2019.08.26上京

【ハローワークとどっちが良い?】上京転職する人が転職エージェントを利用するべき4つの理由


「ハローワークと転職エージェントどちらがいいんだろう?」

そんな疑問にお答えします。

 

こんにちは、私は上京を支援するリモート転職を運営する株式会社Carionsの山下です。

就活や転職で、真っ先に思い浮かぶ相談機関といえばハローワークかもしれません。

地方から上京を検討される方にも、ハローワークに相談する方は多くいます。

しかし、最近は地方から東京に上京転職するために転職エージェントを利用する方が増えています。

このページでは「ハローワークのメリットをご紹介した上で、上京転職する転職者が転職エージェントを利用すべき4つの理由」についてご紹介していきます。

普段から、上京する方をたくさん支援しており、ハローワークと併用しながら転職活動を成功させているケースも多いので、

ハローワークと転職エージェント、どちらがいいだろうと思っている方は、ぜひ参考にしてください。

 

ハローワークとは?

そもそもハローワークとは、1947年に誕生した「公共職業安定所」です。

国が運営しており、全国に約550カ所あります。

求人情報を提供したり職業相談に乗るほか、雇用保険の失業給付なども扱っています。

 

ハローワークを利用するメリットとは?

まず、ハローワークを利用するメリットとしては、2つが挙げられます。

それぞれ、簡単に説明していきます。

 

求人数が多い

1つ目は、求人数の多さです。

全国に540箇所以上あり、求人数が多くあります。

採用を検討する企業は、ハローワークのデータベースに無料で求人掲載できるため地方の求人や中小企業の掲載が多いことが特徴です。

そのため、家の近くで就職先、転職先を探している方にとっては有効です。

 

採用される可能性が高い

2つ目は、採用される可能性です。

ハローワークに掲載されている求人は、採用されやすいと言われています。

なぜならハローワークは、企業が無料で求人を掲載することができるからです。

一方、転職エージェントでは応募者が採用された場合、企業側に費用が生じます。

そのため、必然的に企業側の採用基準も高くなりがちで同じくらいのスキルの応募者がハローワークと転職エージェントの両方から提案された場合、ハローワークからの応募者を企業が選ぶでしょう。

 

ハローワークのデメリット

一方、ハローワークのデメリットもあります。

ここでは、2つご紹介します。

それぞれ、説明していきます。

 

待遇のいい求人が少ない

1つ目は、待遇の良い求人が少ないという意見もあることです。

ハローワークのメリットとして「採用されやすい」ことを挙げましたが

裏を返すと「競争率の高くない求人が多い」とも言えます。

また案件は、地方の中小企業がメインのため、上京したい方にとっては物足りないかもしれません。

 

担当者と専門性の高い話ができない可能性がある

2つ目は、専門性の高い話ができないことです。

ハローワークでは、担当者を選べないことや毎回別の方が担当になることがあります。

実際にハローワークを利用した方の情報によると

求人案件に精通している担当者が少ない傾向があり

特にIT系などの業種に特化した話はできなかったとのことでした。

 

上京転職する人が転職エージェントを利用するべき4つの理由

ここまでハローワークのメリット、デメリットを紹介しました。しかし、転職エージェントの存在も忘れてはいけません。

地方で就職セミナーを開催する度に、上京希望者はハローワークは利用しているケースが多いのですが、転職エージェントのサービスをそもそも知らないケースが多くあります。

私は地方から上京される方こそ、ハローワークだけでなく転職エージェントを利用するべきだと考えています。

ここでは上京転職する人こそ転職エージェントを利用するべき4つの理由について説明します。

それぞれ簡単に説明していきます。

 

利用すべき理由①:求人企業の質が高い

1つ目は、求人企業の質の高さです。

転職エージェントを利用する求人企業は採用への意識が高く、人を大事にする会社が多いです。

なぜなら、転職エージェントを利用して採用する場合、転職エージェントに採用者の想定年収の20~35%の費用を支払うからです。

そのため、きちんとした採用をしようという意識がありますし、

これだけのお金を支払える資金力があるとも言えます。

また、地方求人が多いハローワークに比べて、転職エージェントは京の求人の数が豊富です。

 

利用すべき理由②:電話やSkypeでの相談も対応している

転職エージェントは電話やSkypeでの相談も対応しており、地方に住んでいる方にもやりとりしやすいです。

ちなみに、リモート転職では、複数の東京の転職エージェントと提携しているため、普段からやりとりをしていますが

どの転職エージェントも地方からの上京転職者のサポートには非常に前向きです。

実際に遠隔で面談を行い、東京の企業への転職を成功した事例もたくさんあります。

全て電話で完結するのではなく、面接で東京にきた際に、対面でお会いして面接対策なども行なっています。

 

利用すべき理由③:サポートの質が高い

3つ目はサポートの質が高く、転職者に親身に向き合ってくれることです。

実際に、転職エージェントとハローワークの両方を利用された方に聞いてみると

「転職エージェントの方が接触頻度が多くサポートが手厚かった」と話す方は多いです。

公的機関であるハローワークに対して、転職エージェントは企業と求職者をマッチングすることで企業から手数料をいただいています。

そのため、本気度が高く、熱意もあるのかもしれません。

 

利用すべき理由④:担当者の企業理解度が高い

4つ目は、担当者の企業理解度の高さです。

ハローワークは無料で掲載できるため、とりあえず掲載している企業も多くあるようです。

しかし転職エージェントは、企業に対して営業担当が実際に営業活動を行い、求人をとってきていることがほとんどです。

私も、実際に紹介する企業の求人については、かなり細かく把握し、雰囲気などを捉えるようにしております。

一般的な転職エージェントも、営業担当が企業や案件について理解した上で求人のご紹介をしており、企業理解が高いため、より詳しい情報を聞き出すことができます。

 

上京を目指す方は転職エージェントを使うべき?

私が日々、上京を目指す方と出会う中で感じることは、転職エージェントへの相談が必須だということです。

なぜなら一人で転職活動をすると、著しく情報不足に陥ってしまうからです。

転職エージェントを活用することで、面接対策や情報収集などの面で圧倒的に有利になります。

また、地方からの転職では、上京する日程に合わせて複数社の面接調整をすることが重要なため、転職エージェントに介入してもらった上で面接調整をすることをお薦めします。

 

幅広く探したい方はリクルートエージェント

リクルートエージェントは、「幅広い求人の中から探したい」という方に必須のサービスです。

業界最大手ということもあり、求人数がとても豊富です。

中小の転職エージェントが保有していない超大手企業の求人や採用数が少ない人気企業の求人など、幅広く求人を薦めてもらうことができます。

ただし、提案される求人はあなたの条件に合わせてシステム的にマッチングをしているため、ピンポイントでマッチしていない求人が混ざっている場合もあるかもしれません。

しかし、そんな求人との出会いが意外と自分自身の転職への考え方を変えてしまうケースもあるので、リクルートエージェントに登録しておくことは必須かと思います。

>>https://www.r-agent.com/

 

正社員未経験の方はUZUZのウズキャリ

ウズキャリは第二新卒・既卒・フリーターなどの支援に強いUZUZが提供するサービスです。

個別サポートと集団対策を選ぶことができるサービスで、どちらも完全無料です。

私も何度もオフィスに訪れていますが、非常に活気があり、明るい雰囲気で面談している様子が印象的です。

入社した方の生の声を元に入社後の働き方や満足度もお伝えするので、入社後のイメージが湧きやすいという評判もよく耳にします。

一人にかける面談時間はなんと20時間以上で、若手のキャリアアドバイザーや、実際に第二新卒での転職を経験されている方が多く境遇を理解してくれることも強みです。

Skype面談も可能で、未経験からITエンジニアへのチャレンジのサポートも手厚いため、既卒・第二新卒の方やこれからITエンジニアを目指したい方は必ず登録しておくことをお薦めします。

>>https://daini2.co.jp/

未経験から上京を目指す方はTokyo Dive

【TokyoDive(トーキョーダイブ)】は弊社のサービスと同様で上京に特化しています。

提携シェアハウスに住みながらお仕事を探すことができる画期的なサービスです。

接客サービスなどの派遣求人がメインですが、派遣からスタートしてゆくゆく正社員になりたいという方にオススメです。

3万円の家賃補助や、家具家電が付いているなど、地方から上京を目指す方には至れり尽くせりです。

すぐにでも地方から上京したいという方は、TokyoDive(トーキョーダイブ)に必ず登録した方がいいと思います。

>>https://tokyo-dive.com/

20代の上京はリモート転職

リモート転職は、地方から上京する20代の上京のサポートに強みを持っています。

大企業に入社した後に、地方配属になった方を始め、

最近では金融機関やMR、人材業界で勤務している方からのご相談が増えています。

求人は、大手人材系企業や、急成長中のIT・WEBベンチャー業界など、業界問わずご紹介が可能です。

職種は、マーケティング・企画・営業・人事・広報・ITエンジニアなどに幅広くご紹介が可能で、複数の転職エージェントと提携しているため、自社求人だけでなく客観的な支援をすることが可能です。

>>https://remote-tenshoku.jp

 

上京する方が転職エージェントを活用する際の注意点

転職エージェントを活用する際は、注意点もあります。

それは、転職エージェントの言葉に流されすぎるのではなく、意思決定を慎重に行うことです。

企業に入社した際のメリット・デメリットを整理し、入社するかどうかを冷静に判断することをお薦めします。

また、転職エージェントの担当者との相性も気をつけるポイントです。

人と人とのコミュニケーションだからこそ、相性が合う合わないはきっとあるでしょう。

例えば、スピードを重視したマッチングをする担当者もいれば、丁寧さや納得感を重視する担当者もいます。どちらが良い悪いではないので、自分にマッチした担当者を見つけることが重要です。

 

孤独な転職活動を伴走してもらおう

転職活動は、基本的に一人で進めることが多く孤独を感じることが多くあります。

どんな会社を受けるべきか、悩むことや面接でお見送りになり、落ちこむこともきっとあるでしょう。

そんな時に、伴走してくれる転職エージェントの存在は貴重です。

面接設定や内定後の条件交渉など、転職エージェントが代わりに行ってくれることも転職エージェントを活用すべき理由として挙げられます。

 

面接での伝え方を客観的に見てもらおう

面接で失敗しがちなパターンが、一人で面接対策をすることです。

自分の伝え方が、客観的にどう伝わるかを確認する必要があります。

私が運営するリモート転職でも面接対策にじっくり時間をかけています。

面接で話すことになる志望動機や自己PR、退職理由・転職理由などを細かく確認し、どのように伝えると面接官に伝わるのかを一緒に考えています。

まとめ

今回の記事では、ハローワークを利用するメリットをお伝えした上で、上京転職する人こそ転職エージェントを利用するべき4つの理由についてご説明しました。

公的機関であるハローワークと民間企業である転職エージェントはそれぞれの良さがあります。それぞれ、うまく活用しながら転職活動を行なってください。

リモート転職では、上京に関する相談やキャリアについてのご相談を無料で受け付けています。興味がある方は、ぜひ一度お問い合わせください。

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