2019.04.30上京

【上京を迷う人に伝えたい】上京しなかった人の後悔とは?

「上京しておけばよかった、、」と後悔する方は多くいます。

東京への憧れはあるものの、上京のタイミングを逃してしまい、気づけば上京することができなくなっていたなんてこともあるようです。

こんにちは、上京を支援するリモート転職を運営する株式会社Carionsの山下です。

 

私も、5年前に地元である関西を離れて上京してきました。

上京したての頃は、寂しさや不安がありました。しかし、いざ上京してみると全く後悔していません。

とはいえ、上京して後悔しないだろうか、と不安に思っていましたし、現在上京を支援していても同じように悩む方はたくさんいます。

そこで、今回はこれまでたくさんの上京をする方を支援する中で感じた

「上京した人が感じる後悔と上京しなかった人が感じる後悔」について、ご説明していきます。

上京への一歩を踏み出そうか迷っている方は、ぜひ参考にして見てください。

 

上京しなかったことを後悔しない方法とは?

いきなりですが「上京しておけばよかった、、」と後悔しないための方法は、

「思い切って、上京をする」ということです。

当たり前のことなんですが、これ以外に解決する方法はないと思っています。

そして、上京するタイミングは”早ければ早いほどいい”と思っています。

東京にはチャンスが溢れていますし、若いうちから自分自身の価値観を広げるためにもってこいの場所だと思います。

実際に東京に出てきて、あまりにも東京が合わないようであれば、地元に戻ればいいのです。

とはいえ、上京を後悔するケースもありますので、まずは上京した人が感じる後悔についてご説明します。

 

上京した人が感じる後悔とは?

まず、上京した人が感じる後悔は、4つほどあります。

  1. ホームシックになる
  2. お金が貯まらない
  3. 満員電車に疲弊する
  4. 東京の空気に馴染めない

それぞれ、説明します。

 

1、ホームシックになる

1つ目は、ホームシックになることです。

私も上京したての頃は「実家の愛犬に会いたいな」と写真を眺めていました。

上京を支援した方の中でも、東京に出てきたての頃は長く住んだ実家にホームシックを感じて、帰りたいなと思っている方もチラホラいらっしゃいます。

しかし、1年もすればホームシックの話はさっぱり消えていることがほとんどです。

東京で働いていても、年末年始やお盆、GWなどの長期休暇の度に帰省できるので、年に数回家族と会うことで、家族のありがたみを余計に感じるとさえ話す方もいます。

上京しても、所詮は同じ狭い日本の中です。

年に数回は実家に帰るということを決めて、その生活に慣れている人が多いかと思います。

 

2、お金が貯まらない

2つ目は、お金が貯まらないことです。

東京は、イメージ通りで物価や家賃が地方に比べて圧倒的に高いです。

そのため、働いてもなかなかお金が貯まらないなんてこともあるかもしれません。

飲み会や買い物など、注意しなければあっという間にお金がなくなってしまいます。

私も新卒の際は、ここまで生活費や食費などにお金がかかるとは思っていなかったため、お金が貯まらないことを痛感しました。

 

3、満員電車に疲弊する

3つ目は、満員電車に疲弊することです。

よく言われることですが、東京のラッシュ時の満員電車は本当に辛いです。

東京にきて5年以上経ちますが、こればかりは一向に慣れません。

特に、夏の暑い時期の満員電車はとにかく乗りたくない!という気持ちでいっぱいです。

だからこそ、ラッシュ時は避けて、通勤の時間をずらすなどの対処をしています。

 

4、東京の空気に馴染めない

4つ目は、東京の空気に馴染めないことです。

当然ですが、地元に比べると友人が少ないことや、東京の独特な空気に飲まれてしまい、中々馴染めない方は多くいます。

仕事も流行もスピード感があるので、ついていけない方は辛く感じるようです。

しかし、東京は東京出身の人は少数でほとんどの人が地方から上京して来ています。

みんな同じように上京したての辛さを味わっているので、理解してくれる方は多いです。

 

上京して感じる後悔は実は大したことない?

ここまで、上京した人が感じる後悔について説明しました。

皆さんは、どう思われましたでしょうか?

私は、上京して数年経ちますが、上京して感じる後悔は、本当に大したことないんじゃないかと思っています。

それよりも上京しなかったことによる後悔の方が、何倍も大きかっただろうなとさえ本気で思っています。

 

上京しなかった人が感じる後悔とは?

それでは上京しなかった人が感じる後悔とはどのようなものがあるでしょう?

  1. 進学や就職のタイミングで上京しておけばよかった
  2. 憧れに素直になって思い切って踏みだせばよかった
  3. できるだけ若い時に上京しておけばよかった

それぞれ、説明していきます。

 

進学や就職のタイミングで上京しておけばよかった。

1つ目は、進学や就職のタイミングで上京しておけばよかったという後悔です。

大学進学や就職のタイミングで上京する方が圧倒的に多いです。

家族から「地元の大学に行って欲しい」「地元の企業に就職して欲しい」と言われて、地元に残る方も多いようです。

もちろん、家族は非常に大事です。しかし、自分の人生を自分で決めることはもっと大事ではないでしょうか。

「家族から止められたから」という理由で、地元に残ることを決めて一生を後悔し続けている人も少なくないようです。

 

憧れに素直になって思い切って踏みだせばよかった

2つ目は、憧れに素直になって思い切って踏み出せばよかったと後悔するパターンです。

幼い頃から都会や東京への憧れを持ちながらも、”肝心な一歩が踏み出せない”という方は多いです。

東京で馴染めるだろうか、一人暮らしができるだろうか、と不安になってしまうようです。

もっと素直になって、一歩目を踏み出しておけば人生変わったのにな、と後悔する方は非常に多くいます。

 

できるだけ若いうちに上京しておけばよかった

3つ目は、できるだけ若いうちに上京しておけばよかった、と後悔するパターンです。

家族や子供ができると、自分だけの意思では上京を決められなくなります。

また、東京での仕事の選択肢も若い方が広がります。

「いつか上京しよう」と思い続けて、何十年も経ってしまい、結局上京することができなかったという方は本当に多くいます。

一人でモヤモヤしているよりは、手っ取り早く相談して、一歩目を踏み出すべきかと思います。

>>https://tokyo-dive.com/

 

上京しなかった後悔は上京した後悔より大きい?

少しでも、上京したいという思いがあるのであれば、できるだけ早く挑戦することがおすすめです。

何事も挑戦する後悔より、挑戦しない後悔の方が辛いです。

上京して、本当に上京したことを後悔するようであれば、地元に戻ればいいと捉えて上京することを検討してみてください。

もちろん、上京すれば希望が全て叶うわけではありません。

上京すると、それなりに大変なこともありますし覚悟が必要な面もあります。

なんとなくでくるのではなく、上京の目的や東京に来て何をしたいのかは事前に考えておくことが重要です。

ちなみに、リモート転職では上京したい方と電話やSkypeなどで、就職・転職相談や面接対策などを行なっています。

上京したいと考えている方は、ぜひ気軽にお申し込みください。

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