つ企業です。

スピーディな対応と手厚いサポートが強みで、こちらも何度かオフィスにお邪魔していますが、熱心なキャリアアドバイザーの方達が非常に多い会社です。

社会人経験の浅い方や正社員未経験の方に対しても、強みを引き出すために、丁寧にアドバイスしているキャリアアドバイザーの姿が非常に印象的です。

営業職の案件に強い会社で、未経験からでも挑戦できる営業職の求人など、年収を大幅にアップさせた事例を多く持っています。

キャリアアップしていきたい人には、オススメの転職エージェントです。

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⑦Tokyo Dive

【TokyoDive(トーキョーダイブ)】は弊社のサービスと同様で上京に特化しています。

提携シェアハウスに住みながらお仕事を探すことができる画期的なサービスです。

接客サービスなどの派遣求人がメインですが、派遣からスタートしてゆくゆく正社員になりたいという方にオススメです。

3万円の家賃補助や、家具家電が付いているなど、地方から上京を目指す方には至れり尽くせりです。

すぐにでも地方から上京したいという方は、TokyoDive(トーキョーダイブ)に必ず登録した方がいいと思います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、上京仕事探しの流れについてご説明しました。

何かと不安の多い上京ですが、全体の流れや直前準備を参考にしてみてください。

ちなみに、リモート転職では、履歴書の作成サポートから面接対策などを行なっています。

また、優良な不動産会社のご紹介もすべて無料で行なっています。

上京を検討されている方は、ぜひ一度ご相談ください。

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リモート転職は、地方から東京に上京する20代の若者に特化して仕事と住まいの支援をしています。地方からの不安な上京を2人3脚で伴走します。
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