2019.05.30上京

【上京転職したい方は必見!?】仕事探しの流れを大公開!

「上京までの具体的な流れを知りたい!」

今回は、そんな疑問に答えていきます。

こんにちは、上京を支援するリモート転職を運営する株式会社Carions代表の山下です。

 

地方から上京を希望する方と話していると「仕事を探し始めてから上京するまでの具体的な流れについて知りたい」という声を良く聞きます。

私自身も、新卒での就職を機に関西から上京しましたが、どんな流れで上京すればいいか悩みまし。

そこで、今回は実際に年間200名以上の上京支援を行う中で感じる「上京のメリット・デメリットと上京までの具体的な流れ」についてご紹介していきます。

地方から東京に上京したいけど、どのような流れで進むのか不安な方は是非参考にしてみてください。

 



上京のメリット・デメリットとは?

上京の最大のメリットとは?

まず、上京の最大のメリットは、選択肢が多いことに尽きると思います。

会える人の幅や、遊びの幅、仕事の幅など、とにかく東京にはチャンスが溢れています。

東京は日本で一番会社が集まっているので、仕事の種類は豊富ですし、人が密集しているからこそ、いろんな分野で活躍している方と出会えるチャンスがあります。

遊びの面でも、テレビで取り上げられたお店にすぐに行くこともできますし、流行りのスポットなども休日に足を運ぶことができます。

特に20代で上京してきた人は、口を揃えて「選択肢が多い」と感じているようです。

 

上京の最大のデメリットとは?

一方、上京の最大のデメリットは、とにかく人が多いことです。

上京したてのことは、特に人の多さにきっと疲れることでしょう。

繁華街の人混みの多さや、朝の電車の混雑具合など、私自身も東京の人の多さに慣れるまでに数年間かかりました。

今回は、メリットとデメリットを1つに絞ってご紹介しましたが、東京に住むメリット・デメリットをもっと詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。

>>【東京に住む意味って?】東京に住むメリット・デメリットと、東京に住むべき理由とは?

 

<上京転職の全貌>仕事探しの流れとは?

それでは、本題の上京までの流れについてご紹介していきます。

上京までの流れは、このような流れで進みます。

 

それぞれ、詳しく解説していきます。

 

上京の流れ①:仕事探し

まずは、仕事探しです。

上京する際は、必ず住まいより先にお仕事を決定することをおすすめしています。

なぜなら、東京で先に住まいを決めて住み始めてしまうと家賃や生活費が生じてしまいます。

”早く仕事を決めないといけない”という精神的な焦りが生まれ、冷静に仕事探しができません。

焦った結果、ミスマッチした企業に就職してしまう可能性があります。

希望の仕事に就ける人と就けない人の特徴はこちらの記事でまとめています。

>>上京しても仕事がない?東京の転職状況と仕事を見つけられない辛い人の特徴とは?

仕事探しは、次の6つのステップがあります。

それぞれ、詳しく解説していきます。

 

仕事探し①:自己分析

1つ目は、自己分析です。

自分自身は、将来どうなりたくて、今何が大切なのかをきちんと考える必要があります。

自己分析を疎かにして、なんとなくで就職先・転職先を選んでしまうと早期離職に繋がっているケースが多いです。

20代の方で、一度転職をしたのに、すぐにもう一度転職したいと悩む方のほとんどが、自己分析がきちんとできていなかったパターンです。

20代で、ネガティブな短期離職を繰り返すことは良くないです。

ポジティブな理由であればいいのですが、ネガティブな理由での転職を繰り返すと企業側から「この人はきちんと考えて意思決定できない人なのかな」と思われるのは当然です。

なぜ、転職したいのか、なぜ、上京したいのかについて深掘りして考えることで、優先順位を明確にしていく必要があります。

自己分析は、決して一人で行う必要はないので、信頼できる人に相談しながら、軸を定めていくことがおすすめです。

<国家資格キャリアコンサルタントが、電話などの遠隔で自己分析をお手伝いします。>

 

仕事探し②:情報収集

仕事探しのステップ2つ目は、情報収集です。

どんな仕事がしたいのかを検討するために、業界、企業、職種など様々な切り口で出来るだけ幅広く情報を集めましょう。

転職サイトや転職エージェントの活用も1つの手段です。

それぞれ活用の仕方があり、転職サイトでは、どんな企業がどのような求人を出しているのかを自分自身で確認することができます。

また、転職エージェントでは、キャリアアドバイザーと直接話す中で、自己分析や求人紹介、面接対策などを受けることができます。

おすすめの転職エージェントはこちら

 

仕事探し③:職務経歴書・履歴書の作成

仕事探しのステップ3つ目は、職務経歴書・履歴書の作成です。

求人に応募する際に、職務経歴書と履歴書の書類提出が必要です。

書類選考を通過しなければ、そもそも面接に辿り着けません。

職務経歴書に記載する内容を十分に検討をした上で作成する必要があります。

また、履歴書には証明写真が必要ですので、あらかじめ準備しておきましょう。

 

仕事探し④:求人応募・面接

仕事探しのステップ4つ目は、求人応募・面接です。

転職活動の面接は、約1~4回ほど行われます。

新卒での面接とは違って、今までの職務履歴を転職先でどのように活かすことが出来るのかを端的に話す準備が必要です。

書類審査と同様に転職面接では、これまでの職歴をどのように次の仕事で活かせるのかが、たびたび問われることになります。

職務履歴書で整理した内容を、きちんと口頭で伝えられるよう準備しましょう。

 

仕事探し⑤入社企業の決定

仕事探しのステップ5つ目は、入社企業の決定です。

転職活動が順調に進めば、複数の企業からの内定をもらうこともあります。

内定先のそれぞれのメリット・デメリットを洗い出した上で、入社先企業を判断する必要があります。

転職活動を進める中で、価値観はきっと変化していきます。

しかし、最後の最後で転職の目的を見失わないよう、冷静に判断することをおすすめします。

 

仕事探し⑥:退職手続き

お仕事探しのステップ6つ目は、退職手続きです。

「どうやって上司に退職を切り出せばいいですか?」という相談は多いです。

この際に重要なのは、上司に悩みを相談したいのか、それとも退職する決意を伝えたいのか、ということです。

悩みを相談すると、上司はきっと退職を引き止めるでしょう。

すでに、退職の意思が固いのにも関わらず、「嫌われたくない」という思いで、「悩んでいます」と切り出してしまうとお互い不幸になります。

退職の意思が固いのであれば、はっきりと意思を伝えることを心がけましょう。

 

上京の流れ②:住まい探し

上京の流れの2つ目は、住まい探しです。

住まい探しは効率的に、できれば1回の上京で終わらせることが理想です。

何度も何度も東京に足を運んで、住まいを探していては、交通費や宿泊費の負担が大きくなります。

事前準備を徹底することで、1度の上京で住まいを決めることができます。

住まい探しは、次の4つのステップがあります。

 

それぞれ説明していきます。

 

住まい探し①:情報収集

住まい探しのステップ1つ目は、情報収集です。

何を重要視するのかを決めるために、●●のようなサイトに登録して情報収集をします。

そして、何を大切にするのかの優先順位をつけましょう。

下記の10項目を参考にしてみてください。

  1. 部屋の間取り・広さ・家賃
  2. 駅からの距離
  3. バストイレ別
  4. 独立洗面台
  5. 日当たり
  6. 階数
  7. オートロック
  8. 浴室乾燥
  9. 街の雰囲気

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住まい探し②:不動産会社への連絡

住まい探しのステップ2つ目は、不動産会社への連絡です。

まずは、電話で不動産会社に相談することをおすすめします。

いきなり東京にきて不動産会社とやりとりをするのではなく、

事前に不動産会社に優先順位を伝えておすすめの物件を紹介してもらい、上京して物件見学する日程を決定します。

キャッシュバック賃貸などの引越し祝い金がもらえるようなサービスを利用して、少しでもお金を多く捻出することもおすすめです。

 

住まい探し③:物件見学

住まい探しのステップ3つ目は、物件見学です。

不動産会社と日程を決定して、実際に物件見学をします。

自分の目で部屋をきちんと下見して、内装だけでなく住む地域の環境も確かめましょう。

その部屋での新生活を想像できるかどうかが、物件見学のポイントです。

しかし、欲張り過ぎることは禁物です。

望みの条件を全てを叶えられる物件に巡り会うことは非常に難しいからです。

優先順位の高い条件を死守して、あとは妥協することも大事です。

 

住まい探し④:申し込み・契約

住まい探しのステップ4つ目は、申し込み・契約です。

物件見学で気に入ったお部屋を契約しましょう。

入居申込み、入居審査、重要事項説明、賃貸借契約という手続きを経て、初めて入居する準備が完了となります。

 

上京の流れ③上京直前の最終確認

 

上京の流れの3つ目は、上京直前の最終確認です。

最終確認をして、準備を整える必要があります。

上京直前の最終確認は、以下3つです。

1つずつ確認していきましょう。

 

上京直前の最終確認①:住民票の移転

上京直前の最終確認1つ目は、住民票の移転です。

引越しする際には、住民票の転出届と転入届を出す必要があります。

旧住所の役所で、転出証明書を発行しましょう。

転出証明書を発行するためには、本人確認書類と印鑑の持参が必要です。

そして、転居先の役所で転入届を出しましょう。

転入届をだすために本人確認書類と印鑑、転出証明書が必要です。

 

上京直前の最終確認②:電気・水道・ガス会社への連絡

上京直前の最終確認2つ目は、電気・水道・ガス会社への連絡です。

旧住所のガス供給停止日と、新住所での供給開始日を決定します。

電話かインターネットでの手続きが、可能です。

 

上京直前の最終確認③:各種変更届け

上京直前の最終確認3つ目は、各種変更届けです。

郵便局に転移届けを提出すると、1年間は、前の住所に届いた郵便物を新しい住所に転送してもらうことができます。

こちらも、インターネット上で完結することができます。

国民健康保険課や国民年金課にも、転移届けを提出する必要があります。

銀行口座、クレジットカード、保険、携帯電話などの登録住所の変更も必要です。

 

まとめ

今回は、「上京のメリット・デメリットと上京までの流れ」についてご説明しました。

何かと不安や面倒なことが多い上京ですが、全体の流れを捉えて、必要な準備をすることで後悔のない上京になるはずです。

特に、仕事選びについては、決してなんとなくで企業を選ぶのではなく、きちんと考えた上で意思決定することをおすすめします。

ちなみに、リモート転職では、履歴書の作成サポートから面接対策などを行なっています。

また、優良な不動産会社のご紹介もすべて無料で行なっていますので、上京を検討されている方は、ぜひ気軽にご相談ください。

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