2020.03.09就活

【OfferBox(オファーボックス)の評判】実際に使ってわかったメリット・デメリットを紹介します!

 

こんにちは、株式会社Carionsインターン生の瀬戸です。

僕は就職活動の際に、オファーボックスを利用し、個人的には魅力的なサービスだなと感じました。

サービスを利用する中で、様々なメリットを感じたと同時に、デメリットも感じました。

そこで今回は、実際に使ってみてわかったオファーボックスのメリットとデメリット、またどんな人におすすめできるのか」について、お話したいと思います。

オファーボックスを利用してみるか迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

OfferBox(オファーボックス)とは?

OfferBox(オファーボックス)は、企業が興味をもった学生にオファーするスカウト型の就活サイトです。

学生が記入したプロフィールに対して、企業が検索して自社にマッチした学生にオファーをするためので、学生はプロフィールを書いて待っているだけでOKです。

2020卒・2021卒を合算して、約220,000人の学生が登録しており、企業は大手企業からベンチャー企業まで6,080社が登録しています。

その中で、93.6%の学生が企業からスカウトをもらうことができるサービスで、高いオファー率が特徴です。

>>企業からのオファーが欲しい学生は、登録をおすすめします。【OfferBox】

OfferBox(オファーボックス)のTwitterでの評判

OfferBox(オファーボックス)について、実際に利用した方の評判をTwitterで探してみました。

【OfferBox(オファーボックス)の良い評判】

【OfferBox(オファーボックス)の悪い評判】


Twitter上では、「オファーをたくさんもらうことができる」「大手からのオファーももらうことができている」という良い評判もあれば、「オファーの質が高くない」といった悪い評判まで確認でき、人によって有効活用できているかは差があるようです。

OfferBox(オファーボックス)のメリット

オファーボックスを実際に使ってみてわかったメリットとして、

  1. 内定に繋がりやすい
  2. 適性検査の結果を知ることができる
  3. 選考が楽になる
  4. まだ知らない優良企業と出会うことができる
  5. 自己PRのブラッシュアップに繋がる
  6. プロフィールの記入が簡単

が挙げられます。

それぞれ簡単に説明していきます。

内定に繋がりやすい

1つ目は、内定に繋がりやすいことです。

企業側が学生のプロフィールを読み込んだ上で、興味のある学生にのみオファーを出すことになるので、学生側からすると、自分自身に興味のある企業とだけ接点を持つことができます。

企業が自分自身に興味を持ってくれた時点で、オファーを出した企業の選考基準と自分自身がマッチする部分があるということを判断できるので、当然内定率も高くなります。

実際、私がOfferBox経由でオファーを受けて、選考に進んだ際も普通に受けた面接よりも面接官が自分に興味を示してくれていることを感じました。

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適性検査の結果を知ることができる

2つ目は、適性検査の結果を知ることができることです。

オファーボックスでは「AnalyzeU+」という適性検査を無料で受けることができます。

AnalyzeU+(アナライズユープラス)では、社会で求められる力を251の設問から6タイプ25項目で診断をしてくれ、性格気質から見た強み・弱みをより詳しく確認することができます。

実際に利用してみましたが、25項目の結果を偏差値グラフで提示してくれるだけでなく、診断結果から就活に役立つフィードバックまでもらうことができ、自己分析や自己PRに役立てることができました。

実際の選考などで受ける性格診断結果は教えてもらえないことがほとんどなので、この適性検査を受けるだけでも利用価値があるのではないかと思います。

【フィードバックの例】

選考フローが楽になる

3つ目は、選考フローが楽になることです。

オファーボックスはプロフィールを記入していれば、基本的には待っているだけで企業からのオファーをもらうことができます。

しかも、オファーをもらうことができる企業の選考はES免除や1次選考を免除しての選考案内をしてくれることも多いです。

そのため、「受ける企業を選ぶ→応募する→ESを書く/テストを受ける→面接」という通常の選考よりも「プロフィールを書く→オファーをもらう→面接」という短いフローでの選考となるため圧倒的に楽をすることができます。

プロフィールを詳細に記入するだけで様々な企業の選考フローが短縮されるのはとてもコスパが良いと感じました。

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まだ知らない優良企業と出会うことができる

4つ目は、まだ知らない優良企業と出会うことができることです。

就活では、この世にある全ての企業を見ることはできません。

そのため、自分がエントリーできる企業は、すでに知っている企業か就活を通して知っていく企業に限られることとなります。

自分自身、就活を終えて感じることですが、就活の時点で自分の知らない良い企業はたくさん存在することとなります。

一方、オファーボックスでは企業側からオファーをもらうことができるので、自分がその企業のことを知っている必要はなく、まだ知らない優良企業で出会える可能性が上がります。

しかも、企業側は「この学生はうちとマッチするだろう」と考えてオファーを送っているので、興味が持てる可能性が高いです。

まだ自分の知らない企業と出会い、選択肢や考えを広げることができるのは最大の醍醐味であると言えます。

自己PRのブラッシュアップに繋がる

5つ目は、自己PRのブラッシュアップに繋がることです。

プロフィールを書くだけでオファーをもらえると言ってきましたが、当然プロフィールが魅力的かどうかでもらえるオファーの数は大きく異なります。

もしプロフィールを記入してみたが全くオファーをもらうことができないとなった場合は、自己PRやガクチカを見直すきっかけになります。

オファーをもらえている場合であっても、ただ待っているだけではなくどうすればもっとオファーをもらえるプロフィールとなるのかを考えていくことで自己PRを洗練させていくことができます。

自分も定期的にプロフィールの見直しを行うことで、自己PRをブラッシュアップさせていくきっかけとなりました。

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プロフィールの記入が簡単

6つ目は、プロフィールの記入が簡単なことです。

オファーボックスでは、記入すべきプロフィール欄が

に限られており、過去のエピソードなどそれぞれの情報も多くの字数が求められるものではないため、プロフィール記入を完成させることが比較的簡単です。

そのため、これから就活を本格的に始めていこうと考えている人でも簡単にプロフィールを埋めることができるのは大きなメリットであると感じます。

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OfferBox(オファーボックス)のデメリット

もちろんメリットだけではなく、デメリットもいくつかあると感じました。

実際にオファーボックスを使っていく中でわかったデメリットとして、

  1. オファーがくる企業を選ぶことはできない
  2. 質の低いオファーも混ざっている
  3. プロフィールを詳細に記入することができない
  4. 東京・関西圏のオファーがほとんど

が挙げられます。

それぞれ、簡単に説明していきます。

オファーがくる企業を選ぶことはできない

1つ目は、オファーがくる企業を選ぶことはできないことです。

オファーボックスはプロフィールを記入後は、企業側がオファーを出すのを待つサービスとなるので、こちらからオファーをもらう企業を選ぶことはできません。

そのため、ぶっちゃけて言うと自分の興味の持てない企業からのオファーの方が圧倒的に多いです。

すでに行きたい企業が決まっており、その企業からピンポイントでオファーをもらえるということはあまり期待できません。

その意味では、本命を狙いにいくには向いていないサービスかなと思います。

しかし、それまでは考えていなかったような優良企業との出会いがあるのがオファーボックスの醍醐味です。

本命を狙いにいくスタンスよりも、思いがけない出会いに期待するスタンスでいるのが良いかと思います。

質の低いオファーも混じっている

2つ目は、質の低いオファーも混じっていることです。

オファーボックスでたくさんのオファーももらうことができるのは非常に有難いことではあるのですが、中には「ちゃんとプロフィールを見た上で送っているのか?」と思ってしまうオファーもあります。

ちゃんと自分に興味を持って送ってくれたと感じるオファーと、とにかく数を集めるために不特定多数に送っているようなテンプレのようなオファーはすぐにわかります。

もちろんそのオファーが良いきっかけとなることもありますが、自分にしっかり興味を持っているわけではない企業からのオファーはもらっても嬉しくないことが多かったです。

ただ、オファーボックスでは企業からのスカウトを量と質のどちらにこだわるかという「オファーに関するリクエスト」を行うことができます。

質の低いオファーを受け取りたくない場合は、オファーを厳選するなどして対応するようにしましょう。

プロフィールを詳細に記入することができない

3つ目は、プロフィールを詳細に記入することができないことです。

プロフィール情報を簡単に記入することができるというメリットの裏返しではあるのですが、過去の経験は400字×3のみ、インターン経験も一つしか登録できないなど様々な経験をしてきている人にとっては魅力を十分に発揮できないのではないかと感じます。

一方で、記入箇所がそこまで多くなく、気軽に利用を始められることが魅力であるとも感じるので、これから就活を本格的に始めていこうという人におすすめできると感じます。

プロフィールをもっと詳細に記入したいと感じる方は、キミスカというサービスを利用してみることをおすすめします。

プロフィールの記入はオファーボックスより時間がかかりますが、それまでの選考状況まで利用することができるなど、就活が進んできていたりより自己PRを深めていきたいという人にはこちらがおすすめです。

【関連記事】
▶︎キミスカの評判と体験談【実際にスカウトを200件以上獲得した秘訣を紹介】

東京・関西圏のオファーがほとんど

4つ目は、東京・関西圏のオファーがほとんどということです。

自分自身は首都圏に住んでいるため、不便に感じたわけではないのですが、地方に住んでいてオファーボックスを利用していた友達が

「東京と関西のオファーばかりで、せっかくオファーをもらえても選考を受けに行くことが難しい」

と言っていたことが印象的でした。

東京や関西へのアクセスが容易な人にとっては、非常に良いサービスですが、地方在住の方は十分に活用しきれないデメリットがありそうです。

OfferBox(オファーボックス)はこんな人におすすめ!

実際に、オファーボックスを利用してみて、

  1. 業界・企業の幅を広げたい
  2. 早期に内定がほしい
  3. アウトプットの機会を増やしたい

という人におすすめできると感じました。

それぞれの理由を簡単に説明していきます。

業界・企業の幅を広げたい

利用するメリットのところでもお話した通り、まだ自分の知らない企業と出会い、選択肢や考えを広げることができることがオファーボックスの醍醐味です。

など、可能性を狭めずに就活を進めていきたい人におすすめです。

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早期に内定がほしい

こちらもメリットで紹介している通り、オファーボックスでは自分に興味を持ってオファーを出してくれている企業の面接を受けることができるので、通常の選考よりも内定に繋がりやすいです。

就活では、なかなか内定をもらえないと不安になることが多いもの。

オファーをもらえること自体が自信繋がるので、早い段階で内定が獲得して安心感がほしいという人は登録しておいて損はないかと思います。

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アウトプットの機会を増やしたい

自分のプロフィールを参考にオファーを送る特徴を生かして、アウトプットを深めていきたい人にもおすすめです。

どのような自己PRを記載すればより多くのオファーをもらうことができるかなど、「オファー数」という第三者視点を元に効果的な自己PRのPDCAを回していくことが可能です。

常に自己PRを人目に触れさせておける機会はなかなかないので、オファーボックスから行きたい企業はないと感じている人にもアウトプットを深める目的での利用をおすすめできます。

まとめ

今回は、オファーボックスを実際に使ってみてわかったメリット・デメリットについて紹介しました。

基本的には、プロフィールを記入してしまえばあとはオファーがくるのを待つだけのサービスとなっています。

思いがけない企業との出会いや自己PRのブラッシュアップなど、うまく使えば様々なメリットがあり非常に魅力的なサービスであると感じました。

オファーボックスを利用してみようか迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

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