上京して東京で働きたい本音の理由 BEST5

「なぜ、東京で働きたいのですか?」

地方から東京への上京転職を目指す方が、転職活動の面接で必ず聞かれる質問です。

私が「リモート転職」のサービスを通して、20代の上京したい方と面談をする中で、ほとんどの人が

「なぜ、東京で働きたいのですか?」という質問への回答に悩んでいます。

20代の上京を支援するリモート転職のサービス説明はこちら

「東京で働きたい」という思いはあるのに、上手く説明できない人が多いのではないでしょうか。

また、すでに上京転職を成功させた人が面接でどのように回答したか、気になる方もいると思います。

今回の記事では、上京転職を目指す方を日々サポートしている私が、よく耳にする上京して東京で働きたい本音の理由 BEST5東京で働きたい理由を面接で伝える際の2つのポイントをご紹介します。

そして、東京で働くメリット・デメリットについても詳しくご説明します。

上京を検討している方は、ぜひ参考にして見てください。

 

 

東京で働きたい本音の理由 BEST5

地方から上京して東京で働きたい本音の理由は、大きく5つ挙げられます。

  • 東京で環境を大きく変えたい
  • 彼氏・彼女が東京にいる
  • 友人が東京にいる
  • 東京で趣味を充実させたい
  • 希望の仕事に就きたい

 

それぞれ、詳しく説明していきます

 

本音の理由①:東京で環境を大きく変えたい

東京で働きたい本音の理由1つ目は、東京で環境を大きく変えたいという理由です。

地方には地方の良さがあるのですが、仕事や生活がまったりしていて刺激が少ないという声を良く耳にします。

また、地方にいることで関わる人の幅が狭くなってしまうことが多く、平日だけでなく週末も会社の同期や先輩と過ごしているという悩みも聞きます。

地方のまったりした環境は、働きやすく生活もしやすい環境です。

しかし、20代の若者にとって「このままここにいて大丈夫なのだろうか」という将来への不安に繋がっているようです。

 

本音の理由②:彼氏・彼女が東京にいる

東京で働きたい本音の理由2つ目は、彼氏・彼女が東京にいるからという理由です。

意外かもしれませんが、彼氏・彼女が東京にいることが上京のきっかけになっている人は、非常にたくさんいます。

遠距離恋愛は、精神的にも金銭的にも辛く、より近くにいたいという思いがあるようです。

結婚を見据えて、東京で彼氏や彼女とより近くに住みながら、働きたいと思うことは不自然ではありません。

 

本音の理由③:仲のいい友人が東京にいる

東京で働きたい本音の理由3つ目は、仲のいい友人が東京にいるという理由です。

転職者の本音を探っていくと、同窓会や結婚式に参加して友人の話を聞いて、東京で働きたくなったという方が意外と多くいます。

また、SNS(Facebook,Twitter,Instagram)で東京で働いている友人の投稿が、嫌でも目に入り、羨ましいという気持ちが芽生える人も少なくないようです。

学生時代の仲の良い友人が、東京で頑張っている姿に刺激を受けて東京で働きたいという思いが強くなるのではないでしょうか。

本音の理由④:東京で趣味を充実させたい

東京で働きたい本音の理由4つ目は、東京で趣味を充実させたいという理由です。

アニメや音楽が好きな方にとっては、東京はイベントがたくさんあるという魅力があります。

熱狂的なファンの方だと、地方からでも月に数回、上京をしてイベントに参加します。

しかし、参加すればするほど、交通費や宿泊費などの金銭的な負担や移動による負担がかかります。

そこで、思い切って東京で働きたいと思う方がいるようです。

 

本音の理由⑤:希望の仕事に就きたい

東京で働きたい本音の理由5つ目は、希望の仕事に就きたいという理由です。

現状、東京に比べて、地方では求人が多くありません。

近年の地方創生の動きなどもあり、自治体も力を入れて企業誘致をしているのですが、まだまだ企業数や求人数が十分とはいえません。

また、地方の求人は、給与が安かったり選択肢が少なかったりと希望職種に就けないことが多いようです。

将来を見据えて、もっとキャリアアップしていきたいという方が希望の仕事を求めて東京への上京を検討します。

 

東京で働きたい理由を面接で伝える際の2つのポイント

ここまで、東京で働きたい本音の理由についてご紹介しました。

私は”面談”の場では、相談者様がより本音を話せるように寄り添うようにしています。

しかし、実際の”面接”の場で本音をそのまま伝えてしまっては上京の夢が叶わない可能性があります。

では、面接でどのように答えるべきなのでしょう。

面接の場で大切にしたい心構えについては、こちらの記事

自己分析についてはこちらの記事でご紹介していますが

ここでは、東京で働きたい理由を面接で答える際の2つのポイントをご紹介します。

 

  • 上京することを意識しすぎないようにする
  • 東京で働くことのデメリットも理解しておく

 

それぞれ説明していきます。

 

面接でのポイント①:上京することを意識しすぎないようにする

東京で働きたい理由を面接で答える際のポイント1つ目は、上京することを意識しすぎないようにすることです。

意外かもしれませんが、企業にとって地方から上京して転職する方も、東京で転職している方も同じ候補者です。

面接官は、あなたの「上京したい理由」より「なぜこの会社に入りたいのか」という理由を聞きたいと思っています。

自己分析を十分に行なった上で、あなたが「どのような軸で転職活動を行なっていて、どう企業に貢献していくのか」を伝える必要があります。

 

面接でのポイント②:東京で働くことのメリットとデメリットを理解しておく

東京で働きたい理由を面接で答える際のポイント2つ目は、東京で働くことのメリットとデメリットを理解しておくことです。

企業にとって、東京に憧れだけを持って来る方は、採用するリスクが高いと言われています。

なぜなら、東京の嫌な部分に直面するとすぐに地方に戻ってしまうのではないかと考えるからです。

東京で働くことのメリットだけに目を向けるのではなく、東京で働くことのデメリットも必ず理解しておきましょう。

 

東京で働く4つのメリット

東京で働くメリットは、4つあります。

  • 給与が高い
  • 求人が多い
  • 職種が多い
  • 繋がりが作りやすい

 

それぞれ、簡単に説明していきます。

 

東京で働くメリット①:給与が高い

東京で働くメリット1つ目は、給与が高いことです。

地方の企業に比べると、東京都の給与水準は高いです。

平成28年度の厚生労働省の賃金構造調査によると、全国平均が年収304万円.に対して、東京都は373万という結果が出ています。

 

東京で働くメリット②:求人が多い

東京で働くメリット2つ目は、求人が多いことです。

必然的に求人数も多くあり、厚生労働省の統計によると2016年度の東京都の有効求人倍率は【2.04倍】となっています。

全国平均が【1.43倍】ですので、全国的に人手不足が叫ばれていますが、中でも東京での人手不足は顕著です。

 

東京で働くメリット③:職種が多い

東京で働くメリット3つ目は、職種が多いことです。

20代は、まだキャリアチェンジをするチャンスがあります。

しかし、30代、40代と年齢を重ねるにつれて、未経験からの挑戦は難しくなります。

実際に、20代であれば、地方から東京に上京してきて、アルバイトから営業職の正社員への転職を成功させた方がいます。

また、未経験からエンジニアの正社員として働いている方は非常に多くいます。

 

東京で働くメリット④:繋がりが作りやすい

東京で働くメリット4つ目は、繋がりが作りやすいことです。

東京都は、日本で一番人口が多い都市です。

仕事関連のイベントや趣味のイベントなど多数開催されています。

だからこそ、たくさんの仲間や繋がりが作れます。

そこから仕事に繋がることもあるでしょうし、友達ができる可能性も多くあります。

 

東京で働く4つのデメリット

東京で働くデメリットは、4つあります。

  • 通勤が大変
  • 生活費が高い
  • 転勤の可能性もある
  • 競争が激しい

 

それぞれ、簡単に説明していきます。

 

東京で働くデメリット①:通勤が大変

東京で働くデメリットの1つ目は、通勤が大変であるということです。

東京の満員電車は、本当に大変です。

私も上京したての頃、朝の山手線に乗車して「電車には、こんなに人がたくさん乗れるのか」と感動したことを覚えています。

満員電車に乗ることを”修行”と表現する方もいるくらい通勤は大変です。

 

東京で働くデメリット②:生活費が高い

東京で働くデメリットの2つ目は、生活費が高いということです。

例えば、ランチが挙げられます。

私が関西に住んでいた際は、ランチを500円前後で食べていました。

しかし、東京に来て、ランチを1000円弱で食べることが当たり前になりました。

また、家賃も地方に比べると圧倒的に高いです。

給与が高くても、家賃も上がれば結果的に手元に残るお金が変わらないこともあるかもしれません。

 

東京で働くデメリット③:転勤の可能性もある

東京で働くデメリットの3つ目は、転勤の可能性もあるということです。

受ける企業によりますが、「一生、東京で働き続けたい」という思いは叶えられない場合もあります。

特に、大手企業の総合職では、「東京以外は嫌です。」という希望はほとんど通りません。

どうしてもずっと東京で働きたいのであれば、地域限定職を選んだり、東京にのみ本社があり、勤務地が東京だけに絞られている会社を選ぶしかありません。

それでも会社の拡大や事業の転換によって、地方勤務を命じられる可能性は0ではありません。

 

東京で働くデメリット④:競争が激しい

東京で働くデメリットの4つ目は、競争が激しいということです。

正確な数値はないのですが、実際に上京した方から「東京の方が本気で働いている人が多いと感じる」という声を耳にします。

東京には、向上心の高い人が多くいます。

それだけ、競争の環境に身を置くことになるということを自覚しなければなりません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、【よく耳にする上京して東京で働きたい本音の理由 BEST5 】についてご紹介しました。

東京で働きたいという本音の理由は、様々だと思いますが、東京で働くことのメリット・デメリットを把握した上で、上京転職を検討する必要があります。

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上京に特化しているからこそ伝えられる情報がありますので、お気軽にお問い合わせください。

面接の対策をしたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

 

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